幻藏の独り言


**2006**

12月30日
 はや今年を振り返る季節がやってきた。
 今年は、長女が大学を卒業し晴れて社会人となった記念すべき年だった。が、しかし・・・僅か数ヶ月で勤め先を退職。現在、弟のアパートに転がり込み都会でフリーター生活をしている。うーん・・・情けないやら羨ましいやら、時代の変貌を垣間見てしまった感がある。我が子育てで、良かれと思い常々言っていた
「就職するなら、好きな仕事に就けよ。その方が人生楽しいぞ・・・」そんな言葉(正論??)が、子供達に少なからず影響を与えちゃったと思うと・・・チョット後悔してもいる。「人生甘いもんじゃない」そんな言葉を今は送っているんだけど・・・よりよい充電期間の1年であって欲しい。そんな事で来年を期待してプレッシャーを掛け捲っている意地悪なオヤジである。と・・・書き込んでいる間に娘から吉報メールが届いた。何と言うタイミングなのだろう。
 「おとう、内定貰ったよ。来春から丸の内でOLしちゃうからね〜」と・・・。正直、嬉しい反面・・・「あぁぁぁ〜此れで娘は確実に地元に帰って来ないんだな〜」何とも言えない寂しさが胸を締め付けてしまったのである。親心としては複雑なのだ。
 後の2人は来年度で留年さえしなければ揃って社会人になる・・・はずだ。
「青春を謳歌し、勉学に励めよ」と常々言い聞かせているんだけど・・・アルバイト漬けの影響?で勉学が疎かに成っているようだ・・・うーん、微々たる仕送りだと遊べないんだろうな〜少し「わりい!!」とは思っちゃうが・・・「留年だけは避けてくれ」と願わずに入られない。2人にも怒涛のプレッシャーをかけなくては・・・。
 何せ
「我が願望」一刻も早く子供達の仕送りで生活したいな〜と、思っているとんでもない脳天気なオヤジなのだ。←一番甘いのは、お前だ!!と、1人突っ込みを入れとこう。笑

 さてさて、収集の方は・・・105円摘みが寂しい時代と成ってきた。まぁ〜こればかりは、ど田舎と言うこともあり絶対数自体少ない事からも今後も期待できそうもない・・・と、しみじみ思っている。寂しい事だが此ればかりはどうにもならん。そんな事も有り、今後は、《旅の探索》や《ヤフオク》頼みに成っちゃうんだろうな〜。はぁぁぁ〜と溜息が漏れそうである。
それでは・・・恒例の総括を・・・
(※収集ところ・・・地元、旅の、ヤフオク)

2006年 年間ベスト10
 ※価格は「独り言」「旅の探索記」参照
 
1位 コンパクトコミック 【まだらの少女】 全@巻
 2位 一連の
背ロゴSUNサンコミック 
   
【魔山マウジンガ】【銀狼伝】【縄と石 佐武と市捕り物控】【竜神沼】【カウント8で起て】
   
【漫画家残酷物語】巻数未表示【星のたてごと】@A【人間劇場】【ト号ナンバー3死線指令】
 3位 サンコミック
 【地獄くん】【人形地獄】 各全@巻 
 4位 サンデーコミック 
【忍法十番勝負】 全@巻○鶴 
 5位 JSC 10
【オモチャくん】 全@巻
 6位 サンデーコミック 
【サブマリン707】 全E巻○鶴
 7位 サンデーコミック 
【ボンボン】 巻表未表示○鶴
 8位 サンデーコミック 
【ロマンスの薬】 全A巻 
 9位 朝日ソノラマ 
【松本零士 自選傑作集】 全@巻帯付
10位 ヒット出版 【まぼちゃん旅行記】 全@巻 1986年初版 サイン付 

番外 少年画報 【限定愛蔵版 銀河鉄道999】 @A巻 昭和53年豪華箱入1巻帯付
 
むむむ・・・今年は、大御所の手塚コミックが1冊も入ってねえぞ。大汗
 欲しい本は高けえからな〜。しくしく。年間1冊くらい購入してもバチは当たらないと思うのだが・・・来年こそ!!それでも、以前から
「欲しいな〜でも・・・」と思っていたコミックを、それなりの価格で購入してしまった年でもある。後は新たにコンプリートを目指す事になった【背ロゴSUN】と旅の空振り防止として【JSC100以下】が加わり収集の幅が少しだけ広がったのは嬉しい。

2006年 裏ベスト10 ※105円以下縛り
 1位 朝日ソノラマ 
【松本零士 自選傑作集】 全@巻 昭和57年初版帯付 
 2位 集英社 
【まんが劇画D 石森章太郎・松本零士・永井豪】 1979年初版
 3位 東京三世社マイコミック 
【マッド・ドッグ】 全@巻 1983年初版
 4位 P C 
【みだれモコ】 全@巻 昭和52年初版
 5位 KC 
【闇の土鬼】 全5巻 昭和49年初版(A巻だけ再版)
 6位 アクションC 【地球防衛軍は負けない 新田たつお傑作集】 全@巻 1981年初版
 7位 講談社スコラ 【章説・ときわ荘・春】 全@巻 昭和56年初版
 8位 歴史KC 【徳川家康】 @〜P巻 昭和57〜8年初・再版混(3冊以外初版)
 9位 
サンデーコミック 【キツネ目の少女】 全@巻 昭和61年再版背カット版
10位 PLAYC 【ルード・ボーイ】 全@巻 昭和59年初版 

 
うーん・・・例年に無く寂しい。何と表ベストに1冊しか入ってねえぞぉぉぉ。こんな年も珍しい。

2006年 番外裏ベスト10 ※200円以下縛り
 1位 てんとう虫C 【バケルくん】 全A巻 1990年再版
 2位 ダイアモンドC 【ミュータント・サブ】 A巻 昭和42年初版
 3位 JSC 【学園よろず屋】 全A巻 1977-8年初版
 4位 BICC 【ゆーとぴあ】 B〜E 昭和59〜60年初版
 5位 サンコミック 
【ケネディー騎士団】 昭和48年再版 B巻
 6位 少年画報 【SF 頭狂帝大】 @巻 昭和52年初版
 7位 KC 【野球狂の詩】 @ 昭和48年初版(巻数表示無)
 8位 アクションコミック 【ペンだこバラダイス】 全D巻初版
 9位 TOEN COMICS 
【麻雀蟻地獄】 全@巻 昭和55年再版
10位 TOEN COMICS 【さすらいの雀マン】 全@巻 昭和52年初版
 
むむむ・・・1位以外は旅の摘みだ。この中途半端な価格でそそられる本は、もう地元では無理なのかな〜。

 其れと・・・今年も沢山の貴重な本を同志から戴いてしまった。脳天気なオヤジを御許しください。この場を借り改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。加えて、お会いして頂いた同志の方々並びに掲示板に書き込んでくれた方々に御礼申し上げます。来年も引き続き・・・遊んでねぇぇぇ。(^-^)/

 という事で、落札したコミックが1冊だけ・・・地元では、なーんも摘めない日々を送っている。
***Yahooオークション***
サンコミック 【ト号ナンバー3死線指令】 全@巻 昭和54年再版 1500円

 ハハハ・・・証拠にも無く落札してしもうた。勿論、
背ロゴSUNである。今回、新たに確認できた事、それは何と昭和50年代に発行してるのにローマ字ロゴなのだ。うーん・・・奥が深い、と言うかいい加減なんだな〜と。笑
 あと、7冊だぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。(^-^)/

★★★落札コミック画像 
※1冊だけでは寂しいので。。背ロゴSUNを纏めて・・・

12月19日
久々の・・・
***漫画と全く関係ない話、第??段 《 寄生虫 》***  ※注意 食事前の方は読むべからず

 それは昨夜、シャモンに餌を与える為、何時ものように
「シャモン。。。シャモン・・・」と玄関先をでて名前を呼んだ・・・
 すると。。。暗がりから何とも奇妙な格好で体を引きずりながら忍び寄ってきた。闇夜の黒猫なので姿かたちは鮮明に見えるわけではない。見た瞬間、不気味な格好だったのである。
 徐に車庫の蛍光灯を灯すと、お尻を嘗めながら近づいてきた為と判った。・・・が・・・
「何故に・どうしたの??」。見ると、お尻から白い紐状の物体が垂れ下がっていた。えっ!其れは何??。よくよく見ると・・・ゲッ!!何と広節裂頭条虫(サナダムシ)ではないか・・・猫は必死に舌で肛門を嘗めながら少しずつ“きし麺状の寄生虫”を捻り出していた。何とその長さ1mほどを引きずっていたのである。勿論、速攻で引っこ抜いてやったが、頭部まで出てこなかったので完治は無理である。(頭部を取り出せないと又ぞろ増殖していくのだ)うーん・・・駆虫剤を飲ませなければ・・・。

 この広節裂頭条虫、人にも寄生する寄生虫である。仕事柄、何件か症例に遭遇してもいる。学生時代は寄生虫学に興味持っていたので、そんな症例が出てくるとウキウキしながら顕微鏡で虫卵を確認したり、虫体を観察し同定していたものだ。勿論、虫体はホルマリンに漬け職場で保存してあるのは言うまでもない。笑 ←流石、奇人変人のAB型。
 序でに、どんな形状なのか説明すると・・・見た目は白っぽく平たいうどん状で、長さ数mm〜1cm弱の節が数百・数千個と繋がり数m以上の虫体を形成する。驚く無かれ、その節ごとの中央に卵嚢をもち、数千個の虫卵を収めている。
 幸いな事に、この寄生虫、虫卵では感染しない。中間宿主として川魚などを介しプレロセルコイド(ちっちゃな幼虫)の状態を生で食べる事により寄生する。その後、小腸で数m〜10m以上の長さまで発育するのだから驚愕である。健康に悪影響を及ぼす事は殆ど無いのだが・・・我が肛門からにゅるにゅると白き{きし麺状の物体}が出てくる様を想像しただけで寒気がしてしまう。気の弱い方なら気絶してしまうかも知れない。

 
「むむむ・・・それにしてもキャットフードしか与えていないのに何故シャモンに寄生してしまったのだろう??」と暫し思いをめぐらしていると・・・そうだ!!シャモンが我が家に住み着いた夏の終わり、夏休みで帰郷していた息子が岩魚や山女を清流で釣ってきては生で食べさせていた事を思い出す。ありゃりゃりゃ・・・罪な事をしてくれたものだ。それにしても、数ヶ月で、うんmに成長しちゃうとは・・・恐るべし。それと・・・やはり、川魚は生で食べちゃ危ない危ない・・・と改めて心底思ってしまったのである。そう、まだまだ、こんな時代に成っても潜伏している寄生虫が、あちら此方に潜んでいるんですね〜。

12月16日
 
先週から密かにヤフオクで落札していたサンコミックの背表紙下ロゴSUNcomicsが漸く全部送られてきた。普段なら間違いなく、この価格では入札しないだろう品々。禁煙は出来なかったが、節煙(1日二箱半から1箱チョットに・・・)に対する御褒美という事で奮発しちゃったのである。(^-^)
 このSUNロゴは初期サンコミの
SCM-1【黒い風】からSCM-28【星のたてごと】A巻までとなり、それ以後のSCM-29【エリート】@巻からはカタカナ(サンコミック)に変更されている。ただ・・・本体は初版でもカバーを再発行したカタカナバージョンがあったり再版でもローマ字バージョンもあっちゃうので奥が深く、そしてややこしい。以前不幸にも何冊か初版なのにカタカナロゴを落札してしまったが・・・汗。
 ともあれ、初期ロゴSUNを初版・再版問わず
(但し背表紙中央のマーク無)探索していこうと思っている。何せ背表紙フェチなんだもん。笑
 因みに・・・下記に表を書き込んでみた。

題名 著者 口絵 初版発行年 背SUNロゴ
SCM-1 黒い風 全@ 石森章太郎 S41.11.10
SCM-2 日本奇人伝 全@ 水木しげる S41.11.10
SCM-3 メゾンZ 全@ 石森章太郎 S41.11.21
SCM-4 猫又 全@ 水木しげる S41.12.10
SCM-5 カウント8で起て 全@ さいとうたかを S41.12.20
SCM-6 竜神沼 全@ 石森章太郎 S42.2.1
SCM-7 ト号ナンバー3死線指令 全@ さいとうたかを S42.1.25
SCM-8 座頭市 全@ 平田弘史 S42.2.28
SCM-9 怪奇死人帳 全@ 水木しげる S42.2.28
SCM-10 縄と石 佐武と市捕物控 全@ 石森章太郎 S42.3.27
SCM-11 死者の招き 全@ 水木しげる S42.7.19
SCM-12 魔山マウジンガ 全@ 石川球太 S42.8.1
SCM-13 テレビ小僧 @ 石森章太郎 × S42.8.7
SCM-14 漫画家残酷物語 @ 永島慎二 × S42.8.21
SCM-15 銀狼伝 全@ 石川球太 × S42.9.6
SCM-16 ブラック団 @ つのだじろう × S42.9.25
SCM-17 漫画家残酷物語 A 永島慎二 × S42.11.10
SCM-18 死の砦 全@ 川崎のぼる × S42.12.5
SCM-19 テレビ小僧 A 石森章太郎 × S42.11.20
SCM-20 新漫画文学全集 @ 東海林さだお × S42.12.5
SCM-21 人間劇場 全@ 永島慎二 × S42.12.18
SCM-22 おれの太陽 全@ つのだじろう × S42.12.20
SCM-23 星のたてごと @ 水野英子 × S43.1.16
SCM-24 ブラック団 A つのだじろう × S43.1.20
SCM-25 あかんべえ天使 全@ 石森章太郎 × S43.2.21
SCM-26 動物記 全@ 石川球太 × S43.2.13
SCM-27 奇人クラブ 全@ 石森章太郎 × S43.2.23
SCM-28 星のたてごと A 水野英子 × S43.2.25
SCM-29 エリート @ 桑田次郎 × S43.3.27 ×
続く・・・ ×

***Yahooオークション***
サンコミック SCM-12【魔山マウジンガ】 全@巻 昭和42年
初版 7900円
サンコミック SCM- 5【カウント8で起て】 全@巻 昭和48年再版 1500円
サンコミック SCM-23,28【星のたてごと】 @A 昭和43年
初版A巻帯付 1700円
サンコミック SCM-121【地獄くん】 全@巻 昭和48年再版 下記2冊セットで9800円
サンコミック SCM-140【人形地獄】 全@巻 昭和55年再版


【魔山マウジンガ】
・・・やっと手にする事が出来た。後は・・・【原人ピピ】だな。マンガショップから2作共発行されてるけど、やっぱりサンコミじゃないと雰囲気でねえぞ。(^-^)/
【カウント8で起て】・・・再版なんだけど背ロゴSUNなので落札。贅沢は敵だ!!笑。
【星のたてごと】・・・収集範囲外の漫画家なのだが、ロゴSUNなので落札。最終巻のB巻はきっと購入しないだろう。何せ・・・ロゴがカタカナ文字だし。笑
 ふふふ・・・あと、ロゴSUN(SCM-1〜28)コンプリートまで8冊だ。しかし、とんでもない価格の1冊が残っているので揃える自信はキッパリない。ハハハ・・・汗。←何時ものパターンっす。笑
【地獄くん】【人形地獄】・・・夢に出てくるほど欲しかった一品。完全に再版の価格にしては高すぎると思ったが綺麗だったし・・・大汗。サンワイドに両作品収録されているが摘んであるのに読んでいない。此れで読むことができるぞぉぉぉ。・・・と思いたい。
 今回の落札で以前から漠然と「欲しいよぉぉぉ〜でも・・・」と、思っていたコミックを本棚に飾れる事になった。そお・・・生粋の背表紙フェチとして、本棚に何としても飾りたいコミックがあるのだ。あと・・・あれとそれと・・・そうそう、あのコミックを来年の目標にすることにしよう。少しずつ・・・楽しみながら。

★★★落札コミック画像

12月 6日
《**読書の冬**》
 我輩にとって「読書の秋」はピンとこない。「読書の冬」こそ、百姓にとってピタリ賞なのだ。
 何せ此れからの時期、外は寒くて帰宅時及び休日は完全オフになっちゃうのである。ホホホ・・・
 そんな事もあり、地元の古本屋では“読むためのコミック”を摘んでいる。勿論、そそられる古いコミックが無いのが大きな原因なんだけど・・・最近、夜な夜なコミックを読む習慣がついてしまったぞ。そう、冬?の夜長を楽しむために・・・。うーん・・・本当は古いコミック摘みてえよぉぉぉぉぉぉぉ。(T-T)

***地元の古本屋***
J C 【水のともだち カッパーマン】 A 1996年
初版 100円 揃い
BCSS 【ポジャリカ】 @A 1996-7年
初版帯付 各100円
BCSS 【関係筋】 @ 1999年
初版 100円
BCSS 【ワタナベの素】 全@巻 1993年
初版 100円
花とゆめC 【パッション・パレード】 全E巻 1993年再版 セット価格105円←ゲゲゲです。
ブッキング 【オヤジ坊太郎】 A 2004年
初版 105円
---活字本---
日本教文社 【お母さんもうだいじょうぶ】 全@巻 平成5年初版帯付 著者サイン付 105円 ※挿絵 勝川克志
徳間社 【虫眼とアニ眼】 全@巻 2003年再版
帯付 105円 ※宮崎駿氏の22Pに渡るカラー作品掲載
二見書房 【懐かしのヒーロー ウルトラマン 99の謎】 全@巻 2006年
初版 105円

【カッパーマン】
・・・揃ったので再読。面白い(^-^)/
【一連の中川作品】・・・ついつい再読したくて摘む。えーギャグかましてます。油ノリノリっす。
【パッション・パレード】・・・前作は文庫で読んでいたので、セットを待ってました。それにしても6冊セットで105円とは・・・いよいよBOの価格破壊が拍車をかけるのかな???因みにその隣にサンコミ【地球へ】全巻セットが105円で佇んでいたが。うーん。。。流石にこの辺りはダブリ却下。
【オヤジ坊太郎】・・・105円縛りの摘みっす。
【お母さんもうだいじょうぶ】・・・活字本なんだけど、表紙・挿絵を勝川氏が描いているので摘んだ。すると・・・見開きに何と著者(首藤氏)のサインがあるではないか!!って、勝川氏のサインじゃないので嬉しくない・笑。
【虫眼とアニ眼】・・・宮崎駿のカラー作品が22頁掲載されていて嬉しい本である。宮崎ファンならお勧めの1冊だ。って、知らなかったのは私だけ???
【ウルトラマン・・・】・・・何となく摘んでしまった。ほほほ。勿論、原本は持っていない。

★★★収集画像

12月 1日

 今年も残すところ、あと1カ月・・・
 此処のところ、地元でそそられる本と巡り合えないので以前から纏めて読むつもりでいた現行コミックを購入。本当は安値の全巻セットが佇むまで我慢したかったのにぃぃぃ〜欲望に負け前半の10巻まで安く摘んじもうた。読んでみると止まらねえ。結局後半の10冊は待ちきれず結構な出費になってしまったのである。
 作品は
【狂四郎2030】。面白かったな〜。(^-^)
 只1つ、気がかりだったのが・・・結構シリアスな物語なのに例のチ○ポギャグがてんこ盛りで・・・途中何度か、この雰囲気で出すかな〜と要らぬ心配をしてしまったほどだ。まぁ〜此れが氏のキャラだからファンにとってはOKなんだけど、初めて接する方にとっては魂消ただろうな〜。ハハハ・・・汗。そう、氏の作品は下ネタ満載で、好き嫌いの分かれるところだが、わたしゃ大好きなのである。
【シェイプアップ乱】の時代から、好きな漫画家だったんです。コミックも確か・・・バラで何冊か購入してますし・・・←いい加減な購入なんだけど・・・汗。殆どリアルタイムで読んでいたのでコミック購入までには至らなかったのが大きな原因なのだ。今更ながら本棚の奥に仕舞いこんでいた徳弘コミックをあら捜ししとります。欠番摘むぞぉぉぉ〜。

***地元の古本屋***
JSC 
105,106 【コマンダー0】 全A巻 1983年再版 各105円
JSC 
107,109 【鉄のドンキホーテ】 全A巻 1986年再版 各105円
J C 【ふんどし刑事 ケンちゃんチャコちゃん】 1988-9年
初版 全A巻 1980年初版 各100円
J C 【新 ジャングルの王者ターちゃん】 @〜P
−M巻 1991-4年初版 各100円 
J C 【水のともだち カッパマン】 @B巻 1996年
初版 100円
J C 【Wrestling with もも子】 @巻 1997年
初版 100円
YJC 【狂四郎2030】 全S巻 1998〜2004年
初版後半帯 @〜I巻までセット500円 他各350円

【コマンダー0】【鉄のドンキホーテ】
・・・うーん、100以下と決めてたのに。。。摘むべきコミックが無いとついつい・・・。でも、【北斗の拳】の原型を読めたのは嬉しい。
【一連の徳弘コミック】・・・再読する為に集めるぞぉぉぉ〜。ふふふ・・・予想外の展開で空振り防止リスト本が増えたっす。暫く徳弘ワールドにどっぷり浸っておりまする。
 
★★★摘み本画像

11月19日
 
数冊纏めてヤフオクより即決で落札した。
 物は、永島作品である。「絵」は大好きな漫画家なのだが、何故かコミックの所有は少ない。一番最初に購入した作品が
サンコミ【漫画家残酷物語
なのだが、当時、漫画家を夢見ていた漫画少年だったので可也の衝撃を受けて読んだ記憶がある。実際、【まんが道【マンガ家入門】等を読んで夢を膨らませていた時代なので、この作品を垣間見、異様に暗い漫画道に思春期の少年として薄々感じていた恐れと不安が入り混じった感情が湧きあがった事を思い出す(※あくまでも当時の少年が抱いたイメージである)。決してそんな作品ばかりではなかったハズなのだが・・・どうも、インパクトとして強く感じてしまったようだ。そんな事も有り漫画少年にとっては、裏の現実版漫画家入門指南書と思ったのかも知れない。そう言えば、当時・・・「このまま漫画家に成る為に、東京に行ったら・・・恐らく浮浪者に成っちゃうだろうな〜」と、マイナス思考で思っていたのは少なからずこの作品の影響があったのだろう。今考えると、漫画家を諦めさせてくれた作品(軟弱者にとって、あの過酷で孤独な世界は・・・怖かった)だったのかも知れない。いや、只の根性無しの屁理屈・こじ付けっす。
 そんな事も有り、学生時代、コミックを処分した中に
【漫画家残酷物語】全3巻が含まれていたのだろう。
 そして又、手放したコミックが書斎に舞い戻ってきた。

***Yahooオークション*** 纏めて6980円
サンコミック 【漫画家残酷物語】 @巻 昭和42年再版巻数表示無,B巻 昭和43年初版
サンコミック 【人間劇場】 全@巻 昭和42年
初版
サンコミック 【首 劇画秀作シリーズB】 全@巻 昭和43年
初版帯付

朝日ソノラマ 【少年期たち】 全@巻 昭和52年
初版ハードカバー箱入帯付←実は先日、おいちゃんが105円で摘んだ一品っす。鬼ぃぃぃ。笑

 少し草臥れているが、サンコミは口絵付っす。どうも最近、サンコミの背表紙下のロゴがSUNマークの物を集めたくなってきた。道のりは遠いけど、新たな目標が出来る事は楽しいのである。うん。

★★★収集画像

11月12日
 
金・土と二日間、マンチュウさん来島。楽しかったな〜。(^-^)
 Hpを開局してから3人目。今回は観光に重点を置き、朱鷺と戯れ?砂金取りに熱くなり、金の延棒を触り捲り邪念を持ちつつ寺周りといった旅となった・笑。何と初日にホテルで夕食を御馳走になってしまい・・・其の上お土産まで貰ってしまうと言う、厚顔無比な我輩ではあるが流石に恐縮至極でございます。マンチュウさーん、ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。ホテルでのオフ会、そしてドライブ中での多岐にわたる話題で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごせました。(^-^)
 其の中でも、前々から疑問に思っていた○○問題(漫画と全く関係ない話題)について、興味深くもあり地域の現実として判り易く御教授を受け驚きましたね〜。まだまだ、マスコミの情報だけでは伝わってこない問題ってあるんだな〜と心底思ってしまいました。感謝
 それと今回、各地の観光スポットを訪れ驚いたことは・・・各施設、貸切状態でしたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・汗。
「おいおい、観光地佐渡大丈夫か!!」と、改めて思いましたね〜。←もうマジ大丈夫じゃないぞ。次回は奥さん同伴で・・・寺周りの案内しまっせぇぇぇぇぇぇぇ。(^-^)/

***マンチュウさんからのプレゼント***
ポプラ社 水木しげるのおばけ学校
 A【ゆうれい電車】・B【ブルートレインおばけ号】・E【3年A組おばけ教室】・G【カッパの三平 魔法だぬき】・I【おばけレストラン】
角川文庫 【水木しげるコレクションT 鬼太郎の地獄めぐり】

 マンチュウさんの計らいでおばけ学校がほぼリーチ状態に・・・ありがとうございますぅぅぅ。
★★★マンチュウさんからの戴き物画像

 ギャラットさんからもプレゼント本が届いたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。(^-^)
***ギャラットさんからのプレゼント***
COMIC On・DEMANDS 【ゼロゼロ指令 T】

 初めて現物を見ました。ありがうございますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
★★★ギャラットさんからの戴き物画像

 そして、久々にヤフオクで落札&地元で摘めたぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
***Yahooオークション***
サンコミック 【銀狼伝】 全@巻 昭和42年
初版 6250円
 実は
【魔山マウジンガ】にそそられ入札を決意し↑のコミックも序に入札しておいたのに・・・本命は撃沈。とほほ・・・
***地元の古本屋***
てんとう虫C 【バケルくん】 @巻 1988年再版 200円 揃い
光文社 【マンガの描き方】 全@巻 昭和52年初版 100円
SPC 【警部補 花さんの事件簿】 全D巻 平成6-8年
初版? セット250円
【バケルくん】…二週間前にA巻を摘んだとき、何で@巻無いんだろ??と、実は期待していたんです。ハハハ・・・この店、本をレジ裏にうず高く積み上げてるので、もしかしたら・・・と期待してて良かった良かった。でも、前回が150円で今回が200円のわけがわからん。しかし、揃ってラッキーっす。(^-^)/
【マンガの描き方
…前々から探求しとりましたぁぁぁ。レジ横の山に佇んでました。
【警部補 花さんの事件簿】…完全に読む用っす。


★★★収集画像

10月30日
 
やはりと言おうかヘタレと言うか、禁煙出来なかった。生涯二度目の挑戦も惨敗。前回は、やり抜こうとした途端(1ヵ月後)に不幸が身に起こり・・・ストレスが溜まりまくり後戻りしてしまったが。今回はと言うと・・・只の根性無しだった。
 でも、職場にはタバコを持ち込まないと堅く誓った事だけは守っていきたい。何せ時代が時代だけに・・・それなりに模範を示さなければ成らない立場・・・と、自分自身に規制をかける事で追い込んだのだが・・・最後の詰め“妻への禁煙宣言”を心の片隅で躊躇したのが職場だけの禁煙と言う安易な状況になってしまった大きな原因だろう。
 しかし、此れだけでも1日2箱半だったのが1箱に減らせたのは大きい。ふふふ・・・ただし職場で全く吸わないと言うと嘘になる。昼休みになると旅のオヤジ衆の1人が
「タバコやめられると非常に困る。メンバーで俺1人になるし・・・」と言いながらタバコを持って部屋を訪問してくるのである。むげに断るのも何だから(意志薄弱)・・・。むむむ・・・こんな事してるから禁煙できなかったのだろう。えー仲間を持ったものだ。ハハハ・・・汗。

 さてさて、最近益々地元の古本屋は、相も変わらずなーんも無いったら・なーんも無い。やはり、専門店がないと目の保養ができず少しずつストレス溜まってくるぞ。うーん・・・

***地元の古本屋***
SSC 【仮面ライダーBlack】 @巻 1988年再版 84円
秋田書店 【ミヨリの森】 全@巻 2005年
初版  137円
講談社文庫 【滝田ゆう名作劇場】 全@巻 2002年
初版 137円
てんとう虫C 【バケルくん】 A巻 1990年再版 150円
小学館文庫 【ワタリ】 @〜E巻 1988年再版 各105円
小学館文庫 【真田剣流】 全B巻 1988年再版 各105円


 ↑の三冊○本市場が半額デーだったので何時も迷っていた本を摘む。←セコイ!!
【仮面ライダーBlack】・・・ハハハ、やっと2冊目。
【ミヨリの森】・・・ごろねこさんのサイトで紹介されていたので摘んでみた。実は何回か手に取り前々から迷っていたコミックだった。読んでみると・・・久しぶりに一気に読めた作品。面白い!!(^-^)
【滝田ゆう名作劇場】…摘んじもうた。此れで2冊目と言うヘタレっす。
【バケルくん】…久しぶりに藤子作品を摘みました。
【ワタリ】【真田剣流】・・・この文庫(旧版)シリーズは読んだ事の無い作品だけを当時購入して読んでいた。疎遠な時期でも有り、同じ作品を版が違うだけで購入すると言う考えは全く?無かった頃でもある。読みたいと言う感情だけだった。何せ、この文庫の背表紙は味も素っ気もない代表選手のような感じを受けたものだ。しかし、長年の経過とこのシリーズを本棚に並べているうちに・・・ついつい欠番を摘んじゃう自分が居る。【ワタリ】の最後巻が無かったのは残念!!

★★★摘み画像

10月16日
 
此れから半年は、野良仕事も無くなり普通の生活が出来る。嬉しい反面・・・締まりの無い体になっていくのが・・・切ない。

 さて、又してもおいちゃんからプレゼントを戴いてしまった。すんませーん、ありがとうございますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。(^-^)
***おいちゃんからのプレゼント***
サンデーコミック 【0011 ナポレオン・ソロ】 @A巻


★★★
おいちゃんからの戴き物画像

 此れで全3巻が揃った。殆ど諦めていたコミックだったのだが、おいちゃんの御蔭で書斎に飾れます。感謝。何せ、サンデーコミックの初期本の作品紹介には
【サイボーグ009】【超犬リープ】そして、この作品が常に名を連ねていたもんな〜。うん。

さてさて、先々週、旅検索に行けなくて鬱憤ばらしに入札して2点ほど落札。そしてコミックが届いていた。

***Yahooオークション***
サンコミック 【メゾンZ】 全@巻 昭和41年初版 2000円
サンデーコミック 【ボンボン】 巻表示無 昭和42年再版 1500円


【メゾンZ】
・・・例の画像無しの出品者から久しぶりの落札だ。物は綺麗で申し分ないのだが・・・背表紙の下のロゴがカタカナ文字だった。爆涙。うぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん。表紙の架け替えか???此れでやっと二スバージョンと二種類の初版が揃ったと思っていたのに・・・メチャ凹んでしまった。
【ボンボン】・・・巻数表示無し欲しかったんですよね〜再版なんだけど、嬉しい。(^-^)

★★★摘み画像
(※背焼けしたニスコーティング版は当時兄から貰ったもの)


10月11日

 先週の三連休、密かに旅探索の計画を目論んでいたのである。レンタカーの予約も済ませ・・・勿論、古本屋の地図は用意周到に準備してあったのは言うまでもない。後は・・・朝一の汽船に乗船するだけだった・・・。やはり、人生楽しまなくては・・・と言う気持ちが湧いて、米作り最終章に怒涛の如く挑み・・・早く終わらせたのにぃぃぃ・・・台風でもない異常低気圧の御蔭で予想だにしていなかった欠航と相成ったのである。むむむ・・・何と言うタイミングの悪さ、可也・・・いや、ひじょーに凹んでしまった。そんな事も有り、連休中はヤフオクに鬱憤を晴らすべく怒涛の入札をしてしまったのだ。うーん・・・何点落札できるかな〜。

 そんな折、ごろねこさんとなかのさんから嬉しいプレゼントが届いていた。
 すんませーん。ありがとうございますぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ(^-^)
***ごろねこさんからのプレゼント***
モッツ出版 【撮っておきのマンガ家達】 2000年
初版

DVDアニメ 【ジャイアント・ロボ 地球が静止する日】【キカイダー01】

【撮っておきのマンガ家達】
・・・43名のマンガ家宅にお邪魔しての写真画像っす。知らなかった・・・こんな本があることを。
【GR】・・・以前サプライズさんに薦められ観たアニメっす。ガチガチの横山ファンには不評みたいだが、我輩にとっては色々なキャラが登場し面白かったな〜。纏めて観るぞぁぁぁぁぁぁぁ。
***なかのさんからのプレゼント***
朝日ソノラマ 【火の鳥】ハード版 全6巻 昭和51〜3年
初版帯付
アンションC 【俗物くん】 全1巻 1987年
初版 
KCDX(コンビニ本タイプ) 【三つ目がとおる】 A巻 2000年
初版
【火の鳥】
・・・発行年を見ると昭和51年から、定価は何と1800円也。むむむ、四畳半に住んでいた貧乏学生の頃に発行されていたんだな〜。欲しくても当時は買えない価格っす。作りは、黒を主張したカバーで雰囲気は申し分ない。
【俗物くん】・・・欲しかったんですよね〜(^-^)
【三つ目がとおる】・・・こんなのもあったとは知らなかった。

★★★頂き物画像

***地元の古本屋***
SSC 【赤いペガサス】 全14巻 昭和53〜55年
・再版混合 セット価格700円
ビームC 【コーヒーもう一杯】 @巻 2005年
初版帯付 105円 山川直人

【赤いペガサス】
・・・最近は地元でこの年代に発行されたコミックさえ出なくなってしまったので、ついつい摘んでしまった。当時リアルタイムで読んでいたと思う。前半の巻は紙カバーなのだが、そこそこ綺麗でうれちい。(^-^)
【コーヒーもう一杯】…「絵」に何とも言えない癒しを感じてしまい摘んでしもうた。えー感じっす。(^-^)

★★★摘み画像

10月 1日
 谷口作品【坊ちゃん】を読んでいたら・・・黒猫のくだりで、
「足の裏まで黒い黒猫は福猫と・・・」と書き込まれていた。早速、シャモンの足の裏を確認しにいくと・・・ふふふ、黒かった。(^-^)V
 妻に
「これで、ロト6の当たる可能性が大きくなるかな〜」すると・・・「当たったら私に半分よこすのよ」だって・・・うーん、結果的に殆ど横取りするつもりなんだろうが・・・と思いながらも今週のロト6を期待したが・・・甘かった。←馬鹿です。
 それにしても、猫の成長が早い事に驚く。あんなチッチャな子猫がはやそれなりな大きさに育っている。出勤や帰宅時にはお出迎えをしてくれるし・・・日々帰宅してからの野良作業終了時、暗くなってから外置きの椅子に腰掛けてタバコを一服していると何処からとも無く現れ膝に乗ってくる。しかも、居心地が良いのか離れようとしないのである。顔は相変わらず不細工なうえ野性味たっぷりで御世辞にも可愛いとは言えないが(笑)こんなに人懐っこい猫も珍しい。散歩も後ろを振り向きながら歩いていると何時までも付いて来るし・・・。前の猫とは、偉い違いである。猫=性悪女というイメージ(我が勝手・自我の塊)があったのだが・・・少し考えが変わってきた。笑 そうそう、♂と思っていたが♀だった。

 さてさて、臼磨りも終わったし・・・勇んで地元の古本屋へ向かった。ふふふ・・・久しぶりに一杯摘んだぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。(^-^)/

***地元の古本屋***
講談社スコラ 【章説・ときわ荘・春】 全1巻 昭和56年
初版 105円
美術出版社 【イカル】 全1巻 2000年
初版 300円
竹書房 【KEN&JUN】 全2巻?? 昭和62〜1989年
初版ハードカバー 各100円 わたせせいぞう
小学館文庫 【カムイ外伝】 全3巻(実際の刊行は全19巻) 昭和57〜61年再版 510円
双葉文庫 【LIVE!オデッセイ】 全2巻 1998年
初版 セット価格100円
角川文庫 【神秘家列伝】 C巻 平成17年
初版帯付 350円 揃い
ロマンアルバム・エクストラ61 【風の谷のナウシカ】 1989年再版 200円


【章説・ときわ荘・春】
・・・前々から読みたかったので嬉しい摘みである。
【イカル】…こげな本が発行されていたとは知らなかった。読んだ記憶があったのだが・・・おぉぉぉ〜週刊モーニングだったか〜。嬉しい。
【KEN&JUN】…この人の「画&色使い」は、素敵だ。
【カムイ外伝】・・・当時、虫プロ版を所有していたので購入しなかった一品。しかし、この旧版シリーズまだ幾つかの作品は未収だが結構本棚の場所を食ってしまう。汗
【LIVE!オデッセイ】…実は、セット価格400円だったので今まで摘まなかったのだが・・・100円に値下げしたあったので即摘む。←セコイ!!

摘み画像

9月23日
 
稲刈り無事終了。(^-^)V
 この瞬間、一年の集大成が終わったんだなぁぁぁ〜と、しみじみ思うのである。と言っても、まだまだ野良仕事は10月一杯まで続くのだが、やはりこの時期が一番好きなのだ。丹精こめて作った米の出来もさることながら・・・「今年も無事、収穫できたぞ」其の気持ちが“ほんわか”して和むのである。世知辛い仕事では味わえない達成感とでも言いましょうか・・・。
 黄金色に輝いていた稲を刈り取った辺り一面に広がる田園風景。そんな、ど田舎特有の大自然に包まれ夕暮れの中1人ポツンと畦道で一服する時間が堪らなく好きなのだ。その情景を言葉で表現するのは極めて難しいが・・・言葉足らずの文章で表現したくなってしまった。
 
夕日が沈み、辺り一面地表に光が染み込まれていく・・・
山々の輪郭だけは夕焼けにより鮮やかシルエットとして浮かび上がっていた。
この場所は高台に位置し辺りを遮る物は何も無い。
周りは刈り取られた田圃と遠くに聳え立つ山々、そして林である。
電灯も殆ど無く、遠くに見える民家の窓に明かりがポツポツと灯ってきた。
下界を眺めると遥か遠く街並みの灯火が少ないながらも叙情をそそられ何とも言えず“ほんわか”してしまう。
空を眺めると、夕焼け色を中心に薄藍色そして濃藍色に染った大空が広がり僅かに白を残した筋状の雲が延びていた。
一番星が控えめに煌めいている。
少しずつ、暗闇が忍び寄ってきた。
耳を澄ませば、コロコロ・・・コロコロ・・・スィッチョン・・・スィ・・チョン・・・虫の音しか聞こえない。
畦に腰をおろし、徐にタバコに火を付けた。旨い。
ちっぽけな自分が、自然の中で暖かく包まれている事を実感できる一時である。
そして、心が浄化していく感覚も湧いてくる一瞬でもある。

しみじみと、この風景を何時の日か油絵で表現したいものだ。

 さてさて、一生懸命頑張った御褒美に出物がある事を期待しつつ古本屋へ←全然、心が浄化してねえぞ。笑 ←物欲の塊っす。

***地元の古本屋***
カスタムC 【日の出食堂の青春】 全1巻 昭和56年
初版? 105円
ゴラクC 【狂乱横丁】 A巻 昭和55年
初版? 105円
大都社HC 【奇子】 全2巻 昭和63年再版 セット価格100円
金の星社 【アニメ版 カッパの三平】 全1巻 1994年再版
 200円

【日の出食堂の青春】
・・・この版欲しかったんですよね〜(^-^) そう言えば、カスタムコミックは初めての蔵書となる。
【狂乱横丁】・・・うーん、全何巻なのだろう???
【奇子】・・・ダブリなのに摘んでしまった。旧版でもないのに・汗。でもな〜1冊50円は、手塚先生に失礼すぎるぞ。ぷんぷん。
【アニメ版 カッパの三平】・・・ついつい摘んでしまった。

摘み画像

9月19日

 地元に、なーんも摘むべきコミックが・・・全く無しっす。とほほ・・・
 でも、定期的に「独り言」書き込みたいし・・・でも、話題も無いし・・・うーん・・・。
 そんな中、なかのさんの紹介でmixiなるサイトにチャレンジしてみた。先週、たまたまテレビを見てると上場株式で話題になっていたのには驚いてしまう。うーん・・・タイムリーな参加だったんだな〜。
 あのサイト、招待がないと参加できない仕組みになっている。その当たりが付加価値を演出してるんだろうな〜。最初は実名で登録しちゃったけど、参加者が500万人と言う事で小心者の我輩は別名に変更しちゃいました。可也、個人情報が蔓延していて「大丈夫かぁぁぁ〜??」と心配になっちゃたのだ。でも、中々システムはそそられてしまう。只、濃いオヤジ衆がまだまだ少ない感じで少し物足りない面がある。何せ、年齢層が若いのだ。笑
 簡単に説明すると・・・お友達のお友達はお友達だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ???の世界を作り出すサイトなのかも??それと、訪問者の「足あと」が残るシステムは嬉しい反面、他人の家に許可なしで足を踏み入れる感じで少し躊躇しちゃう。特に若い女の子のサイトや○○なサイトなど・・・ガハハハ・・・大汗。 そうそう、一番興味を持ったのが・・・リンク(友人)だけで情報交換(非公開)ができるシステムである。今後どの様に構築されていくかチョット楽しみでもある。

9月2日
 旅の疲れも少しずつ癒えてきた。やはり、歳と共に疲れが後に出てくるな〜しみじみと。
 今回の長野探索では、新探求本として挙げた“JSCbX9以下(勿論背表紙の綺麗な奴)”を予想通り摘めて良かったっす。そもそも、このシリーズを集めようと思ったのは・・・背表紙にそそられる、と言った事もあるが、旅の探索で空振りしない為の《空振り防止コミック》の位置付けが大きい。アクション・ゴラクコミックの背表紙摘みの延長上にあると言ってもいい。これらのコミックを探求コミックとして入れないと・・・中々旅先で、そそられ摘みを出来なくなってきたのが現状なのだろう。そんなことで、今回の摘みも上記に上げたコミック達を除くと余りに少ない冊数になってしまうのだ。そんな中でも以前から欲しかった探求本を摘めて嬉しかったな〜。珍しく、嬉しかったランキングを載せちゃおっと。(^-^)

長野古本屋探索摘みベスト5
1位
 サンデーC ○鶴【忍法十番勝負】
2位 少年画報 【SF頭狂帝大】
3位 漫画アクションコミック 【アタック・ジョー】
4位 チャンピオンC 【青い空を白い雲がかけてった】
5位 サンコミック 【ケネディー騎士団】
 
 そもそも、長野県に着目したのは・・・この板に書き込みして頂いている方々の中に長野在住が居なかった事。此れが狙い目でした(収集家が少ないと予想・・・笑)。やっぱ、長野(上部地域)は穴場っす。うん。何故かと言うと・・・プチレアのコミックに付けている値付シールが何気に物語っていました。年月の経過と共にシールの粘着が酷くなる事で、何時までも佇んでいた証明になるから。そう、今回摘んだプチレアコミックは、皆、粘着が可也の年月経過(ネバネバが表紙に残る)を語っていたのです。ハハハ・・・勝手な推測ですけどね・汗。

***地元の古本屋***
んとう虫C 【オバケのQ太郎】 A巻 昭和60年再版 105円 ダブリ
スコラKC 【バラバンバ】 全2巻 昭和59年
初版 各105円
翔泳社 【片目柳生】 全1巻 1995年
初版帯付 200円
JSC 
37,41,44,47,49 【熱風の虎】 全5巻 1980年再版 各105

【オバケのQ太郎】・・・ひさーしぶりにオバQ摘めたぜ。ダブリだけど嬉しい。
【バラバンバ】・・・赤い表紙の奴を以前スルーしたけど摘んどけば良かったな〜。
【片目柳生】・・・復刻版なのだ。【きらら雲母】コミック初収録。表題の作品は「絵」が白土っぽいく、ええです。
【熱風の虎】・・・あと残り、55冊?。ハハハ・・・汗。

摘み画像

8月23日
 
数日前から夜になると、我が家の庭先や裏手の竹薮で子猫の泣き声が何気にしていた。
 近所(遥か遠くの・笑)の猫かな??と、気には止めていなかったのだが・・・何日か続くとやたら気に掛かってしまい、懐中電灯片手に鳴声の方に赴いた。すると・・・チッチャな黒い子猫が少し警戒しながら此方を見つめていたのである。
 愛犬ゲンゾウが亡くなってから妻と
「もう、動物飼わないね」そんな言葉を交わしていたので「むむむ・・・困ったぞ・・・」何が困ったかと言うと2人とも動物が好きなのである。猫も過去に飼っていた事もあり、情が移る事を恐れていたのである。妻と「どうする??飼う??エサやっちゃうと住み着くぞ」妻は「何処かに行くの待ちましょう」こんな会話をしていた。そんな日々が続いていたのだが・・・今朝、田圃の水を見に行く為、玄関を出ると、ひょっこりと警戒しながらも子猫が我輩の足元に寄ってくるではないか。うーん・・・情が移っちゃうよぉぉぉ〜むむむ、ちょっと待てよ・・・「おーい、○○○(妻の名前)、猫にエサやったんじゃねえだろうなぁぁぁ〜」案の定、堪り兼ねてエサを与えたと告白された。そうだろうな〜昨日までは警戒して寄って来なかったもんな〜それにしても、1回エサを与えただけで此れほど警戒心が薄れるとは・・・可愛い奴である。フフフ・・・此れで我輩も遠慮なく撫でる事ができるというもの・・・。(実は、今までメチャ我慢していたのである)
 よくよく見ると痩せこけてガリガリである。真っ黒と思っていたが耳の下と腹に少し白っぽい毛が僅かに見受けられる。喉の下を撫ぜると足に擦り寄ってきた。あ〜完全に情が移ってしまったぞ。おっ!!そうだ・・・大好きな【闇狩り師】に登場する九十九乱蔵の肩に乗った妖猫(シャモン)に似てるじゃないかぁぁぁ〜・・・と、猫と戯れていたら田圃の水を見に行くのも忘れ去り出勤時間が迫っていた。汗
 さてさて、名前を付けなくては・・・そのまんまの“クロ”って妻は付けると思うけど(因みに前回の猫は“ネコ”。ゲンゾウは毛がむくむくしてたから“ムク”と呼んでいた)・・・わたしゃ“シャモン”って呼ぶぞ。フフフ・・・此れで、ランクル40に乗りシャモンを肩に乗せれば九十九乱蔵に変身だぁぁぁぁ〜。って、あんな筋肉は無いんだけど・・・笑。


子猫画像

8月21日
 
早いもので8月も後半。すっかり、日没が早くなったな〜。帰宅してからの野良仕事時間が確実に30分以上縮まってしまった。あと1ヵ月ほどで稲刈りの時期がやってくる。
 さてさて・・・やはりお盆過ぎは古本屋の棚の動きがあって嬉しい。辺境に住む田舎特有の現象とは思うが、里帰りした折、親から
「このダンボール箱(本を含む)そろっと処分してもええかの??」と言った状況が生まれるのかも知れない。そんなこんなで今の時期を毎年楽しみにしているのである。それと今年は今までと状況が少し違っていた。古本屋に残しておいたプチレア(所有していたので摘まなかった本)のコミック達がことごとく姿を消した事である。うーん・・・里帰りした中に収集家がおったんだろうな〜。

***地元の古本屋***
P C 【みだれモコ】 全1巻 昭和52年
初版 105円

JCS 【ちばあきお名作集 ふしぎトーボくん】 C,D巻 1995年
初版 各210円 揃い
JCS 【ちばあきお名作集 モウくんは強かった! 短編集@】 1995年初版 210円
JCS 【ちばあきお名作集 磯カラス 短編集A】 1995年
初版 210円

アクションC 【たんぽぽさんの詩】 B,C,D巻 2001年
初版 各315円 揃い。
JSC 【いずみちゃんグラフィティー】 @〜B巻 1983年再版 各100円
JSC 【ワンマン
アーミー】 1巻 1982年再版 105円
J C 【瞳ダイアリー】 B巻 1990年
初版 100円 

【みだれモコ】
・・・ひさーしぶりにPC摘めたよぉぉぉ〜。(^-^)
【ふしぎトーボくん】・・・JC版は所有していたのだが・やっと、この版が揃った。
【ちばあきお短編集】・・・今まで、高くても摘もうと探求していたコミックなんです。うれちい。(^-^)
【たんぽぽさんの詩】・・・これまた、やっと揃い。でも、C巻がダブっちゃった。汗
【いずみちゃんグラフィティー】・・・82,84,85である。C巻は背焼けのため却下。100以下完揃まで、あと60うん冊。笑
【ワンマン・アーミー】・・・100以下と言う事で・・・78。
【瞳ダイアリー】・・・ハハハ←笑うしかない。二ヶ月ほど佇んでいたのでツイツイ摘んでしまった。HIDEさんの影響っす。

摘み画像

 いよいよ今週の金曜日から某県(行くまで内緒・笑)への
“妻との温泉旅行&古本屋探索”が始まる。
 前回(山形探索)の教訓を生かして、周到な準備をした事は言うまでもない。古本屋の地図をタウンページで印刷したのは勿論だが、時間節約の為に各地の古本屋の訪問順序も視野に入れ拡大地図(ヤフー地図検索)を貼り合せマークを付けた。その他、各地域での到着・出発予定時間表も作成し古本屋訪問順番に電話番号も付けた早見表まで作成。←ハハハ・・・旅の前に楽しい一時を過ごせたぜ。
 計画では2日間(後一日は、帰宅経路として探索予定を組んでいない)に50軒程のBO系探索を目論んでいる。しかし、今回は主要な観光(妻への義理・汗)も何箇所か入れてるので甚だ慌しい旅になってしまいそうである。いや・・・確実になるだろう・笑。問題は妻の御機嫌を如何にして保てるか・・・に掛かっている。汗。


8月14日

 今年は今のところ、順調に稲が育っている。台風来るなよぉぉぉ〜。って、昨年も同じ様な事書き込んだ途端に台風が来たような・・・(^-^:)
 
***Yahooオークション***
サンワイドC 【はだしの巨人】 全2巻 昭和61年
初版 510円
アクションC 【魔界衆】 全3巻 1981年
初版 370円
アクションC 【リイド3!】 @〜B巻 1979-80年
初版 300円
アクションC 【LIVE!オデッセイ】 全3巻 昭和57-8年
・再版混 300円
JCS 【げんこつボーイ】 全4巻 1981年再版 300円


 ハハハ・・・まるでBOで購入するような金額・品揃えである。サンワイドだけ欲しかったのだが、送料が1100円掛かるということで、他の出品も纏めて入札したのだ。まぁ〜どのコミックも見かけたら摘もうと思っていた作品なので・・・勿論、105円でね・笑。
【はだしの巨人】・・・久しぶりに欠番のサンワイドをゲットできた。あと残り・・・20うん冊だな。
【魔界衆】・・・PC版とアクションD版は所有していたのだが、この版は不思議と出会いが無かったのだ。
【リイド3!】【LIVE!オデッセイ】・・・何度か古本屋で見かけていたが、安値に遭遇しなかったので・・・我慢して正解っす。
【げんこつボーイ】・・・ふふふ、JSCの100番以下を何時の日か制覇するぞぉぉぉ〜。

***地元の古本屋***
集英社 【まんが劇画D 石森章太郎・松本零士・永井豪】 1979年初版 105円

 うれちい。久々に地元で“そそられ本”を摘めたぞぉぉぉ〜。このシリーズも何時の日か揃えたい。


摘み画像

8月2日
 
やっと、夏らしい季節がやってきた。なんか遅いな〜今年は・・・。むむむ・・・またしても米、不作になっちゃうのかな〜心配である。
 夏と言えば・・・“海”。しかし、此処何年間、泳いでないぞ。うーん・・・毎年子供達とサザエやアワビを取って楽しんでたのに・・・子供達が高校を卒業しちゃったら全く付き合ってくれなくなったからな〜しくしく。3人とも何時の間にか、素潜りが巧くなったのに・・・今考えるとアッと言う間だったな〜。もう、孫が出来るまで我輩の水眼鏡もシュノーケルも封印しちゃうんだろうな〜でも・・・その年齢だと別な意味怖くて素潜りは躊躇しちゃうんだろうな〜。うーん・・・最近、サザエやアワビの刺身食ってねえよぉぉぉ〜。
 そうそう、話を変えて・・・大変喜ばしい事があった。残念な事に漫画と全く関係ないのだが・・・笑。
 我輩、バリバリの脂肪肝で高脂血症なのである。その為、20年以上肝機能検査(AST,ALT)が検診(年2回)で毎回異常値となり、しかも此処数年は三桁の数値まで上がっていたのだ。流石に気には掛かっていたのだが・・・汗。それが何とあなた!!今回の検診で正常値まで下がっているじゃあーりませんか〜。20歳台の頃から慢性的に引っかかっていたのに・・・である。酒も飲まない我輩が脂肪肝になった原因は、よーく判っていた。毎日の仕事始めには“栄養ドリンク(タフマン)”そして、お昼には“カフェオーレ(グリコ)”。最悪なのが帰宅途中に毎日寄っていたパチンコ屋で“缶コーヒー”を3本以上。困った事にパチンコ店では、顔見知りがお互いに連荘すると缶コーヒーを配ると言う独特な風習があった・笑。そして、どんぶり飯2杯は言わずもがな・・・汗。そんな日々を送っても、何故か腹がでるとか肥満太りには成らなかった。そう、今考えると此処に大きな落とし穴があったのだ。脂肪肝そして内臓脂肪が着実に蓄積していたのである。3年ほど前から、大きな原因となっていた缶コーヒーなどを止め変わりに“ダカラ”を飲むようにしていたのだが、一向に治る兆しが見えなかった。さもあらん、何十年と蓄積した内臓脂肪を燃焼さなければ無理というもの。では、何故に・・・。ふふふ・・・要因は、田圃仕事とどんぶり飯を一杯に減らした事。今春から精力的に帰宅してから野良仕事を毎日欠かさず、汗をかいたのが良かった様だ(その御蔭により僅か3ヶ月で体重5kg減)。今までは、土日に集中して行なっていたのだが、内臓脂肪を減らす為には毎日の運動が良薬となる事を、しみじみと実感したのである。やっぱ、人間(特に農耕民族)は土と戯れ汗かかんといけんな〜。うん。

***地元の古本屋***
J C 【私立極道高校】 @巻 1980年
初版 168円

H C 【まんが道】 A,M巻 昭和56年重版・
初版 各210円 A巻ダブリ
JSC 【ピンボケ写太】 @,B巻 1979年
初版 各140円
BIGC 【夕焼けの詩】 I,J巻 昭和55年
初版 各210円 勿論旧バージョン J巻ダブリ

【私立極道高校】
…ふふふ、今まで定価以下のブツを探してました。久しぶりのチョイレアゲットだぁぁぁ〜!!(^-^)
【まんが道】・・・綺麗だったので摘む。
【ピンボケ写太】・・・初見のコミックだったので。A巻がなかったぞ。
【夕焼けの詩】・・・旧バージョン、しかも初版なら105円縛りは解除。

摘み画像

 アマゾンで何冊か新刊本を注文した。今回の小学館クリエイティブから発行された楳図本2冊は表紙にそそられなかったな〜1冊は表紙がリバーシブルだけど今一です。マンガショップ本も何冊か届いたけど、よく考えると【8マン】が発行されれば桑田次郎全集と銘打って良いような感じである。しかし・・・印刷が・・・汗。独特のシープな線が台無しになっちゃって、何とかならんのだろうか・・・贅沢なんだろうな〜でもな〜。


7月19日
 
此処のところ、畦の草刈をほっぽり庭木の剪定に嵌っていた。実家の母と姉がうん年ぶりに、訪問すると言う事で「こりゃ庭か林か区別がつかねえぞ・・・」の状態を少しでもスッキリさせたかったのである。二年前までは、庭師に頼んでいたのだが老体の為、頼みづらくなっていた。最初は、目立つ処だけ・・・と、思っていたが、やり始めているうちに松以外は全部剪定してしまったのである。流石に松だけは素人なので剪定できない・汗。御蔭で右手は剪定バサミによる豆が4箇所も・・・。その上、美観を損ねるとしてバサバサ根元から切った紫陽花が、妻の一番お気に入りの紫陽花だった為、妻の怒涛の逆鱗に触れてしまった。何故か、他の紫陽花は空かすだけで残しておいたのだが・・・後の祭りである。何せ妻は紫陽花が好きなもんだから処構わず植えちゃって、むえる(増える)事といったら尋常でない。折角の庭木や庭石の風景が台無しになる程、むえていたのである。と、言い訳言っても、断り無に切っちゃった我輩も悪いんだけど・・・汗。しかーし、庭もそこそこ見栄えが良くなってホッとしている。ハハハ。
 只、こんな事に手を染めちゃうと・・・間違いなく、今後、庭師を呼ばなくて全部、わっちの仕事に成っちゃうんだろうな〜。うーん・・・ド田舎百姓特有の無駄に広い庭だからな〜。妻も
「頻繁に、実家から訪問して貰いたいわ。綺麗しにしてくれるんだもん」と、何気に嫌味タラタラとキツイ言葉を承ってしまった。笑・汗

剪定した庭風景

 さてさて、地元で少し摘んだので報告を・・・

***地元の古本屋***
KMC 【その他くん】 A,B,C巻 昭和51・2年
初版 各525円
KMC 【新 巨人の星】 @,G巻 昭和53・4年
初版 各100円 @巻ダブリ
YJC 【地獄の戦士】 全1巻 1981年
初版 100円 ダブリ
NTT出版 【幻魔大戦】全2巻分の
帯だけ 30円

【その他くん】
…実は、4ヶ月前から佇んでいたコミックなのだ。価格が微妙に高く毎回訪問時眺めては迷っていました。だってぇぇぇ〜地元で定価以上のコミックを購入した事がなかった我輩にとって、一つの意地みたいなものが・・・汗。そんなこんなで、佇むコミックから
コミック「おーい、何時になったら摘んでくれるのさ」
我輩「だって、お前・・・微妙に高いんだもん」
コミック「そんな事、言わないでさ〜・・・何時までも売れ残ってると背焼けしちゃうよぉぉぉ」
我輩「うーん・・・次回売れ残ってたらね」
コミック「おいおい、確か前回も同じ事、言ってたぞ」
我輩「あらあら、覚えてたのね〜」

 と、毎回迷っていたのである。←危ない人???笑。ハハハ・・・冗談は、さておき、早く誰かが摘んでくれることをチョッピリ期待したり、かと言って摘まれるとショック受けそうな複雑な気持ちで月日が経っていた。正直、高いな〜と思っているのだが・・・購入する決心が付いたのが前回“まんだらけ”で一冊800円で佇んでいたのを見てからなのだ。うーん・・・本当は定価以下で摘みたかったよぉぉぉ〜。欠番の1巻は何時の日か出会えるだろう。うん

【新 巨人の星】
・・・@巻はダブリなんだけど所有しているのが背焼けなので。
【地獄の戦士】・・・ダブリなんだけど何年も棚に佇んでいたので心痛み摘む。←救出摘み・笑
【幻魔大戦】の帯・・・所有しているのには帯が無かったので、暫し悩み店員に「帯だけ売ってくれ」と頼んだところ「サービスで付けてるだけですから、どうぞ・・・」とは言われたものの・・・「タダじゃ申し訳ないし・・・」結局30円払う。笑。1冊100円ならダブリでも摘んだけど、幾ら帯付でも1冊650円は無理っす・汗。

前回と合わせた摘み画像
 
7月10日
 
さて、久方ぶりに独り言を書き込めるぞ・・・
 いやはや・・・他人事と思っていたハードディスクの破損。購入してから僅か3年しか経ってないのに・・・しかも、修理に出すと幾ら待っても直ってこない・・・何と手元に届くまで2週間掛かってしまったのである。こんな長期間ネットと疎遠になった事はやり始めてから初めての事だ。つくづく生活の一部に成っていた事を痛感した次第である。何せ島内にはネットカフェーなんぞ無いんだもん。とほほ・・・。
 マジで途方にくれたのが家族写真も、スナップ写真も、何時の日かCDに焼き付けしなくては・・・と思ってはいたが、全部パーになってしもうた事だ。妻に
「だから言ったでしょ。プリントしなさいって・・・もぉぉぉ〜ぷんぷん」と、怒涛に責められてしもうたよ。ホント・大汗。幸いな事に、Hpだけは最新版を常にチップへ落としていた。うーん・・・改めて最初から作成する根性は無いだろうな〜・・・間違いなく。此れを教訓に、デジカメ写真はコツコツと焼き付けしなくては・・・うん。
 そんな事もあり、今までネットに費やしていた時間を漫画読みに当てた。殆ど、摘むだけで読んでなかったコミックは無尽蔵に溢れ返っている・笑。しかし、いざ読むとなると・・・慣れてないので・笑・・・何を読もうか暫く迷ってしまう有様だった。そんな中、
【徳川家康】は久しぶりに一気読みが出来た面白い作品だったな〜。こんな機会でもないと・・・あの長編を読む事は無かっただろう。

 此処で話を変えて・・・この2週間。“放浪の探索旅”では沢山コミックを摘めたが、地元ではお寒い状況が続いている。

***地元の古本屋***
ゴラクコミック 【野望の王国】 25〜28巻 昭和57-8年初版 各100円


 うーん・・・本当は、少し厚手の後で発行された白表紙版が欲しかったのだが・・・贅沢は言うまい。以前、BOで10巻までセット購入(1冊50円)していたので何とか白版で揃えたかったのである。何気に11・12巻は、旅先で摘んでいた。旧版は全28巻と判っていたのだが・・・最近、白版が全14巻と判り残り2冊を探求していたのである。実はこの分野、全く守備範囲外の作品であったが、読んだところ中々面白かったので続きが気に掛かっていたのだ。今回地元の古本屋で佇んでいたのを見つけた時、正直迷ってしまった。何故かと言うと、話の続きがチャント繋がっているかどうか自信が無かったのである。それも・・・上記の4冊と22巻しか佇んでなく心配だった。しかし、読みたい衝動に駆られてしまい摘んだところ・・・ホホホ・・・ピッタシカンカン話が繋がっていた。何と言う縁なのだろう・・・と、少し感動しちゃいましたね。笑 しかし・・・表紙フェチとしては、流石に本棚に飾れないだろうな〜。
 画像は後日纏めて・・・と、思っているが・・・このお寒い地元では何時摘めるか、それが心配である。汗


6月20日

 うーん・・・久しぶりに地元で、そそられ本との出会いがあった。何時以来であろう??もう、遥か彼方、忘却の時が流れたような感覚である。嬉しい実に嬉しいのである。やはり、こんな摘みをするのが我輩にとって何よりの楽しみなのだ。そう、この楽しく愛しい趣味を続けていくカンフル剤なのである。(^-^)

***地元の古本屋***
朝日ソノラマ 【松本零士 自選傑作集】 全1巻 昭和57年
初版帯付 105円
歴史KC 【徳川家康】 1〜17巻 昭和57〜8年
初・再版混(3冊以外初版) セット850円
朝日ソノラマ 【クラッシャー・ジョーの美術世界】 全1巻 昭和58年
初版 105円
ロマンアルバムエクセレント53 【宇宙戦艦ヤマト】 全1巻 昭和58年
初版 105円

【松本零士 自選傑作集】
・・・何と言っても嬉しかったのは、この1冊を見つけた事である。最初、普通の棚(最近のコミックが並んでいる定価のほぼ半額の棚)に佇んでいて・・・殆ど地元では諦めていた[そそられ本]との遭遇。しかも帯付。綺麗。と、言う事なし。速攻、嬉々として摘んだ事は言うまでもない。マジ半額でも摘む気満々だった。すると何故か105円のシールが貼ってあるではないか「どひゃぁぁぁ〜105円の棚じゃないのにぃぃぃ嘘ぉぉぉぉ〜」てな気持ちになる。嬉しさ百倍、B・O様々である。定価を見ると2300円。この時・・・恥ずかしながら定価の半額なら間違いなく躊躇しちゃただろうな〜と・・・冷汗。フフフ・・・久々に笑みが零れてしまった。
 収録作品を見るとトリに
【男おいどん】最終話が収録されていた。“自選”のトリに、この作品が使われているのは非常に嬉しいのである。何てったって一番お気に入りのストーリーなのだ。我輩にとってこの作品は最終話があってこそ名作なのである。1コマ1コマに全篇の想いが込められたような実に味わい深く涙なくしては読めない最終話なのだ。此処だけ読んでは、あの崇高??な良さが判るはずも無い。全篇読んでこそ、あの最終話の感動を味わえる。うーん・・・少し熱くなって書き込みたくなってしまったぞ。笑。この【男おいどん】我輩にとって思春期に読んだ多くの作品の中でSF漫画でないにもかかわらず感動した数少ない作品なのだ。大好きだったSF漫画とは対極の・・・身に迫る物語に思春期の描く我が近い将来をダブらせてしまったのかも知れない。将来何者になるのか・・・不安と夢の入り混じった少年から青年になる心揺れ動く過程に、この作品を読んであやふやな部分がシンクロしちゃったのだろう。中学から高校生の頃は漫画家に憧れを持っていた時代で、自信も無いのに真剣に「俺は漫画家になるんだ」と、ほざいていた時期である。きっと上京したら才能が無くて浮浪者に成っちゃうんだろうな〜と、心の片隅で恐怖していた時期でもある。←マイナス思考の少年であった。まぁ〜実際、現実派だったのかも知れない。←夢の無いヘタレである。そんな時期に読んだせいか、憧れとも恐怖とも付かない心の共鳴感を受けていたと今は思う。決して暗い漫画ではない。かといって、笑い転げるギャグ漫画でもない。華やかな青春とは、かけ離れた・・・でも、何故かほろ苦く懐かしくなるような青春漫画だと思う。その後、学生時代には四畳半で生活する事になったが、妙にあの空間は素敵だったな〜と振り返る。仲間がいて、変わった奴もいて、正体不明の怪しい輩がいた。此れだけで幾つもの物語が書ける。そんな平田荘がしみじみと懐かしい。って、話が脱線しまくったが(汗)この本は素敵である。
【徳川家康】・・・このシリーズ、前々からセットを狙っていた。しかし、中々安値の【徳川家康】は巡り合えずに居たのだ。今回、セットで850円。待ったかいがあると言うもの・・・しかし、全17巻セットと書き込まれていたのだが・・・確か20数巻あったと思ってはいた。案の定、全23巻に凹む。何時の日か後半6冊を摘まなくては。うん。早速、何巻か読んでみた。やはり、横山漫画は読み易い。そして面白い。
 
残りの2冊は、序でに購入した。恐らく同じ方が持ち込んだのだろう。

    摘まみ画像

6月14日
 
うーん・・・やっぱ、地元の古本屋は棚の流れが無い!!きっぱり無い!!ぜーんぜんありゃしません。何だかなぁぁぁ〜である。そんな事もあり、鬱憤を晴らすべくヤフオクウオッチングの日々を過ごしていた。
 そんな折…とあるリサイクルショップから昭和30年前後の手塚単行本など(1冊も所有していない
憧れの東光堂版と鶴書房版等)が10点ほど出品してあり・・・此処数日、夢(棚に飾れるかも・・・と、淡い期待を胸に・・・)を見させて頂いていたのである。ハハハ・・・実は状態のそれなりに良い本を4冊各2万うん千円程で入札してたのだ(滅茶苦茶考えの甘い幻藏である)・・・落札時間2時間前までは、4冊ともセーフ・・・「むむむ・・・何で今回は、食い付き悪いんだろ??このままいくと・・・10万円以上の出費が・・・大汗」「いやいや、そんな甘い世界ではあるまいに・・・」期待半分戸惑い半分(えらいこっちゃ!!)の気持ちとは裏腹に深夜だったので寝てしまった。←アホである。朝、慌ててチェックすると・・・がはははははは、ものの見事に全部撃沈。やっぱりなぁぁぁ〜と思ったが驚く事に口惜しくも、4冊中2冊は僅か200円の差だった。がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん・涙。起きてたら競り合いで高くなったとは思うがショックも大きすぎる。うーん・・・もしかして・・・と言う気持ちだけで入札しておいたのに思いのほか落札価格が安値に驚いてしまったのが本音だ。其中の【ピノキオ】は別格にしても(此方は最初から我輩にとって見分不相応な本なので観客に廻っていたが10万円ほどの落札??)状態も良くこの価格は安過ぎると思ってしまう。その他の単行本も、以前「万打羅家」や「奈科野書店」で遭遇した時の価格より一桁安い物もあった。むむむ・・・価格の暴落??タイミング??逃した魚は・・・である。まぁ〜何時の日か何時の日か・・・と・・・汗。そんな日がくるのか分かんないけど「まだ、お前の棚に飾るには○年早いわ!!わっはは・・・」と囁きかけられた気分になってしまった。しょんぼり。
 そうそう、今回の出品は千葉のリサイクルショップ。うーん・・・おいちゃんの縄張りではあーりませんか〜笑。そして注釈には、元所有者が
「神田の古本屋や万打羅家で数百万を掛け集めた品々で・・・」と書き込まれていた。原画のコマも出品してあり、マジで百万円は下らないだろう〜と思う。それが・・・あの価格で・・・何か寂しいな〜複雑ですね〜。出品者も拍子抜けしちゃただろうな〜。

そんなウオッチングの日々の中、何冊か落札しコミックが届いた。
***Yahooオークション***
サンコミック 【縄と石 佐武と市捕り物控】 全1巻 昭和42年
初版 2400円 トリプル
サンコミック 【竜神沼】 全1巻 昭和42年
初版 2200円 トリプル
虫コミック 【気になるやつら】 全1巻 昭和43年再版 2000円
秋田文庫 【魔法使いの弟子】 全3巻 昭和58年
初版 1100円

 ハハハ・・・つくづく病気なんだなぁぁぁ〜と感じてしまう落札である。
【縄と石 佐武と市捕り物控】・・・前回綺麗な再版をゲットしたばかりだと言うのに・・・やっぱ、初版の背表紙下がSUNマークじゃないと棚に飾っても納得いかなかった。其れにもまして、タイトル表現が違うのなら・・・背表紙フェチ魂に火が付くのは至極当たり前の事である。小さな声で・・・トリプルに成っちゃった・・・笑・汗。
【竜神沼】・・・同じく背表紙下のSUNマークに・・・これまたトリプル。ホホホ・・・棚の石森初期サンコミが充実してきたぞ。後は、【メゾンZ】の綺麗な奴を何時の日か!!
【気になるやつら】・・・不思議と「縁」が無かったコミックなのだ。前々から欲しかったんだけど中々摘むタイミングを逸していた。別に好みじゃないとか後回しにしていた訳ではないんだけど何故か今まで本棚に佇まなかったコミックなのである。うーん・・・自分でも謎だ。まあ〜虫コミの石森作品は当時、書店で購入したものばかりだったので、SF色が無い作品のため触手が伸びなかったのだろう。それでも、収集を再開してから今まで摘まなかったのは不思議でもある。←しつこい。笑
【魔法使いの弟子】・・・この文庫は、最近、無性に欲しかったのである。何度かヤフオクで粘ったことがあるのだが、中々落札できなかった一品である。此処何年か前まで、全く知らなかった作品でもある。それ故、初期の作品かな〜??とか、興味があったのだ。読んでみると・・・青年誌に掲載されていた後期の作品だった事が判り正直少しガッカリした。しかし、「賢者の石」がストーリーに盛り込まれている辺り・・・驚いてしまう。
 むむむ・・・何故か最近石森コミックばかりの落札だ。何でだろう??もしかしたら・・・石ノ森全集を購入しなかったのが大きな原因なのかな〜。うーん・・・。

 しょうこにもなく地元で動きが無い中でも何か摘みたい衝動に駆られてしまった・・・
***地元の古本屋***
ビックデラックス 【ザ・コクピット】 全1巻 昭和53年A4版 105円
東宝 【銀河鉄道999】 映画パンフレット??? 105円
KC 【完全復刻版 ゲゲゲの鬼太郎】 8巻 1996年
初版 273円

【ザ・コクピット】
・・・《ビックデラックス2》と背表紙下に表示されている。所有している【白土三平画集】が《ビックデラックス3》と表示されているのだが・・・《1》は何だったのだろう???
【銀河鉄道999】・・・は映画のパンフレットと思われる一品??。
【完全復刻版 ゲゲゲの鬼太郎】・・・ハハハ、当時馬鹿にして後半を摘んでいなかったのだ。

    
 落札&摘まみ本画像

6月5日
 
地元で、なーんも摘めないので先週の土曜日、田圃仕事を放り出し(笑・汗)新潟へ出掛けてみた。やっぱ、田舎と違って棚の動きがあって、えかったよぉぉぉ〜。《 新潟サイクリング探索2006.6 》

 そんな中、おいちゃんから怒涛のプレゼント本が届いた。すんませーん。ありがとうございますぅぅぅぅ〜(^-^)
***おいちゃんからのプレゼント本***
TOPコミック 【佐武と市捕物控】 1〜4巻 昭和48年
初版
サンコミック 【楳図かずおシリーズ〈こわい本〉】1〜11巻(7・10欠) 昭和60〜63年再版
ゴラクコミック 【日野日出志 恐怖傑作選】 全1巻 平成3年
初版
校正出版 【まんが 法華三部経】 上巻 1995年
初版

 どれも、おいちゃんが摘んだ書き込みを見て涎を垂らしていた品々です。感謝!!
【佐武と市捕物控】は、欲しくても高くて手が出なかった一品。
【こわい本シリーズ】・・・何時の日か全巻セットで安く見つけたかったが中々世の中甘くない。これで、穴埋めコミックを摘む楽しみが増えました。
【日野日出志 恐怖傑作選】・・・こんなコミックが発売されていたとは知らなかった。
【まんが法華三部経】については、何故か下巻が妻の本棚に佇んでいて・・・御蔭で揃い!!

   
 プレゼント本画像

5月26日
 
怒涛の草刈の季節がやってきた。うーん・・・日々帰宅してから日没までの薪割りに草刈・・・野良仕事がなまった体を絞ってくれちゃうのである。しかし、チョット飽きてきた・・・いや、可也飽きて来た。ハハハ・・・汗
 と言う事で、帰宅途中ホームセンターに寄り樹を2本購入し納屋の裏手に植える。

    画像

 この場所には、昨年まで防風林??として杉の巨木がズラーと並んでいた。しかし、此処3年間の暴風や突風により何本か根こそぎ倒れ三回に渡り納屋の瓦及び屋根を破壊したのである。そもそもの原因は、枝打ちなど其れなりの管理をしていなかった我輩の怠慢が要因なのだが・・・一本倒れると暴風により枝で支えあっていた部分が無くなり連鎖的に起こったのだろう。堪り兼ね何本かは自分で伐採したのだが、半分以上は電線が近場にある為、業者に委託して根こそぎ掘り返し整地して貰っていたのだ。其の為か、なーんも裏手を隠すものが無くなり殺風景この上ない状態に違和感を覚えていたのである。
 妻は
「お父さん、塀垣根作ってよ・・・」と言うが・・・そうそう簡単には作れない。基礎部分も考えなければ成らないし・・・かといって、業者に頼むと半端でない価格を提示してくるし・・・。
 そんなこんなで、思案し色んな彩りの花を咲かせる樹を植える事を思いついた。とりあえず、
【ヤマボウシ・赤】【アメリカハナミヅキ・白】の2本を植える。後は少しずつ購入し植林していこうと思っている。そして、この木々が少し大きくなったら板塀を自作してみようかな〜と目論んではいるが・・・でも・・・途中、間違いなく妻は「そんな悠長な事言わないで、さっさと・・・」と言うに違いない。

 さてさて、久しぶりにヤフオクで落札できたぞぉぉぉ〜(^-^)

***Yhaooオークション*** 3冊あわせて 1700円
サンコミック 【奇人クラブ】 全1巻 昭和43年
初版  ダブリ
サンコミック 【佐武と市捕物控 縄と石】 全1巻 昭和44年再版 ダブリ
虫コミック 【Sπ】 全1巻 昭和43年再版 ダブリ


 ハハハ・・・3冊共ダブリ。汗 でも、画像で観てもらうと分かる様にとても奇麗なコミック達なのだ。(^-^)/
 共に当時(中学生時代?)入手した想い出深いコミック達なのだが経年の背焼け&痛みがあり心痛んでいたのである。
【奇人クラブ】は、お気に入りコミック(石森サンコミックの中でも特に雰囲気が大好な一品)で経年の背焼け&痛みの為、前々からダブリを狙っていた。今回コミックが届きビニールカバーを取り付けていると驚く事に同じ初版なのに背表紙下のSUNcomicsサンコミックス(画像参照)に成ってるではあーりませんかぁぁぁ〜むむむ・・・表紙の付け替えも考えられるが・・・初版に2種類の表紙カバーがあったのかな???うーん・・・二スコーティング版と標準バージョンも初版で存在するコミックもあるからな〜。誰か判ってたら教えてね。(^-^)
【佐武と市捕物控】については、背表紙の焼けが惨過ぎて(画像参照)マジ心痛んでいたのである。背表紙タイトルの違う奴も狙っているが・・・何時の日か。しかし、こんなに橙色が眩しいとは・・・笑。
【Sπ】は、表紙に僅かな傷がありダブリを密かに考えていたのである。そんな拘りのコミック達が3冊セットで出品してあれば入札しない訳にはいかないだろう。(^-^)/ しかもお手ごろ価格なんだもん。(本音は最初の出品価格1000円で落札したかったよぉぉぉぉぉぉ〜汗)

***地元の古本屋***
実業社 【昭和漫画風雲禄 なつかしの漫画・SF漫画】 地の巻 2004年
初版 1050円
BSC 【神の左手悪魔の右手】 2・5巻 1987-年再版 各240円
BCSP 【高橋留美子劇場副読本 0の悲劇・0の喜劇】 全1巻 2005年
初版 105円
集英社 【北海道青空日記】 全1巻 1998年
初版 105円 はた万次郎

【昭和漫画風雲禄】
は、此処1ヵ月ずーと悩んで摘まなかった本である。価格に躊躇していたのと殆ど読んだ事のある作品が掲載してあったからなのだが・・・余りに摘む本が無い為、摘んじもうた。汗
【神の左手悪魔の右手】は、もっと酷く5年以上前から佇んでいて100円に移動するのを待ち焦がれていたコミック。漸く諦めがついた(笑)。本当はセットで摘みたかったな〜過去に2度、セット価格1200円と1800円でスルーしちゃったコミックです。とほほ・・・全巻揃う日が来るのかな〜。表紙がええな〜。
【0の悲劇・0の喜劇】・・・ハハハ・・・やっと105円の棚に移動、即摘む。
【北海道青空日記】・・・この人の作品は、以前から気にかかってたので・・・自給自足の生活に憧れてしまいます。

    背表紙画像

5月17日

《 漫画と全く関係ない話 第??段 》 自給自足に向けて【薪ストーブ編】

・・・我輩にとって「自給自足」は生涯のテーマである・・・


 妻の念願だった薪ストーブが我が家にやってきて2ヵ月が経とうとしている。
 恥ずかしい話、冬になると凍えてしまう家だった。増改築を妻と設計士の思うが侭に着工しちゃったものだから異常に寒い家になっていた。何せ新築部分と改築部分をオープンに広げ殆どの部屋に間仕切りを付けなかったのである。しかも、吹き抜け。も1つオマケに新旧接合部分の柱の隙間から年月の経過で柱が縮まり外気がピゅーピューと・・・最初の2年間は屋外用大型石油ストーブをがんがん点けていたので、それなりに暖かかったが結露が酷く窓際のフローリングがビチャビチャに濡れてしまうほどだった。困り果て翌年からは、温水暖房に切り替えたのだが、ちぃ〜とも暖かくならず防寒服を着て暮らしていた。何せ、知り合いが遊びに来ると
「おいおい、コート脱げねえぞ」と、のたまうほどだ。此処まで書くと…とんでもなくヘタレな家と想像されてしまいそうなので少しばかり弁解するが(笑)・・・作りと外見は地方版の雑誌と分厚い新潟県内に於ける拘りの宅地専門誌に掲載された事からも素敵な家に仕上がった・・・とは思ってはいるが・・・。如何せんエアコン(未設置)など冷暖房をケチったのが痛かった。笑
 当初は、暖炉を工務店から薦められたが価格が200万以上と言う事で断念。今回は、たまたま妻が知り合った工務店から50万円程で薪ストーブ取り付けられますよ。との甘い御誘いより計画が進行していった。しかし、住宅の面積から薪ストーブの大きさも大型となり、見積もりを作成してもらうと…何と倍以上の金額に驚いてしまったのだ。何せ、吹き抜け、煙突部分が目茶長くなり本体の倍以上の価格が煙突に費やすことになった。サイトで検索すると同じ様な経験を持った方々の書き込みを読んで納得したが…薪ストーブの煙突は目茶高過ぎる!!である。それと、都会でも薪ストーブを入れている住宅が思いのほか多いのには驚いてしまう。我がど田舎ならイザ知れず薪の確保が目茶大変そうである。物好きも居るものだ。←ハハハ・・・我輩が言う資格は全くないけど。何せ、ど田舎なら薪の確保もそんなに大変ではないし…1シーズンに消費する数トンに及ぶ薪の貯蔵スペースも確保できるが、都会では余程の覚悟及び庭が広くないと実現不可能と思われる。「都会」では完全な道楽??「ど田舎」では燃料費節約の為の必需品??と成るのかも知れない。
 我が家の場合は伐採した杉の処分を考えての設置だった。何せ、杉一本の処理搬送代が一万円也・・・40本分となると大きな出費なのである。その分を減らし且つ有効利用するには
「これっきゃないでしょ!!」と言うことに相成った。但し、薪に仕上げるまでの労力は半端ではない(枝落し・切断・薪割り等)。幸い必需品である【斧】【チェーンソー】【電動ノコギリ】は所有しているので、その点心配は無いが・・・。

   ★ 悪戦苦闘している薪作成風景と愛用の斧画像 

 色んな薪ストーブに於ける拘りのサイトを検証すると…
様々な炎の“色”“揺らめき”を眺めながら時間を過ごせる幸せを強調している。しかし、“煙突掃除”“ストーブのメンテナンス”“薪割り”等々、余程好きでなければ途中投げ出してしまいそうである。むむむ…面倒臭がりの我輩は大丈夫か??非常に心配になってきた・大汗。
 と・・・此処まで書いて、冷静に考えてみると・・・高が2ヵ月しか稼動していないが予想以上の薪の消費量に慄いている。当初は2年前から伐採していた杉の巨木40本分で5年程薪の備蓄に問題は無いと高を括っていたのだが・・・可也怪しくなってきた。と言うか、完全に2年程で使い切ってしまいそうな勢いである。妻と
「むむむ・・・10年ほどすると自宅周辺の樹や僅かに所有している山の木々が丸裸になっちゃうね・・・」と、冗談とも言えない話をしている。
 そんな中、ヤフオクで「薪」を検索すると僅か30kgの薪が何と3000円ほどで出品してあった。驚く無かれ我が家でのほぼ休日1日分の消費量である。やっぱ、都会の道楽人はすげぇぇ〜の一言だ。そんな金を払うくらいなら我輩は絶対・間違いなく薪ストーブなんて使わんだろう。うん。

 さてさて、地元の摘み本を・・・

***地元の古本屋***
小学館 【めぞん一刻描きおろし複製原画集 「想い」 】 全1巻 昭和62年
初版 350円

 雑誌でリアルタイムに読んでいた作品である。3年ほど前、コミックを安値で全巻摘み再読したが感動しちゃいました。当時、欲しかったけど流石に価格が高く購入しなかった一品なのだ。
 我輩もこう見えて??恋愛漫画も可也読んでいる。笑 でも、殆どは青年漫画に掲載された作品なんだけど・・・中でも、高橋氏と紫門氏は大好きなのだ。作品の主張は違えど・・・である。高橋作品は少女漫画的、紫門作品はシリアスで・・・。まだ読んでいない方が居たら是非お勧めする。
 そして、今回は数年前サプライズさんからプレゼントして頂いていた「めぞん一刻フィギュア」も一緒に飾って写真を撮ってみた。笑

   ★画像

5月13日
 
うわ〜またまた独り言の更新が一ヶ月ぶりとなってしまった。大汗
 マジで地元に出物が無くなってしまったんだな〜と言う事に寂しさが募ってしまうのだ。
 でも、久しぶりに摘まんだぞぉぉぉぉぉぉぉぉ。

***地元の古本屋***
東京三世社マイコミック 【電飾の夜23:59発】 全1巻 1983年
初版 105円 ダブリ
東京三世社マイコミック 【マッド・ドッグ】 全1巻 1983年初版 105円
SVコミック 【わたしは真悟】 1巻 1996年
初版 105円

【電飾の夜23:59発】については、ダブリなのに久々の出物に嬉しくなって摘まんでしまった。
【マッド・ドッグ】は、別の棚に佇んでいた。ふふふ、嬉しいなっと。(^-^)
【わたしは真悟】・・・うーん・・・何時の日か揃えたいぞぉぉぉ〜。

   
摘まみ本画像


4月17日
 
さてさて、1ヵ月ぶりの「独り言」となる。
 地元で摘めない事が大きな原因なのだが・・・仕事を帰宅してからの田圃仕事や5年周期の祭り番やら慌しい日々を送っていた。
 この祭り、祭り番となると実に4日間仕事を休んでやらねば成らぬ誠にもって現在の世知辛い時代では大変な作業なのだ。歴史も古く、豊作祈願や八幡神社奉納の意味合いもあると思うが、一番大変なのが、お宮の敷地内に佇む【子守り所】(小さな小屋)で二晩、射手さん役の子供(小学生以下)とおやっさん(介添え人)2人で過ごさなくてはならない事である。(神事と言うことで身を清める行い)電気も裸電球1つ、暖房も薪をくべた囲炉裏だけである。祭り本番ともなると、役者は羽織袴や裃。射手さんを乗せた馬が練り歩き・・・巫女さんやら天狗の面を付けた輩も現れる。勿論、血気盛んな鬼太鼓(おんでこ)も4組編成され日が昇る前から深夜まで
シュッコでんこんでん♪ドンドコドンドコででんこでんでん♪♪と集落を一軒一軒練り歩く。その間をぬって夕方、流鏑馬や神輿担ぎ、鬼太鼓競演が八幡神社本殿前で披露されるのだ。まさに時代をタイムスリップしたような感覚が湧き上がる。そんな祭りも来年からは馬の調達が絶望的になってしまい風情がなくなってしまうのが寂しい限りではあるが・・・。

 と、話を変え、掲示板で怒涛の摘み報告をして頂いている“千葉のおいちゃん”より、「夢」の様な書き込みがあった。収集愛好家にとって、まさに夢に抱いている遭遇である。何と
秋田書店の【魔人ガロン@】(昭和35年発行ハード版)始め手塚初期作品の付録・切り抜き(昭和20年代〜)をダンボール箱ゲットしたのだ。摘んだ先も普通の古本屋さんだった様だが・・・我々にとって、まだまだ夢の実現に可能性があるんだな〜とシミジミ感じさせてもらった。と言うか、こじんまりした古本屋さんもチャントチェックしなければ・・・の思いが強くなる。って、おいちゃんみたいに強運(鬼の様な…笑)が無いと無理だろうな〜。と言うのが本音ではあるが・・・うーん・・・

 と、そんな後に書き込むのも何だが・・・セコイ摘みを・・・

***地元の古本屋***
BSC 【14歳】 2,5,6,8巻 1991年
初版 各105円
朝日ソノラマ 【天野喜孝画集 飛天】 全1巻 1984年
初版帯付 630円
J C 【手塚治虫 THE BEST】 バラ7冊 2000〜2年
初版 各315円 漸く揃い
サンデーコミック 【どろろ】 2巻 平成2年再版 315円 
サンデーコミック 【ダスト8】 全2巻 平成11年
初版 各315円
サンデーコミック 【ユフラテの樹】 全1巻 平成11年
初版 315円
サンデーコミック 【アバンチュール21】 全1巻 平成11年
初版 315円
角川文庫 【人外魔境】 全1巻 2001年
初版 315円
新潮社 【ニーベルングの指輪】 @A巻大判 1992-7年再・
初版 各105円

【14歳】
やっと、105円の棚に移動してくれた。待ち続けること3年??ハハハ…我輩も気が長い。後1冊350円の棚に残ってるんだけど何時までも待ちまっせぇぇぇてな心境である。【天野喜孝画集 飛天】…当時高すぎて(定価3200円)購入しなかった画集。10年程まえ新潟で「画」の展示即売会があり、偶然訪問したことがあったが・・・驚愕の価格にうっとり眺めるだけしかできなかった。氏の「絵」は、夢枕作品【キマイラ】の挿絵時代から何気にファンであった。何とも言えず妙艶で後々までインパクトが残る「画」である。我輩にとって挿絵とは平井作品=生瀬氏。夢枕作品=天野氏の印象が絶大なのだ。一連の手塚コミックは、価格が高かったが(200円以下で摘む予定だったのに…)久しぶりの古○○場で怒涛の量の手塚コミックが鎮座していたのである。どれも平成に成ってから刊行されたコミックや文庫だったが、とても綺麗な状態でずらぁぁぁ〜と並んでいた。「祭りだ祭りだぁぁぁ〜」と言う気持ちで摘んでしまったのだ。ハハハ・・・本当は全部105円で摘みたかったよぉぉぉ〜。

***Yahooオークション***
ゴールデンコミック 【鉄腕アトム】 全20巻 昭和43−5年初版3冊帯付 11000円

 実は前々からセットを狙っていたの品である。しかし・・・中々壱万円程で状態の良い出物に巡り合わなかった。って、幾度かはチャレンジしたけど撃沈に継ぐ撃沈で殆ど諦めかけていたのである。やっぱ、幾ら値が下がったと言ってもセットで壱万円程は無理なのか…我輩のハードルを上げなくては成らないのかな〜と思案していた。そもそも、完全なダブリなんだけど蔵書については破れ・背焼け・バラケが可也進行していて・・・想いの詰まったコミックではあるが、眺めていると心痛んでしまうのだ。
 この版については、他のページで書き込んであるが高校時代、友達3人と柏崎から新潟まで2時間30分かけ越後線で探索に出掛けた想い出深い戦利品なのである。軍資金が足りなくキープしてもらい2週連続新潟に赴いた想い出深きコミック達なのだ(当時も熱い漫画少年だったんだな〜笑)。その後、痛みのある巻については、当初、知り合いから譲ってもらったり、出入り業者より神田の古本屋で摘んでもらったりで、結構拘りの有るコミック達なのである。しかし、お気に入り故の日焼け(本棚の前面へ常に鎮座)や痛み(子供達にやられちまった・汗)が悔やまれてもいた。そんなこんなで、背表紙観賞用にダブリでも欲しかったのだ。勿論、帯付が拍車をかけたのは言うまでもないが・・・。
 
【鉄腕アトム】について、正直リアルタイムの作品ではない。どちらかと言うとテレビアニメが先行していた。連載誌の【少年】も年代的に間に合わなかったし・・・漫画との初遭遇は、小学生低学年の頃、歯医者さんでの待合室に置いてあった【カッパコミクス】と記憶している。そんな中、当時、手塚漫画にのめりこんで行くと、この作品は外せない漫画になっていった。今まで色々な形で本が出版されているが・・・

“読むのは、カッパコミクス版
“眺めて古さを醸し出した印刷の色(青刷・赤刷・緑刷・紺刷・グレー刷・二色刷りと当時の雑誌掲載の雰囲気満載)にウットリするのが、光文社ハード版
“そして、ズラーと並んだ背表紙を眺め付属の名作短編に楽しさを見出すのがゴールデンコミック版(我輩にとっては新書版最強。但し、表紙は納得いかないが…)”との位置付けがある。

 そもそも、このゴールデン版で初めてアトムの新書版が発行されたのである。そんな事もあり、当時は欲しくて欲しくてしょうがなかった。しかし、一番欲しかった中学生時代(昭和47年頃)は、中途半端な時期(既にゴールデンコミックは書店に置いてなかった)で簡単にアトムのコミックは手に入らなかったのだ。そお・・・地方に住む中学生にとって読む事さえ困難だった《 空白の3年間 》とでも言いましょうか・・・。その後、サンコミックから発行されたが滅茶苦茶そそられなかった。笑
 他にも色々な版が刊行され続けているが、皆、中途半端な収集に終わっている。


    ★★ 落札コミックと摘み本  


3月17日
 
久しぶりに地元の古本屋に流れがあった。それも、中々そそられるコミックがパラパラと・・・でも、手に取ると地元では珍しくプレミア価格を付けてたので却下。うーん・・・うーん・・・うーん・・・なんでやねん!!因みに、St版【がんばれロボコン】全2巻初版それぞれ1570円、曙版【レッツラゴン】8巻が1050円。他のそそられるバラ本は315円だったけど所有してるのばかりでした。うーん・・・

***地元の古本屋***
KC 【ゲゲゲの鬼太郎】 1巻 昭和43年3版 315円
ちくま文庫 【るきさん】 全1巻 1996年
初版 105円 高野文子
新潮社 【花の名前 向田邦子漫画館】 全1巻 1999年
初版帯付 105円 紫門ふみ
BCS 【遥かな町へ】 全1巻 2005年
初版帯付 750円

 
KC版 【ゲゲゲの鬼太郎】の1巻、【墓場の鬼太郎】は所有していたので欲しかった一品。惜しいかな背上部が草臥れていたけど定価220円には懐かしさが募った。【るきさん】、全頁カラーとは驚いてしまったぞ。【花の名前】は初見だったので・・・読みます。【遥かな町へ】・・・ハハハ、買い忘れていた一品。帯付だったので速攻で摘まんでしまった。

***Yahooオークション*** 何時もの画像なし出品者より落札
桃源社 【完全版 不思議な国のブッチャー】 全1巻 昭和50年初版 800円
BCS 【凍土の旅人】 全1巻 2005年
初版 250円
KCDX 【東京幻視行】 全1巻 1999年
初版 250円

 
【不思議の国のブッチャー】は、小学生の頃、図書館で読んだ記憶は残っているのだが・・・うーん…こんな「絵」だったかのか〜てな感じである。むむむ・・・【火星探検】とゴッチャに成っているのかもしれない。汗゛゛
 谷口コミックは、同じ出品者から序でに落札。古本屋より半額でも摘もうと思っていた一品だ。よしよし。

   ★ 落札コミックと摘み本

3月2日

 先週の土曜日(2/25)、ケンケンさんの粋な計らいで新潟郊外の古本屋さんを探索できました。ありがとぉぉぉ〜ケンケンさん。
ケンケンさんと新潟郊外探索記
 どの店も初めて訪問する店だったので新鮮な気持ちで目茶楽しめた。やっぱ、初めての古本屋は、えーなぁぁぁ〜。そんな中、お気に入りの古本屋さんも見つけて貰ったし・・・。ふふふ…次回の探索が楽しみ楽しみ。

 そんなこんなで、地元の古本屋に寄っても代わり映えしない品揃えに「しょんぼり」していたが、珍しく地元でソコソコそそられるコミックを摘めたぞ。(^-^)

***地元の古本屋***
てんとう虫コミック 【エスパー魔美】 3〜9巻 昭和61年再版 各105円 此れで揃い
てんとう虫コミック 【魔球エース】 1巻 昭和52年
初版 168円 
YJCW 【ゆびきりげんまん】 全1巻 1993年
初版 105円 
YJCW 【想い出スタンプ】全1巻 1992年
初版 105円 
ビックコミックSP 【高橋留美子傑作集 赤い花束】 全1巻 2005年
初版 105円 ふふふ半額で摘まなくて良かった・笑

 てんとう虫版
【エスパー魔美】、やっと揃ったぞぉぉぉ。でも、表紙絵が今一だよな〜。【魔球エース】は、初見だったので摘んでしまったが…全2巻かな??【赤い花束】は明らかな店員の間違いと思うのだが…値札も付けずL版の期間サービスコーナー(105円)に佇んでいた。ラッキー!!ホホホ…このシリーズ105円で揃えてます。

 これまた久しぶりの○鶴を落札しちゃったよぉぉぉ〜うれちい(^-^)

***Yahooオークション***
サンデーコミック 【サブマリン707】 全6巻 昭和43〜45年再版○鶴 2700円

 状態のすこぶる良い○鶴が2作品出品されてて、片方の
【1・2作戦】全3巻初版の方が目茶そそられてたんだけど…共に10分前まで1000円程で私以外入札が無かった為「ふふふ…御買い得お買い得・・・」と、独りニヤケていた。しかし、1分前の怒涛の攻防が始まり辛くも【サブマリン707】だけ落札できた。うーん…今までは、高値更新すると10分間の延長があるオークションしか経験していなかったので秒殺でやられちまったよぉぉぉ。もっと高値に設定しておけば良かったな〜…しくしく。【1・2作戦】は、過去に古本屋へ売ってしまった一品なので全巻○鶴で揃えるチャンスだったのにぃぃぃ…とほほ。【サブマリン707】は、中学生の頃、友達の家で読んだ記憶があるのだが…内容を全然思い出せない。時間を作って読んでみたい。そう言えば、この作品今まで何度と無く入札しては敗北してた揃いである。価格も今回以上に高値と成っていたのに…うーん…この状態でこの価格はお買い得と思うのだが…ふふふ○鶴って、えーなぁぁぁ〜本棚へ○鶴が一挙に6冊増えたぞぉぉぉ。(^-^)V

     ★ 落札コミックと摘み本&今日届いた新刊画像

2月17日
 
久々にヤフオクで落札できたぞぉぉぉ〜(^-^)

***Yahooオークション***
小学館文庫 【墓場の鬼太郎】 全8巻 昭和54〜年再版 1600円
ヒット出版 【まぼちゃん旅行記】 全1巻 1986年
初版 サイン付 1500円 勝川克志

 ふふふ…
【墓場の鬼太郎】は、今更ながら…と思ってしまうが、当時あの表紙絵が今一納得いかず購入しなかった文庫である。しかし、此処まで集めだすと本棚に飾りたくなってしまう…病気だ…笑。1つ疑問に思うのが、何故にタイトルを当時メジャーな「ゲゲゲの鬼太郎」にしなかったのか謎だ。まあ〜此方のタイトルの方が我輩にとってそそられてしまうのだが・・・。もしかして、二見文庫を意識したのかな??
 
【まぼちゃん旅行記】…「絵」が大好きな漫画家なんだけど不思議と今まで本との出会いが無かった。今までも出会いがあれば摘もうとしていたのだが今回初めて棚に飾ることができる。しかも、サイン付。ふふふ…うれちい。

***地元の古本屋***
ダイアモンド社 【孫子 赤塚不二夫】 全1巻 昭和61年
初版ハード版 105円
富士見Cアニメ版 【角川映画 幻魔大戦】 1巻 昭和58年
初版帯付 105円
秋田文庫 【サイボーグ009】 5,6,7,8巻 平成6〜7年
初版 各105円
フォア文庫 【宇宙人のいる教室】 全1巻 1996年再版 105円 勝川克志/絵
青い鳥文庫 【バイバイ スクール】 全1巻 1996年
初版 105円 吾妻ひでお/絵
青い鳥文庫 【ムーミン谷の冬】 全1巻 1996年再版 105円 トーベ=ヤンソン/作・絵


 赤塚版
【孫子】…むむむ、「絵」が殆ど長谷氏なのだ。
 アニメ版
【幻魔大戦】…以前ならスルーしていたが、流石に帯付だと摘んでしまった。ハハハ。やっぱ自称「幻魔ファン」と、ほざいているので集めなければ…うん。文庫版【サイボーグ009】…欠番補充。
 
【宇宙人のいる教室】…何と運命と言う物は面白い。このタイミングで勝川氏の挿絵本を摘まめるとは…ラッキー!!。序に吾妻氏の挿絵本と、そそられるムーミンの挿絵本も摘まんだ。うーん・・・うれちい。(^-^)

     ★ 此処最近の落札コミックと摘み本画像&表紙画像

2月11日
 
マジで105円の棚に摘むべきコミックが無い。新潟への遠征も天候不順のため幾度となく断念してしまったのでストレス及び禁断症状が末期状態と成っている。むむむ…探索の旅にでてえよぉぉぉ。
 と言う事で、普段なら価格的にスルーする本を摘んでしまった。とほほ・・・

***地元の古本屋***
アクションC 【坊ちゃんの時代】 1巻 1997年再版 500円
ちくま文庫 【劇画 ヒットラー】 全1巻 2001年再版 270円
角川ソフィア文庫 【神秘家列伝】 1〜3巻 平成16−17年
初版 各360円
奇想天外文庫 【大冗談】 全1巻 昭和51年再版 105円 
高信太郎
秋元文庫 【SFショートショート傑作集】 全1巻 昭和53年再版 105円 
小説
ちくま文庫 【見晴らし
丘にて】 全1巻 1999年再版 250円 近藤ようこ

 
【坊ちゃんの時代】…105円で摘みたかったが、諦めた。笑
 
神秘家列伝については、B6版の壱巻を所有していたが続巻を購入し忘れていた為、文庫版でお茶を濁すことに・・・。【大冗談】は、小説の棚に紛れ込んでいたので少し嬉しかった。
 
秋元文庫は、完全に“遍路さん”の影響で摘んでしまった。何時の日かお会いする時のプレゼントとして保管しておこう・・・と、思っている。え!!持ってるって・・・大汗。

 さてさて
《 ブックカバーについて 第五段 》
 段々と日々の楽しみとしていた拭き取り及びブックカバー取り付けの残りがうん百冊と成ってしまった。最初は何時になったら終わるのか…と、先が見えない作業だったが余りに楽しく作業が予想以上に加速していったのである。今考えると
「もう少し、ゆっくりやれば良かったのに・・・」と、少し後悔している。
 少しは興味を持ってくれる方々が居る事を前提に書き込んじゃおう。ハハハ・・・汗。
 購入している透明ブックカバーの型は、新書版,文庫版,B6,A6,B5,特別版の6種類である。
 共に10枚包装で型捌により100枚単位と50枚単位で購入できる。単価が大きさにより約8〜13円程になるので枚数が嵩むと決して安い買い物ではない。しかし、表紙・背表紙フェチにとっては有り難いアイテムではある。中々、膨大と成っていく蔵書を1冊1冊手に取り眺める事が無くなってしまった者にとって、新たな至福の時であった。何十年と棚に放置した汚れを綺麗にする行いは、何か神聖な政(まつりごと)の様な感じさえしたのである。そんな中、幾つかの問題点が浮上した・・・。それは、殆どのコミックは6種類の型でカバーできるのだが、規格外及び
「え!!この版も駄目なの」と言う按配に驚かされた。
 因みに文庫版については旧版(昭和年代)は大丈夫なのだが、新版の小学館文庫,扶桑文庫,光文社文庫は僅か2〜3mm程高さが大きい事が災いしてカバーが出来ないのである。がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん。
 他の本については、同じ様に僅かな大きさで汐文社版,ブロンズ社版等がB6版のカバーに収まらず、かといってA6版のカバーでは大き過ぎ格好が付かない。とほほほ・・・。

 
2月 1日
《 ブックカバー取り付け時に思った事 第四段 》 **表紙カバーの汚れ編**
 今回、中学・高校時代購入していたコミックの頑固な汚れには驚いてしまった。
 まあ、30年以上生活スペースの本棚に飾っていたのだから仕方ないんだけど・・・。埃,タバコのヤニが湿気により表紙へこびり付いている。そんなコミックを1冊1冊丁寧に汚れを拭き取り綺麗な表紙に成っていくのが目茶楽しいのである。中でもKC版に於ける真っ白な表紙は少しずつ当時の「白」が戻り気持ちが良い。ハハハ…途中からは汚れの無いコミックのブックカバー取り付けが物足りなくなってしまうほどだ。しかし、どんな手を使っても元には戻らない背焼けには心が痛む。お気に入りなコミック程、何時も眺められる本棚の前列に飾っていたのでより焼けも半端ではなく一層凹んでしまう。とほほ・・・。そんな事を考えると収集を再開してから集めだしたコミック達のカバーは背焼けも無くつくづく感心しちゃうのだ。我が管理の甘さが招いた結果なのだが、表紙フェチにとっては逃れることの出来ない課題なんだろうな〜と・・・。そもそも、背焼けを意識したのが最近と言うか収集を再開した頃からなのだ。勿論、以前なら、そんな事を露ほども感じてなく、読む事、そして本棚に飾ってあれば幸せだった。其れが普通と思っていた。しかし、現実的に綺麗なコミックが存在しているのだから、あながち普通では無かったのかもしれない。本棚に飾らず、押し入れや箱の中に仕舞っていた場合は日焼けもせず綺麗な状態で保管できただろう。今更、そんな愚痴を言っても始まらないが・・・子供の頃から日焼け対策を考え保管している姿を想像してみると・・・其れはそれで不気味な感じもする・笑。
 やはり、昭和40年前半コミックで綺麗な状態なものは、当時大人??が購入して然るべき保管をしていたコミック達なのだろう。そう…我々が今、コミックに気を使っているように・・・殆ど読まなくて・・・笑。

***地元の古本屋***
SSC 【アレルギー戦士】 全1巻 昭和63年初版 105円
太田出版 【消えたマンガ家】 全1巻 1996年
初版 105円


 ハハハ、こーんなのしか摘めましぇぇぇん。でも、
【消えたマンガ家】は以前450円で迷っていたのが105円の棚に移動してたので嬉しい。ちばあきお氏について、じっくりと読ませて頂いた。うーん…そうだったのか〜知らなかった。 

1月28日
 
妻の出張序に新潟へ行く予定を立てていたのに・・・とほほ・・・荒れた汽船に乗る根性が無かったヘタレです。寒いのでレンタカーを借り新潟近辺を探索するつもりだった。しかし、借賃6000円程払って105円のコミックを探索するのも“何だかな〜”の世界である。やっぱ、新潟探索は100円のレンタサイクルに尽きる。ハハハ・・・セコ〜イ。
 と言うことで、地元の古本屋と書店をゆっくり物色。久々にそそられる出会いが・・・(^-^)

***地元の古本屋***
扶桑社 【孤独のグルメ】 全1巻 1997年
初版 473円
ケイブンシャ文庫 【ぽるのどいっこうE 快感三昧】 昭和61年
初版 210円
パーテーKC 【ワッハマン】 10巻 1998年
初版 何と!!カットサイン付 105円

 
【孤独のグルメ】…前々から欲しかったコミックである。ふふふ・・・【ぽるのどいっこう】は2冊目となる。チョット嬉しい。そして・・・【ワッハマン】は雑誌で最初の頃はリアルタイムで読んでいた作品なのだがコミックを購入するつもりは無かった。しかし・・・今回、手に取りパラパラとページを捲ると・・・何と驚きのカットサイン付きに驚愕してしまった。登場人物は赤のハンコではあったが「おぉぉぉ〜こんな田舎にサイン本があるとは・・・」と目を疑ってしまったのだ。他にも有るかな〜と、欲深な我輩はチェックしたがこの1冊だけだった。笑
 其の後、書店に寄ると珍しくそそられる本が目に飛び込んできた。以前“ごろねこさん”から情報を頂いていた小学館クリエイティブから発行された松本作品の2冊である。
【宇宙作戦第一号】は復刻版(ハードカバー)で素敵な作りだ。もう1冊は【緑の天使】むむむ…ハードカバーじゃないのに200円高いのが不思議である。何時もこの手の本は地元に入ってこないためアマゾンで注文していたけど・・・やはり書店で摘んだ方が嬉しいのだ。
(^-^)
 追伸、今しがた確認すると
【緑の天使】のカバーはリバーシブルで裏が当時仕様に成っていた。しかし・・・流石の表紙フェチでも表紙を逆折りにする勇気は無いぞ。うーん・・・裏はコーティングもしてないし・・・。

1月21日
 
「愛犬ゲンゾウ逝く・・・」
 とうとうこの日がやってきた。心の準備は、しくしくとしていたつもりだったが・・・いざその場が来てしまうと・・・。
 前々から体調がおもわしくなく、綱を外しても以前のように庭を怒涛の如く走り回る事も無くなって一月ほど経つ。年齢も13歳を過ぎていた。2年前の夏、突然脳梗塞で弱ったゲンゾウが奇跡的に完治して喜んでいたのに・・・やはり、歳には逆らえなかったのだろう。
 朝、何時もの様に頭を撫ぜて仕事に行った。帰宅すると・・・犬小屋から出て何故か吹雪の中横たわっていた。
 深夜まで、頭を撫ぜた・・・もう、声を出す元気も無い。
 朝・・・独り静かに逝ってしまった。
 手を合わせ・・・涙が止め処もなく嗚咽と共に溢れ出る。
 妻を呼び2人で手を合わせた。すすり泣きの声が響く・・・。
 子供達にも連絡しなくては・・・。
 仕事を早引けし、亡骸を林に埋めた。首輪を外し大好きだったビーフジャーキーを口元に置き・・・毛繕いして・・・手を合わせると又しても嗚咽と共に涙が溢れてきた。沢山の想い出をありがとう。我が家に来て幸せだったかい・・・正直飼い主として自信がなかった。情けない。私の散歩と言ったら田圃の周りを毎日歩くだけであった。
 綱も付けずに私の前や後ろを駆け回っていたゲンゾウ。
 私が帰宅すると「はよう頭撫ぜろ」と言わんばかりに尻尾を振るゲンゾウ。
 子供達の冬休みが終り帰る時「次に来る時、ゲンゾウ居なくなってるかもしれんから・・・頭撫ぜとけ」と言って撮った写真を眺め又寂しさが募る。 


1月17日

 
相変わらず地元の古本屋では、流れが全く無い。こんな状態が続いているので恐らく店員の目には「今日も来てるぞ、本棚を眺めるだけの白髪オヤジが・・・」としか映らないだろう。何せ、立ち読みする訳でもなく本を手に取るでもなく只、本棚を眺めているだけなのだ。最近益々棚からコミックを取り出しチェックする事さえない状態が続いている。はぁぁぁ〜と、ため息交じりに「偶には、そそられるコミック忍ばせとけよぉぉぉ〜」と、しみじみ思ってしまう。まぁ、地域的に限界なんだろうな〜切ないな〜侘しいな〜どこぞから湧き出てこないかな〜と、心底思ってしまう今日この頃・・・。
 そう言えば時々、古銭を拾う「夢」を見る。子供時代、[寛永通宝や龍2銭など]拾ったりしてから嵌った事が大きな要因なのだろう。一枚見つけ拾うと彼方此方に色んな古銭が散らばっていてウキウキしながら手に取る夢である。場所は違えど大体が同じ設定で芸の無いワンパターンなんだけど楽しみにしている「夢」の1つである。どうも、夢と言うのは出てくる場所も子供時代遊んだ地域限定でそれ以外は殆ど出てこない。右脳??に刻み込まれた部分が大きいのだろう。何時の日か、右脳に刻み込まれそそられるコミックを嬉々として摘む「夢」を見る日が来るのであろうか。しんみりと待ち焦がれている自分が何気に可愛い。ハハハ…ちっちゃい男である。笑

 さてさて、収集記録もまま成らないので・・・
 
《 ブックカバー取り付け時に感じた事 第三段 》
ビックコミック【白土三平異色作品集】編 
 この作品は連載時
「むむむ…忍者漫画じゃねえぞ。何かシックリこねえな〜」と、ときたま兄が購入してくるビックコミックを読んで思っていた。やはり、白土漫画=忍者漫画と言う方程式が色濃く脳裏に焼き付いていたのが大きな要因だろう。其の為、大好きだった白土作品なのに上記のコミックが店頭(昭和52年〜)に並んでも購入する事無く時が過ぎ去っていった。時期的にも巨匠と呼ばれている漫画家と疎遠になっていた時期でもあり、萩尾作品や当時雑誌に掲載された面白いコミックを細々と購入していた時期でもある。
 月日も流れ、収集を再開した年(平成9年)古本屋で何気に
【バッコス】全5巻を摘んだ。恥ずかしながら、この時初めて全18巻という大作に成っていた事を知ったのである。ふつふつと収集虫が疼いた事は言うまでない。地元や新潟へ行った折に探索するも全く出会いが無く暗礁に乗り上げていた。当時は、まだ我が家にインターネット環境がなく平成10年初めての“まんだらけ渋谷店”訪問で何冊か欠番を摘む事ができたのだが当時はバブル期、1冊800円前後で購入した記憶がある。暫くしてインターネットを我が家に設備してから小学館サイトを覗くと何と!!驚く事に在庫があるではあーりませんかぁぁぁ〜。「絶版コミックじゃねえのかよぉぉぉぉぉ〜」と、正直嬉しさ半分ショック半分の複雑な気持ちだった。でも早速欠番を直接Web注文した事は言うまでもない。そんな事で、所有している全18巻はピカピカの裏表紙にバーコード付の新刊本と古さを醸し出したコミックが混沌としている。
 カバーの拭き取りをしていると裏表紙のカットが妙にそそられ素敵だが…前々から思っているバーコードは邪魔意外の何物でもない。折角の裏表紙が台無しだ。ロゴマーグだけのコミックなら、そんなに気にならないのだが…裏表紙まで出版社の拘りを追求した一品に無機質なバーコードが印刷されていると表紙フェチとしては怒りさえ湧いてくる・・・。それと・・・背の薄緑が微妙に違うのが・・・
「微妙に嫌だ!!」・笑。
 そうそう、こんな苦労して収集した想い出のコミックが最近、B・Oの棚に全巻佇んでいた。目茶複雑な気持ちで暫く眺めていたが1冊350円に躊躇しちゃって…当時見かけたら嬉々として摘むんだろうな〜105円ならダブリでも摘むのに…長らく105円の棚に流れるのを待っていたら何時の間にか姿を消してしまった。うーん・・・嫁入りした嬉しさと値下げしないうちに摘まれた悲しさで、これまた複雑な心境になってしまったのである。ハハハ・・・(^-^:)
 序でに告白しておこう。毎度の事で【バッコス】以外は読んでないのだ。何時の日か読むつもりではいたがスッカリ忘れていた事に今更ながら気付いてしまった。時間を作って読まなくては・・・。


1月12日
 
あっという間に、1月の半ばに近づいてきた。例年の事だが・・・野良仕事をしてない体が太りだしてくる。むむむ…めちゃんこまずい。毎年今頃になると反省してしまうのに…懲りない幻藏だ。益々内臓脂肪が溜まってしまい肝機能が悪くなってしまう・・・筋肉が脂肪へと徐々に変わっていくのが微妙に分かってしまうのは悲しい。うーん・・・食事(どんぶりめし2杯)を減らせば良いのだが・・・食いしん坊の大食漢は何時までたっても変わらないのだ。とほほ・・・。
 さて、久しぶりにヤフオクで落札できたぞぉぉぉ。(^-^)

***Yahooオークション***
サンコミック 【009ノ1】 全5巻 昭和47〜53年再版 1900円


 本当は初版が欲しかったけど・・・贅沢は言うまい。此れで学生時代、古本屋へ流した石森コミックは漸く全作買い戻したことになる。うーん…長い道のりだった。それにしても質草が大きかったな〜笑。後、昭和40年代石森サンコミックは…あれとあれかな???焦らず楽しみながら収集していこう。うん。
 ふふふ・・・今回も以前お世話になった出品者からの落札である。
「Hp見てますよぉぉぉ〜」とメールで書き込みが送られてきた。ハハハ・・・何と今まで3名のMyHp訪問者から落札しているのだ・・・世の中狭いっす。掲示板の書き込み待ってますよぉぉぉ〜。(^-^)/

***地元の古本屋***
MCC 【カンラ・カラ兵衛】 全1巻 平成7年
初版帯付 105円
潮出出版 【宗像教授伝奇考】 3巻 1997年
初版 105円

 
【カンラ・カラ兵衛】は、ハード版で帯に「これが本物の漫画だ! 不朽の少年雑誌『漫画少年』傑作集」と書き込まれていた。作者を見ると“原一司”うーん・・・知らねえぞぉぉぉ〜昭和20年代に活躍した漫画家という事だが・・・この如何にも漫画と関係ない出版社が復刊するとは意外である。この作品は年代的に思い出深いと言う漫画ではないが、「105円ならお買い得」てな感じで摘んだ。描かれた年代を考えると「絵」が巧い!!

      
 落札コミックと摘み本画像

1月 4日

 御開帳ありがとうございます。
 
皆様、本年もお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願いいたします。(^-^)
 一に健康…そして…今年も沢山のソソラレ本、同志との出会いが出来ますように・・・


 さて、今年は元旦の「古本屋初詣で」が諸事情で出来ず…3日まで延びてしまった。まぁ、出物も流れも此処全く無くなってしまった地元の古本屋なので期待はしてなかったんだけど、某古本屋から500円券を郵送して頂いてたので、微妙に高く摘まめなかったコミック達をチョイスしにいった。ハハハ・・・セコイ。

***地元の古本屋*** 摘みコミック画像
PBC 【騒世紀】 全2巻 1982年
初版 各168円
PBC 【ボギー】 全4巻 1982年
・再版混 各168円
JCS 【ふしぎトーボくん】 @〜B巻 1994-5年
版 各275円
BC 【三丁目の夕日 映画化特別編】 全1巻 2005年
初版 378円

 正月、そして前日の泡銭(麻雀)で私としては奮発(笑)しちゃいました。しかし、余りにも棚の流れが無くなってしまったな〜むむむ…先が思いやられまっす。

 さてさて、この僅かな正月休み(3日ほど)、夜な夜な深夜までカバー取り付けを行なってました。ふふふ…先月1000枚購入していたブックカバーも後残り僅か…追加注文しなくては…。
 そんな中、
講談社【手塚治虫漫画全集】に手を付け始めたけど…しみじみ時が経つのが早い事を実感した次第です。何せ、最初に創刊されてから30年も経ってたんですよね〜うーん…全く実感が湧かなかった。新刊をダラダラ?少しずつ発行していたので古いコミックと言う印象が薄かった事と現在でも購入できる?感覚が大きいんだろうな〜普通30年前のコミックって見た目でそそられるはずなんだけど…汗。
 それにしても最初の刊行から最終巻まで20年かかった全集というのも凄い。
帯付【新宝島】と最終巻【とんから谷物語】の2冊しか所有してないけど他にもあったのかな???。
 それと今回初めて気付いた事が…何と1977(初刷)〜80年の3年間にかけて発行されたコミックにカバーコーティングが欠如していたのだ。今まで疑問に思っていた
「某古本屋に置いてあった初版全集が何でボロボロで背が汚いんだろう…拭き取りしてやれば良いのにな〜」の謎がようやく解けました・・・実は、所有している当時の全集(購入しても読んでない)も背の白地が濁っています。今回カバー取り付け時にアルコールを染み込ませたソフト紙ガーゼで汚れを拭き取ろうと思ってたのに…がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん…諦めざるを得ませんでした。(アルコールが染み込んでいっちゃうのだぁぁぁぁ〜)しくしく。
 うーん…どうしてなんだろう???天下の講談社がカバーコーティングを実施しなかったなんて…しかも、当時可也力を入れて発行した手塚治虫全集なのに…もしかして…少しでも低価格(コスト削減)で発行する為だったのかなぁぁぁ〜。一番安い巻で定価340円ですからね〜(微妙に安い?)。うーん・・・何だかなぁぁぁ〜。何せ、背表紙フェチなもので・・・棚に飾ると巻数の多い
【ぼくの孫悟空】等が途中(7巻)から背の白地が微妙に変わっちゃって…涙。
 今回1冊1冊手に取りカバーを確認しながら作業してるけど、以前は
「むむむ…そそらぬ表紙だな〜…」と思っていたのが妙にソソラレル感じに変わってきた。やはり、長年の年月でオーラが滲み出てきたのかな?其れとも…歳のせいかな??まぁ早い話、愛着が湧いてきた事に感謝する。何時の日か当時買い控えていたダブリ作品を摘んで全400冊を揃えなければ…そんな気持ちが湧き上がってくる。むむむ…問題は大物(巻数の多い作品)だな。