幻藏の独り言


2005.12/30
 
今年も残すところ後僅か…さてさて今年の独り言のフィナーレを飾り総括を・・・。
 この1年を振り返ると我ながら良くぞ色々な所へ探索の旅をしたものだ。
 何せ正月気分も抜けきらぬうち長岡のケンケンさん宅訪門を兼ね長岡探索を実施。それをかわきりに、おいちゃんとの御江戸マラソン探索オヤジ旅行序での沖縄探索妻とのフルムーン山形探索と・・・勿論、新潟には幾度となくサイクリング探索へ出掛けた。そして、そして・・・夢にまで見ていた多くの同志を巻き込んだ
「幻藏漫遊旅」。大阪・名古屋・東京・埼玉・新潟を心行くまで楽しませて頂いた事は至上の喜びとして忘れ得ぬ1年と成った。
 過去の想い出を振り返るのが「年寄りだ!前向きの思考が無い!」と批判さけても仕方が無いけど…私にとって想い出とは、何物にも代えがたし宝物なのである。そんな事で、今年は貴重なコミックはもとより、素敵な想い出を同志から沢山頂いた至福の年と言えるだろう。ありがとう同志よ!!絶版漫画が取り持ってくれた“縁”を心より感謝したい。しみじみと、え〜時代に成ったものだ。

***地元ベスト10 ( 殆ど裏ベスト単価105円以下の品揃えである )
@アクションC 【子連れ狼】 全14巻 1982-3年
初版 全巻で700円
A筑摩書房 現代漫画 全15巻 各105円
 筑摩書房 現代漫画 第二期 全12巻 各105円
B芸文コミック 【木枯らし紋次郎】 全1巻 昭和48年
初版 50円
C中村書店 ナカムラマンガシリーズ【誘拐魔と少女】 全1巻 昭和31年
初版貸し本 2100円
DチャンピオンC 【レース鳩0777】 全14巻 昭和53〜56年初版再版混 全巻で700円
E《 カラー版・日本伝奇名作全集 》 各105円
【*2* 鼠小僧次郎吉】 昭和45年
初版箱カバー付 挿絵 石森章太郎
【*14* 柳生忍法帖】 昭和45年
初版箱カバー付 挿絵 水木しげる
FYJC 【花平 バズーカ】 全10巻 1980〜83年
初版(1,10巻再版) 全巻で500円
GJCS 【アストロ球団】 全12巻 1986-87年
初版 全巻で600円
H歴史C 【豊臣秀吉】 全7巻 1989-90年
初版 全巻で350円
Iベースボールマガジン社 【フットボール鷹】 全5巻 1989年
初版 250

 今年は例年に無く昭和60年前後のセットを地元で摘む事が出来た。収集を再開した10年前なら見向きもしなかったコミック達だが、この十年でコミックに絶版漫画のオーラが滲み出て来たのかもしれない。ほほほ…本当は、105円収集を楽しむ為に自己防衛本能が働いているのだろう。そんな事で、残念な事に105円以下でレアと呼べるコミックは殆ど摘めなかった年でもあった。うーん…一番の楽しみが105円程でレアコミックを摘む事なのに…年々、そそられる昭和40年代コミックとの出会いは難しくなっていくんだろうな〜。寂しいな〜。
 それと摘んだコミックの多くが全巻セットなので本棚の場所は食うわで冊数は例年以上かもしれない…汗。それにあわせ珍しく摘んでから読んだ作品が多い特徴的な年となった。

***ヤフオク落札ベスト5
@少年マガジン切抜き全篇 【幻魔大戦】 2冊ファイル 21500円
A青林堂 現代漫画の発見B【水木しげる作品集】 全1巻 昭和44年
初版箱入り 1700円
B光文社 手塚治虫漫画全集 【ジャングル大帝】 1・4巻 昭和33・34年
初版 各5000円
 光文社 手塚治虫漫画全集 【黄金のトランク】 2巻 昭和33年
初版 2700円
 光文社 手塚治虫漫画全集 【黄金のトランク】 1巻 昭和33年
初版 3200円
C秋田書店 白土三平選集【サスケ】全8巻 昭和45年
初版箱絵付きバージョン 3500円
D朝日ソノラマ 【楳図かずお こわい本】 全10巻 昭和56〜57年
初版ハード版 4200円

 うーん…落札本として
【幻魔大戦切抜き】は別格の嬉しさであった。それと、光文社手塚治虫漫画全集が一先ずの揃い達成ができホッとしている。

***旅の収集ベスト10
@集英社 【0マン】 全7巻 昭和35-6年初版帯付 28000円
A鈴木出版 【0マン】 全7巻 昭和40年
初版箱なし 4755円
B光文社 手塚治虫漫画全集K 【鉄腕アトム】6巻 昭和34年
初版並上 4000円
C光文社 手塚治虫漫画全集L 【鉄腕アトム】7巻 昭和34年
初版並上 4000円
Dコンパクトコミック 【赤目】 全1巻 昭和43年
初版 840円
Eサンデーコミック【夕焼け番長】 昭和43〜年初版再版混合(1,2,4,7,10,11,12,15巻) 各140円
Fチャンピオンコミック 【モーレツ先生】 1巻 昭和49年再版 140円
G【ジュンマンガ】 全1巻 昭和??年美 1500円 
H汐文社 【鮎】【岩魚の帰る日】 2冊セット 昭和51年
初版 3000円
I大都社 【復刻版 8マン】 全2巻 昭和54−55年
初版 3500円

 ふふふ…何と言っても、なかのさんから摘んで頂いた
集英社版【0マン】がダントツに嬉しい。完全に諦めていた単行本だったのである。感謝!!
 それと、この様な旅先で摘んだコミック達は落札コミックと違い当時の情景が染み込み個人的な付加価値が付いて、えーもんですよね〜。
 
***怒涛のプレゼント本
 今年は、尋常でない数の素敵なコミック達を同志から頂いてしまった年なのだ。「蔵書絶版漫画リスト」にも書き込んであるが、申し訳ない程、厚顔無比に頂いてしまったのである。心底ありがたやありがたや…と、手を合わせ拝みたくなってしまった。譲り受けたコミック達を大事に棚へ飾っとりますよぉぉぉぉ〜。感謝!!

ケンケンさん
虫コミック【ゲゲゲの鬼太郎】1〜6巻,【21エモン】2巻,MfSW【がんばれロボコン】全2巻
千葉のおいちゃん
サンワイドコミック 【マジンガーZ】全3巻, 【グレードマジンガー】1巻 
サンデーコミック 【心霊探偵オカルト団】3巻,【サンダーマスク】全1巻
奇想天外コミック 【大草原の小さな四畳半】全1巻,【透明紳士】全2巻,【バイオレンス&ピース】 全1巻
光文社文庫 【鉄人28号 東京原爆作戦】全1巻,C M 【電光オズマ】全3巻
ハードコミック 【青いけもの】全1巻,アクションコミック 【SF・シアター】全1巻
講談社文庫 【龍神沼】全1巻,徳間書店 【ゼウス】全1巻,日本放送出版 【真田十勇士】1,2,4巻 小説
学研 【夜明け城 オリジナル版】全1巻(中身全2巻)箱入,P C 【時空間風雲録】全1巻
YMKCDX 【ワールドアパートメントホラー】全1巻,AVC 【ピンク!パンチ!雅】全2巻?
サンコミック 【兵隊さん物語】全1巻,【やけくそ黙示録】全1巻,SP 劇画座招待席【THEシャドーマン】全2巻
ごろねこさん
同文書院 【悪霊】全1巻,【トラブル・バスター】全1巻,【サンタン防衛隊】全1巻
チクマ秀版社 【坂口尚短編集】全5巻
エイイチさん
光文社 カッパコミクスデラックス 【鉄腕アトム 2】
HIDEさん
サンデーコミック 【殺し屋カプセル】全1巻,C M 【突撃 ラーメン】全2巻 
なかのさん
ゴラクコミック 【セメント・マリー】全1巻,TOENC 【さすらい雀鬼】全1巻
エースコミック 【アクション劇画 無防備都市(下)】,てんとう虫コミック 【忍者ハットリくん】13巻
東のうさん
マイコミック 【人外魔境】全1巻帯付,サンコミック 【まぼろし探偵】1〜3巻
ハンターさん
K C 【牙王】1〜2巻
京都漫画研究会スタッフさん
復刻版【大空魔王】全1巻,私家本 【ライオンブック未収録集】全1巻


 コミックの他にも、
ヒロをぢさん,がぶさん,HIDEさん,京都漫画研究会さん,ごろねこさん,マンチュウさん,NEOさん,墨染さんから旅の途中、素敵なプレゼントを頂いた。感謝!!
 どひゃぁぁぁぁ〜書き込んでいるうちに
「おいおい…図々しさにもほどがあるぞ!!」と、心底思ってしまった。冷汗が・・・。ふふふ…来年も宜しくうぅぅぅ〜←懲りないアホたれのバカたれである。笑

***嬉しかった新刊本
 最後に、復刻本について触れなければならない年でもある。今までは、取りざたするほどではなかったのだが…流石に今年の覆刻本ラッシュは驚き以外の何者でもない。目にする事も手にする事も諦めていた作品が怒涛の如く発行され、しかも、当時の単行本を忠実に覆刻した本もあり無視することが出来なかった・笑。しかし、この様な覆刻本について今までなら小規模の出版社が可也の金額で出版するのが通例となっていたが、今回大手出版社である小学館,講談社の頑張りが大きい。何故なら価格が製本に比べ安いし宣伝効果も抜きん出ている。流石大手と思いましたね〜。やはり、完全に購買層を我々以上の年齢にターゲットを絞っているのがありありと感じられた。何となく仕事一途だった団塊世代が徐々にリタイアし趣味に走る事を視野に入れての発行なのかと妄想してしまう。それと外せないのがマンガショップだ。中々読めなくなってきた作品群を次々と発行してくれる偉大な出版社である。印刷や製本に若干不満は残るが漫画愛好家にとって間違いなく歴史に残る出版社となるだろう。
 そんなこんなで、我がHpでは今まで余り触れなかった新刊本について書き込んでみた。

@アンションコミック【諸怪志異 燕見鬼】の肉質カットサイン付
A講談社 覆刻本【バンビ・ピノキオ】
B小学館 覆刻本【森の兄妹・底のない町】
C小学館 覆刻本【姿なき招待・続姿なき招待】

D講談社 【ジャイアント・ロボ】
Eジェネオン 【手塚治虫カラー秘蔵作品集】
F講談社 【コメットさん】
G講談社文庫 未読の横山作品
Hマンガショップ 【電光エスパー】とそそられる作品
I潮出版 【完全版 鉄人28号】


 例年は、惰性?で購入しているコミックが多かったが…これほど新刊本でワクワクした年は中学、高校生以来かも知れない。

 さてさて、本年は皆様に大変お世話に成り感謝感謝の一年でした。心から御礼を述べると共に来年も引き続き宜しくお願い致します。
 
ありがとうございましたぁぁぁ〜。
 
来年も素敵な年に成りますように・・・

2005.12/24
 気が付くと1ヶ月以上、地元で摘まめない日々を送っていた。何とももはや笑うしかない。そんなこんなで我慢できずに何冊か摘まんでしまったぞ。

***地元の古本屋***
BSC 【14歳】 6巻 1992年
初版 105円
ぴっかぴっかC 【怪物くん】 3巻 2005年
初版 105円
別冊宝島235 【いきなり最終回】 2002年再版 100円
ケイブンシャ文庫 【ぽるの ど いっこう1 色即是空】 昭和59年
初版 210円
角川文庫 【ひでおと素子の愛の交換日記】 全4巻 昭和62−3年
初版 各105円

 むむむ…私にとっては掟破りの小説まで・・・汗。


2005.12/19
 
相変わらず地元での収集は完全なる不毛地帯となっている。うーん…どないしましょっ。(T-T)

 そんな中、貴重な私家本をプレゼントして頂いた。
***京都漫画研究会スタッフさんからのプレゼント***
○コミック仕様 【○○○○○未収録作品集】 全@巻
帯付

 すんませーん。ありがとうございますぅぅぅ〜凄くて素敵な作りでっす。書店に並べられていても違和感無いぞ!! 感謝感激っす。(^-^)/

 さて、収集報告が出来ない日々を送っているので、今回はブックカバーについて書き込んじゃおう。
 前回の書き込みで、透明ビニールカバーについて書き込んだが新たに1000枚追加注文し益々作業に拍車が掛かってきた。何せ、野良仕事が無いこの半年間は小生にとって貴重な自由時間なのである。休日、ボォォォ〜としているのも勿体無いし…かといって時期的に汽船の欠航が頻繁となるので、そうそう島外へ探索に行くわけにもいかない。そんな事で、学生時代、時間をもてあそびカセットデッキ(当時、大枚叩いて購入)で録音していた100本以上の洋楽を別棟から書斎へ持ち込み聴きながらカバー取り付けを行なっている。実は、就職してから忘れ去られていたカセットテープ達なので、ほろほろと懐かしく聴き入っている。当時、兄が結構ステレオと洋楽に凝っていたので収集していたレコードを手当たり次第、録画したり、19時から放送されていたFMラジオより洋楽特集を録画したりで可也の本数になっていた。と・・・何時もの事で話が横道にそれてしまったが・・・汗。
 カバー取り付け時、何点か気付いた事や再発見した事を書き込むことに・・・。
 前回も触れたが、重度の背・表紙フェチにとって表紙は常にその状態で観えなければ存在価値が無いに等しい。故に保護紙でのカバーはボヤケテ良く見えないと言う不満が欠点に成ってしまうのだ。コミック表紙の保護を最優先と考えれば、保護紙の方が間違いなく良いと思ってはいるが・・・。

***透明カバーの欠点
@カバー材質による縮みからくるコミックの歪みの恐れ??
 現在の材質については心配要らないと希望的に楽観視はしているが・・・過去(昭和40〜50年代初期)のビニールカバー装着本は縮みによる本の歪みが存在した。
A湿気…保護紙のように湿気吸着作用は全く期待できない。
Bありのまま見えるのでカバーが少し痛んでいる場合、保護紙の様に状態を微妙(笑)に隠すことが出来ない。実際、保護紙付のコミックを落札して「おっ!!美本だぞ」と思って保護紙を開けると…状態が並という経験を幾度となく味わっている。
Cハード版や特殊形態の本については、取り付けに若干の工夫がいる。完璧な装着は無理である。

***透明カバーの利点
@何と言っても、ありのまま眺められる事が大きい。
 勿論、保護紙同様、カバーの擦れ・表紙・帯の保護はクリアーできる。
A装着時間が短時間で済む。
 色々なバリエーションの型が市販されているので、殆どのコミックは装備可能で厚さの調整がありグットである。但し異常な厚さの本は無理がでる。
Bコミックのテカリも倍加されそそられる。
C保護紙程ではないにしろ、焼け防止が期待できる。


 
それと今回、色々な本を手に取り眺め・拭き取りを行なって気付いた事を・・・
@初期の文庫や雑誌版等、コーティングがされてない本の表紙拭き取りが出来ず汚れを取れなかったのが残念である。
Aやはり、しつこい汚れ(タバコのヤニ・湿気による埃の付着)はアルコールを含ませた柔らかな紙ガーゼ使用に尽きる事を再確認した。注意点として余程柔らかな物で拭き取りしないとカバーコーティングに細かい傷がつきテカリが失われてしまうので細心の注意を払う。それと綺麗に見えても汚れは付着してまっせぇぇぇ。
B同じ新書版でも出版社により大きさが違う事を再確認する。(サンコミックが一番大きい?)
C美本の状態で保管するには、ブックカバーは必須アイテムである。
 特に最近購入した新刊は装着する事をお勧めする。あの傷1つ無いテカリのある表紙を半永久的に保管する為にも・・・うん。
D今回、改めて作りにそそられたのが角川書店発行の手塚初期文庫(旧判)である。カバーも素敵だが本体カバーも思いのほかレトロで良い。「画」も当時の色で再現され、あっぱれであった。(今ごろ…と言う話だが…ページを捲ってないのがバレバレだ・汗)
E何年か前、篠原蔵書として譲って頂いた100冊程のコミック達が余りにも状態が良い事に再度感動してしまった。今回、ブックカバー取り付け時に表紙を拭き取りし各コミックをチェックしていたのだが…この昭和40年前半のコミック達は「当時購入して読むのも手袋で…しかもページを捲るに神経使ってましたよ・・・」と伺う程、大事に保管されていたコミック達なのだ。やはり、表紙のテカリが他の同年代のコミックと違う。よくよくチェックするとコーティングされた表紙にも細かい傷が殆ど見受けられないのである。やはり、其れほど気を使わなければ当時のコミックを美本状態で保管するのは難しいんだろうな〜と、しみじみ思ってしまう。勿論、カバーは幾ら柔らかな素材を使っていても拭くことが怖くて出来なかったのは言うまでも無い・大汗。むむむ…我輩が保管していた昭和40年代のコミック達と余りにも状態が違い過ぎるぞぉぉぉ〜。笑


2005.12/13
 
うーん・・・毎度の事で摘むコミックが地元には、なーんもないったらありゃしません。ヤフオクに於いては、そそられても価格的に「ふふふ・・・」と思う出物は無いし、仮に有っても値が吊り上って早々と撤退するしかない日々を送っている。今年も後僅か・・・地元でもう一回は摘みたいなぁぁぁ。

 さてさて、そんな日々を
雑誌切り抜き版【幻魔大戦】の私家本製作で鬱憤を晴らし楽しんでいる。前回、「凝りに凝った表紙を・・・」と書き込んだが、まさに我が心もとない僅かな叡智をフル回転し搾り出し《 背・表紙フェチの名に恥じぬ・笑 》納得ゆく私家本が完成しつつある。途中、一時に完成させては勿体無いと思い少しずつ作業に取り掛かっているのだ。(ハハハ・・・セコイ) 嬉しいことに京都漫画研究会スタッフさんから、何と当時の連載予告ページを2枚メール画像として送って頂き見開きページに貼り付けた。此れは、幻魔大戦ファンにとって誠に興味深い一品(最初にお目にかかったのは「リュウ」の雑誌に掲載された小さな一コマと記憶している)なのだ。何せ、広告タイトルが「幻魔大戦」ではなく「魔法大戦」と成っているのである。資料としては欠かす事のできない代物だ。ありがとうございました。(^-^)
 それと、ごろねこさんからの情報より初めて知った
ドク・タイガーの最初の登場シーン(ルナが飛行機の墜落時、出演超能力者が現れる場面)で、書き直しがあるとの事。早速、見比べると・・・おぉぉぉ〜雑誌では何とドク・タイガーがスマートな紳士?で登場しているではないか…あの、ギャグ的要素がなーんも無いキャラである・笑。よくよく見ると、三種のコミックには訂正として貼り付けられた跡が僅かに見て取れた。むむむ…石森氏でも書き換えするんだな〜と妙に感動してしまったぞ。この事も含め、コミックとの違いをじっくり時間を掛けHpに載せている“幻魔大戦に想いを馳せて”に編集し、そのページを印刷、付録冊子として私家本に挿もうかな〜と妄想している。後は拘りの帯を作成しなくては…ふふふ、当分楽しめそうである。(^-^)
 そうそう、恥ずかしながら今回製作した表紙カバーに何と3箇所も間違いが露見してしまった。大汗ものである。まぁ〜我輩らしいと言えばそうなんだけど・・・流石にもう一度作る気力はキッパリない。そこで、がぶさんからの素晴らしい提案“GEMZOU COMIUS”(MとNを間違えたぞぉぉぉ・汗)を“幻夢藏コミック”と命名する事にした。ハハハ…棚から牡丹餅的に素敵なネーミングである。感謝!!

表紙カバー途中経過画像

 そんなこんなで最近時間を作っては透明ブックカバー取り付け&表紙の拭き取りも含め書斎に入り浸りとなっている。此処何年間は、書斎の暖房を結露(湿気)が怖く躊躇し冬場になると冷凍庫のような有様で寒くて寒くて5分も居れぬ状態だった。しかし、ブックカバー取り付けの魔力に魅了され電気ストーブを設置してからは入り浸りの日々をおくっている。其の御蔭で今まで部屋に電源のコンセントが無かった為(設計時、四辺を本棚にする予定だったのでコンセント設置を忘却)、設置を諦めていたコンパクトコンポも廊下からコンセントを引き1970年代の洋楽を大音量(隣の家が遥か彼方で近所迷惑には成らない)で聞きながら至福の時を過ごしている。うーん…やっぱ、あの時代の洋楽はえーなぁぁぁ〜。しかし、妻からの視線がチクチクする今日この頃でもある。怒涛の冷や汗が・・・


2005.12/ 6

 
フォッフォフォ…何と憧れの【幻魔大戦】(勿論少年マガジン版)全篇切り抜きを落札することができた。うれちいぞぉぉぉ(^-^)V
 私にとって漫画にのめり込むきっかけと成った目茶思い入れのある作品であり何時の日か出来うるならば手に入れたい…と密かに夢見てた一品である。そうそう手に入る(価格的と言うことでなく出物的に)代物ではない「夢の目標」との位置付けが正しい。そんな事もあり豪華箱入りの本でも出たら大枚払っても購入する気持ちでいた。しかし現実は、此れほどの名作が
サンデーコミック講談社文庫そして扶桑文庫でしか発行されていない(何故に連載誌であった講談社からKC版が発行されなかったのか不満爆発)。まかりにも映画化されている作品なのにである。せめて其の時期に連載誌であった講談社或いは映画化した角川書店から愛蔵版を発行してくれるのかな〜と期待していたが・・・残念な事に再版されたサンデーコミックの帯付が発行されただけだった。奇しくも来年、角川書店から予約発行される石ノ森全集の第一期に刊行される情報より【幻魔大戦】欲しさに購入を目茶迷っていたが、此れで綺麗さっぱり諦める決心が固まった。何せ、あわよくば3000円程(この様な切り抜きは相場的に固まってなく、その場の競争相手により値が吊上がってしまう)で落札出来ると高を括っていたのがアレヨアレヨト2万円越えをしてしまい・・・ハハハ、きっぱり金が無い・笑。
 今回の物件は、父の想い出の宝物を娘がオークションにかけているそうで、他に
手塚作品・白土作品の切り抜きも多数出品されていた。共に綺麗にファイルされており情熱がふつふつと感じられる品々である。因みに【どろろ】【W3】も全篇切抜きでないにも関わらず2万円越えとなっていた。うーん、凄い世界である。我輩も僅かながら雑誌の切り抜きを行なっていたが、この作業、余程の暇と根気・情熱がないと中々やる気が起こらない。殆どの切り抜きは学生時代、実家の蔵に溜め込んでいた雑誌を母が「もうええだろ、纏めて処分するからね・・・」の一言で、暇を持て余せ薄暗い蔵で気になる作品だけ黙々と切り取った想い出深い品々である。あの時期そしてあの一言が無かったら間違いなくそのまま忘れ去られ処分されていた事だろう。そんな事で、切り抜きについて少しは大変さ楽しさを理解している1人である。そして、全篇纏める作業の偉大さもしみじみ理解できるのだ。ふと…1冊1冊大きくて頑丈なホチキスの針をペンチで外し好みの作品を丁重に切り取っている青年の姿が目に浮かぶ。
 さーて、ものが届いたら先人の後を継ぎ凝りに凝ったハードカバー表紙を作成しなくては・・・ふふふ、目茶楽しみである。(^-^)

 其れと、もう1点嬉しい単行本を落札できた。
光文社版【黄金のトランク】1巻である。此れで一先ずの光文社版【手塚治虫漫画全集】は揃った事になる。但し【鉄腕アトム】の1〜3巻の新版(表紙がアトムの顔)は、何時の日か揃えるつもりではあるが・・・。うーん・・・高校時代ゴミ屋から最初の【ジャングル大帝】2巻を手にしてから30年以上の歳月がかかってしまった。感無量である。
 むむむ・・・此れから金も無いのに昭和20年代の手塚単行本に触手が伸びてしまうのか・・・非常に心配でもある。大汗

***Yhooオークション***
少年マガジン切抜き全篇 【幻魔大戦】 2冊ファイル
 21500円
光文社 手塚治虫漫画全集 【黄金のトランク】 1巻 昭和33年
初版 3200円

2005.12/ 2
 
さてさて、久しぶりの書き込みとなってしまった。チョットした風邪を甘く見てしまい拗らせたもんだから大変な目にあってしまったのだ。とほほ・・・
 そうそう以前、掲示板に書き込んだ“透明ブックカバー”を注文しやっと届いた。本当はヒロをぢさんから紹介して頂いた目茶安い品が欲しかったのだが、直接電話注文すると
「恐れ入りますが企業間取引の商品ですので個人の方には・・・」と、体よく断られ玉砕してしまった。がぁぁぁぁん。という事で、単価が3倍以上高い楽天で注文したのである。むむむ…次回は、知り合いの自営業の方に注文してもらおっと。うん。(因みに新書版単価9円と3円の差…数が嵩むと目茶大きいどす)。本当は、ごろねこさんから数年前に神田の○○書店で取り扱っている情報をもらっていたのだが…毎回その場に出くわすとボケてしまい購入するのを忘れていたのである。因みに単価7円。
 そもそも、重度の背表紙フェチなので保護紙はどうも邪魔以外の何物でもない。ヤフオクや古本屋で手に入れた場合も取り払い捨ててしまうのである。しかし、表紙を保護したい気持ちは吝かではないので…この透明ビニールは我輩とって理想の品物なのだ。只、通気性を考えるとチョット心配かも知れないが・・・。でも、棚から出し入れした時の擦れや上部の破れ・帯の破れ等の心配は無くなるのが嬉しい。最初は取り付けに戸惑ってしまったが慣れてくるとそんなでも無い。時間を作って一冊一冊パラパラページを捲り楽しみながら作業していきたいと思う。今回4種類のタイプを合計700枚注文したので暫く遊べそうである。(^-^)

 ふふふ最近、地元での出物がないので久しぶりに何点かヤフオクで入札していた。そんな中、1点だけ落札できたよぉぉぉ。(^-^)

***Yahooオークション***
山松ゆうきち5点セット 1600円
アクションコミック 【自炊男爵爵瓢々記】 全1巻 1980年初版
アクションコミック 【花咲ケ丘24時】 全1巻 昭和61年
初版

劇画キング520 【原色ギャンブル図鑑】 全1巻 1990年
初版 ダブリ
ヒット出版 【人間必勝法】 全1巻 1992年
初版
KCスペシャル 【ギャンブル馬鹿】 全1巻 1985年
初版

 
収録作品の中に長年捜し求めているお気に入り作品【剣聖 宮本助兵衛】は、残念ながら収録されていなかった。

      落札本と後輩からの旅のお土産


2005.11/22
 
又しても、なーんも摘む事ができないので・・・

***漫画と全く関係ない話 第??段*** 「薪割りの巻」
 5年程まえに自宅の増改築時、薪割りに嫌気が差しお風呂を今までの薪炊き・太陽熱温水・灯油ボイラーから薪炊きを排除したユニットバスに変更した。確かに薪炊きのお風呂は肌に優しく暖まるのだが…煙突の煤払いを含め、何と言っても薪割りが可也の重労働と成っていたのである。普通の木材なら簡単に割れ、楽しくストレス発散には申し分ない作業だったが、後半使っていた木材が、庭の端に凛と佇んでいた赤松の巨木20数本分に変わってからが仇となった。10数年前、大流行した松食い虫にやられてしまい枯れてしまった赤松である。巨木のわりに枝ぶりが盆栽風で素敵な赤松だった。庭から田圃に繋がる道に悠然と並び風情があり凛とした赤松。当時、徐々に松の葉っぱが茶色に枯れ果てていくのが不憫で不憫で・・・。森林組合の方から薪用の長さに木を切断し積み上げて貰っていたのだ。
 しかーし、松の巨木は節や年輪の緻密さ松ヤニなどでちょっとやそっとでは割れないのである。この赤松の巨木を薪割りして斧を2本駄目にした事からも伺われる。それはそれは半端ではない堅さ割れにくさなのである。そんなこともあり、腰は痛めるわ肘を壊すわで斧を封印していた。
 それが・・・ひょんな事から薪ストーブを、あの吹き抜けのただっ広い居間に入れる構想が浮上してきたのである。当初、妻が夢に描いていた薪ストーブ(暖炉?)だったが、日本製が無かった為、価格も高く断念したはずだったのに・・・妻が知り合いの工務店から情報を貰ったという事で・・・。うーん、全くもってイケズな知り合いである・笑・汗。そんなわけで何年ぶりかに斧の封印を解き薪割りを実行したのであった。幸いと言うか何と言うか薪となる木材は、腐るほどある。実際、例の赤松の切り株はボロボロに朽ちてしまいホッとしている。その代わり台風の影響で切り倒した杉20本分が納屋の裏手に積み上がっているし、此れから20本程伐採する予定でもある。昔なら売れた杉が現在は加工に金が掛かったり外国製の安い木材が支流となり処分に金が掛かる時代になってしまった。昨年40本程、伐採の見積もりを取ると40万円以上との事でセコイ我輩は20本ほど自分で伐採した・ハハハ。
 そうそう、杉は赤松と違い非常に割れやすいのである。幾ら太くても端から「スコーン・・スコーン・・・」と、気持ちよく割れるのである。納屋の裏手に積みあがっている杉の木材をチェーンソーで30cm間隔に切断するのはチョットしんどいが、軽く見積もっても10年以上の薪は確保できる。灯油代節約と冬場なまってしまう体の為に、また薪割りを始めようと思う。将来の自給自足生活の為にも・・・笑。

《追伸》 昨年、自給自足第一弾と銘打ってキノコ栽培を始めたが…1年経っても、なーんも生えてこないので知り合いに見てもらった。「ありゃりゃ〜こりゃ失敗だわさ。も1回チップ植え付けなきゃ駄目だな。ご愁傷様」がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!滅茶苦茶凹みました。しくしく。
 ホームセンターで如何にも簡単に栽培できると言ってたのに・・・椎茸・クリ茸・ナメコ・初茸やぁぁぁい。12本の種木が、寒々と並んでいる。


2005.11/16
 
なーんも摘むものが無いので・・・大汗

***漫画と全く関係ない話 第??話***
《 佐渡の小動物達 番外編@ 》  「海釣りの巻」

 故郷の柏崎では、たまーに友達と砂浜でのキス釣りや防波堤で雑魚を釣ったことはあったが、それほど
「面白れぇぇぇ・・・」と、思ったことはない。其れよりも川や池で“カワヨシノボリ”“タナゴ”“朝鮮ブナ”“イトヨ”“雷魚の稚魚”をタモですくい水槽で飼育するほうが楽しい子供時代を過ごしていた・・・。
 佐渡に移り住んでから早いもので25年が経つ。最初は、職場の大先輩から釣りに誘われ何回か挑戦したが今一のめり込めずに時が経ち、10数年程前、2つの理由から本格的に海釣りを始めたのである。1つ目は「パチンコ依存症からの脱却」2つ目に「息子と釣りをする夢に向かって腕を上げなくては・・・」と言う理由からである。まず手始めに麻雀仲間の1人に釣りキチがいたので
「師匠ぉぉぉ〜」と仰ぎ、田圃仕事が終了し魚に油が乗り始める秋口から実施指導傍ら毎週出掛けたものだ。だんだんと人並みに釣れるようになると奥深さも増し、釣具も高価なバージョンに変わっていく。果ては、車に釣り具一式とスキーウェアー(目茶寒いので)を常に常備し夜な夜な仕事帰りに各地の埠頭へ釣りに出掛け楽しんでいた。そうそう、夜釣りの醍醐味は電気ウキやケミカル(発光体の棒)の仄かに光る蛍火が「つっつっ・・・つぅぅぅぅぅ〜・・・」と暗黒の海に揺ら揺ら幻想の如く沈むさまが何とも言えず素敵なのである。勿論、当初の目的であった子供達も小学生高学年になると釣りに連れて行き沢山の想い出を貰った。
 前振りが長くなってしまったが・・・汗。そんな中、色々と奇妙な生き物や想い出を・・・。

【エチゼンクラゲ】
 今となっては、ニュースで大々的に話題になっているクラゲではあるが・・・当時は珍しく、埠頭で見かけた時は余りの大きさに驚いた事と言ったら・・・。あの異様な風貌と大きさは不気味意外の何者でもない。素潜りしている時に遭遇したら心臓止まるかも知れんな〜と。不思議とこの日は大物が一匹も釣れなかったのを今でも覚えている。
【タルイカ】・・・ソデイカとも呼ばれる
 このイカも無茶苦茶大きいイカである。
 最初見かけた時は、息子と昼間堤防で釣りをしてる時であった・・・堤防の端に大きな褐色の背びれ風な物が漂っているのが見えた
「むむむ…サケかな??」と、息子と見に行くと「どひぁぁぁ〜でっけぇぇぇ〜イカ!!」2人で竿で突っついたり無謀にもタモですくおうと思ったが余りの大きさ(1mほど)にビクトモしなかった。何事も無かったように悠々と沖へ泳いでいくイカを只眺めているだけだった。
【毒虫??】
・・・名称が謎の生き物…釣り師の中では俗に毒虫と言う。
 秋口に釣りをしていると、偶に餌に食いついてくるただの黒っぽい芋虫状な生き物だが、触ると目茶痛い思いをする…と言う話だ。我輩は大先輩から教訓を受けていたので何時もハサミでちょん切り捨てている。摩訶不思議な生き物である。何で海に芋虫がいるんだぁぁぁてなもんである。
【サヨリ】
 この魚は奇妙な魚ではないが、膨大な群れを作り埠頭の周りを遊泳する細く下顎が妙に長い魚である。そうそう、お寿司屋さん等で高級魚として出されることもある魚だ。因みに一番美味しい食べ方はフライである。
 サヨリは、エサ釣りも出来るのだが魚群が濃い所を狙った引っ掛け釣りが可能な魚なのである。
 実は、釣りも“エサ”“コマセ”“消耗品”等で1回の出費が可也掛かる趣味でもある。そんな中、エサも付けずに釣れる魚はもの凄く徳したような気持ちになるのだ。コマセも高いエビ等混ぜなくて米糠だけで寄ってくるので、此れほど安上がり且つエサ付けの必要ない楽な釣りはない。最初は
「ハハハ…大漁大漁・・・」と、引っ掛け釣りをやっていると何時の間にか100匹単位になってしまう。帰ってから魚をさばく事も忘れ去り没頭してしまうのだ。とても美味しい魚なのだが・・・その後、さばく事を考えてしまい止めてしまった釣りである。
【イナダ】
 初めて釣ったのが、息子が中学生となり大物釣りを一緒に楽しんだ頃である。
 其の日も、チンダイ(黒鯛)を狙い埠頭で息子と釣りをしていた。朝から釣りをしていたので夕方になるとエサも底をつき
「ケェ(息子の呼び名)そろっと帰るか??」と言うと「もう少し・・・」
 仕方なく、沖のほうで小魚(サヨリ)が飛び跳ねているので
「もしかしたら大きな魚が食いつくかも・・・」と思いサヨリを大きな釣り針に付けて堤防から垂らしていた。其の時は只、息子が飽きるまでの暇つぶし的な行為だったのだが・・・すると突然、竿が動き出し間一髪で海に引き込まれそうに成った。慌てて竿を引くと滅茶苦茶重たくて暫く魚との格闘が始まったのである。何の魚が食いついたかも分からず「おぉぉぉ〜竿が折れるぞぉぉぉ…ケェ、タモ持ってこい!!」と慌てふためいた。此れがイナダとの初めての遭遇であった。大きさも50cm越え。息子と大物に道糸を切られながらも暗くなるまで嬉々として釣ったのは言うまでも無い。食べて美味しい釣って面白い最高の魚である。しかし、その後スーパーで余ほど取れるのか1匹200円で売っていたのには少々ガッカリしたものだ。そう、あれから数年は時期がくるとイナダ釣りに没頭してしまっていた。でも…あれだけ釣れたのは後にも先にも、あの1回だけである。とほほ・・・

2005.11/10
 
突然、愛車2号機にトラブル発生!!しくしく・・・。
 因みに1号機…『ランクル44』オープン仕様。昭和56年式、車検暫しの休息。
 2号機…『ジムニー』平成6年式、我輩の主力戦闘機。
 3号機…『ランクル80』平成5年式、何時の間にか妻が主導権を。
 4号機…『軽トラック』平成6年式、百姓専用機。
 共に10年以上経過した四輪駆動車(全機種、中古購入)である。
 本日、主力戦闘機ジムニーが出勤途中
「しゅるるるぅぅぅ…パホばホ・・・ぼホべホ・・・しゅぽわぁぁぁぁ・・・」異様な音と共に車体の下部から白煙を撒き散らし始めた。其れからは、速度30km程に減速し何時もの整備屋さんまで瀕死の状態で辿り着き・・・。話を聞くとターボ部分が破損したとの事。がぁぁぁぁんである。そもそも、軽自動車にターボなんて要らないのに・・・と愚痴をたれるも・・・一瞬「廃車かなぁぁぁ〜」と頭の中をよぎる。しかーし、どうも愛着を持った物を手放せないタチなので修理を頼んだ。するとメカチェックの方が「部品あるかな〜」と・・・。大汗。うむむむ・・・普通10年以上経った車は乗り換えなんだろうな〜いやいや、へそ曲がりな小生はテカテカしてピカピカした最新の車はどうも好きに成れんのだ。あっ!!絶版漫画と共通するものが・・・ハハハ、乗り続けるぞぉぉぉ〜。うん。

 と、話を変え。
 先日B・Oに、ケンケンさんから情報を貰い古本屋でチェックしていた本を2冊摘んだ。石森・水木氏等の挿絵が掲載されている
【カラー版・日本伝奇名作全集】である。最初見つけたときは「もしかして・・・此れは・・・」と思い手に取りチェックすると…まさに、この本であった。すこぶる状態も綺麗で箱カバーも付いて何と105円、うれちい(^-^)。さっそく中身をチェックし2巻(石森挿絵)と14巻(水木挿絵)の2冊を摘んだ。家に帰り速攻、例の板で内容をチェックすると…ゲゲゲ、10巻にも水木挿絵が有るではないかぁぁぁ〜。という事で…今日、再び全巻摘みに行ったのである。・・・が、全巻抜かれた後だった。ががぁぁぁぁん。昨日全部摘まんどけば良かったと後悔の念が・・・しくしく。

***地元の古本屋***
《 カラー版・日本伝奇名作全集 》 各105円
【*2* 鼠小僧次郎吉】 昭和45年
初版箱カバー付 挿絵 石森章太郎
【*14* 柳生忍法帖】 昭和45年
初版箱カバー付 挿絵 水木しげる
チャンピオンコミック 【マカロニほうれん荘】 5巻 昭和54年
初版 105円

 全くこの分野は、無知なので価値があるかどうか分からないが中々素敵な作りである。ケンケンさーん情報ありがとうございましたぁぁぁ。(^-^)

***Yhooオークション***
光文社 手塚治虫漫画全集 【黄金のトランク】 昭和33年
初版 2700円 拘りのダブリ

 実は、欠番の1巻を落札したかったのだが・・・落札時間を間違えてしまい1巻が撃沈、2巻だけ落札してしまった。所有している物がカバーコピーなので嬉しい事に変わりは無いのだが・・・うーん・・・チョット複雑。気が付けば1巻で
光文社全集も一先ずのコンプリとなるのだが・・・正確には新判の【鉄腕アトム】1〜3巻が欠番と言えば欠番なんだけど・・・汗。まぁ〜何時の日か・・・うん。

         ★摘み画像と落札本

2005.11/ 5
 
フォフォォッ・・・ひさ〜〜〜〜しぶりに地元の古本屋でそそられる本を纏めて摘めたぞぉぉぉ〜もぉぉぉ〜待たせやがってぇぇい!!いったい何ヶ月ぶりだろう??地元でドキドキし籠に詰めたのは…。
 正直言うと地元でそそられ本との出会いが長らく途絶えていたので
「この海に隔離された離島じゃ…もう、そそられる出物と巡り合えないかも知んねえな…」と、変な確信を抱いていた。それが…「レジまで運ぶのに2籠も使っちまったい!!」である・笑。目茶重たかったけど嬉しくて嬉しくて心地好い重たさだった。うるうる←嬉し泣き。
 だけど、殆どの巻は単品で見つけても摘まないだろうな〜。間違いない!!ハハハ・・・。

***地元の古本屋
筑摩書房 現代漫画 全15巻 各105円
 1 横山隆一集  1970年 1月 
初版箱入   ダブリ
 2 横山泰三集  1970年 4月 
初版箱入
 3 荻原賢次集  1970年 3月 
初版箱入
 4 加藤野芳郎  1969年10月 
初版箱入
 5 水木しげる集 1969年 7月 
初版箱入   ダブリ
 6 手塚治虫集  1970年 5月 
初版箱入
 7 小島功集   1969年 8月 
初版箱入
 8 サトウサイペイ集 1969年 7月 5版箱入 (初版は1969年 5月)
 9 白土三平集  1969年 9月 
初版箱入   ダブリ
10 園山俊二集  1969年11月 
初版箱入
11 東海林さだお集1969年11月 
初版箱入
12 つげ義春集  1970年 2月 
初版帯付箱入 ダブリ
13 石森章太郎集 1969年10月 
初版箱入   ダブリ
14 漫画戦後史T 1970年 7月 
初版箱入 《政治篇》
15 漫画戦後史U 1970年 7月 
初版箱入 《社会風俗篇》

筑摩書房 現代漫画 第二期 全12巻 各105円
 1 杉浦幸雄集  1971年 4月 
初版箱入
 2 清水崑集   1971年 1月 
初版箱入
 3 富永一郎集  1971年 3月 
初版箱入
 4 馬場のぼる集 1970年10月 
初版箱入
 5 鈴木義司集  1970年 9月 
初版箱入
 6 滝田ゆう集  1971年 1月 
初版箱入 
 7 赤塚不二夫集 1970年 8月 
初版箱入 
 8 永島慎二集  1970年10月 
初版箱入   ダブリ
 9 福地泡介集  1970年 9月 
初版箱入
10 こども漫画傑作集 1970年12月 
初版箱入
11 戦後漫画傑作集  1970年12月 
初版箱入
12 前衛漫画傑作集  1971年 5月 
初版箱入

          ★
摘み画像

 それは…何時もの様に
「うーん、今日も…なーんもねえなぁぁぁ〜」「虫コミねぇかぁぁぁ〜サンコミねぇか〜・・・そそられる本ねぇぇかぁぁ〜」(某サイトのパクリ・笑)哀愁漂わせB・Oの棚を物色していると…一番奥まった所に最近増設され、暫く何も入ってなかった棚に乱雑した多くの箱入本が目に飛び込んできた。おっとぉぉぉ〜ひと目で現代漫画集と分かり小走りで店内の入り口付近に置いてある籠を取りに行った。どひゃぁぁぁ〜「いっぺこと(沢山)あるな〜」と、さっそく欠番の手塚集など確認する…ふふふ…しっかり残っている事に安心。以前、500円〜1000円程で摘んだりヤフオクより落札したりと何冊かは所有してたので最初は欲しかった手塚・石森・赤塚集の3冊だけ籠に入れ暫し考えた。《おいおいアホでヘタレの幻藏よ…1冊105円に何悩んでるいるんだ…全部摘め!!》こんな言葉が頭の中に響く・笑。こうなったらダブリもへったくれも無い。巻数も確認しないでせっせと籠に詰む。しかし、とても1個の籠には入りきらず慌ててもう1個取りにゆき山盛りに成った2つの籠をフラフラしながらレジへと運んだ。流石に袋では無理があり大きなダンボール箱に詰めて貰う。るんるん気分で家に帰り巻数を確認(全何巻なのか恥ずかしながら知らなかった・汗)すると…おぉぉぉ〜全巻揃ってるじゃあーりませんかぁぁぁ〜。グッ…とガッツポーズ!!幾ら105円でも旅先では全巻摘むのを躊躇する一品(嵩張りすぎて、重たくて、とても持って移動できるわけも無い…)に嬉しさがこみ上げた。そう、こういった物は全巻揃ってナンボの世界である。がははは・・・。しかし、B・Oにしては幸運にも帯が1冊だけ付いていたのだが、他の巻にも付いていたと思われる痕跡(箱の裏に破れた帯が複数残っていた。)があり、非常に残念だった。勿体無い…実に勿体無い。
 今回、発行日を書き込むため確認し気付いたのだが…
番号順に発行されていない(上記参照)が意外だった。それと、私が巨匠と思う漫画家が全集に加えられていなかったのが今更ながら残念に思う。まぁ〜発行年が昭和40年の中頃という事と編集委員として名前が挙がっている文化人?の影響も大きいのだろう。しかし、石森,赤塚集があって楳図,桑田,藤子,さいとう集が無いのが不思議でもある。只、【こども漫画傑作集】に、藤子,ジョウジ,永井作品( 【オバケのQ太郎】【パットマンX】【ハレンチ学園】 )が収録されているのに僅かながら救われた。この事から、大人の漫画として括った現代漫画全集だったのだろう。
 うーん…先日、書斎本棚の大規模な整理移動をやったばかりと言うのに…むむむ、またしても大掛かりなスペース確保・コミックの移動をしなくては・・・。嬉しい悲鳴である。(^-^)

2005.10/29
 
あの夢の様な旅から早一週間が経ってしまった。しみじみと濃縮した旅の想い出が遥か昔の様な感覚に戸惑いながら『幻藏漫遊記』を少しずつ綴っていきたいと思う。旅先で多くの同志に並々ならぬお世話に成り「あぁぁぁ〜Hp開局して良かったな〜」と、心底思ってしまった。我が分身である幻藏が、此処までお世話に成りっぱなしで本来の自分自身が、むむむ…と嬉しさと感激の中で戸惑ってしまった事も本心である。改めて皆様ありがとうございました。この想い出も一生の宝物として心に刻みます。うん(^-^)
 何時の日か、各地区から集まって全国大オフ会を夢見て・・・。

 さてさて今回の『幻藏漫遊記』に画像(コミック&戴物)を入れるにあたり、Hpの容量が危機的状態のため別の所からリンクを画像だけ貼る初めての実験を試してみた。ふふふ…此れで、暫くは心配しないで更新出来そうである。(^-^)

***地元の古本屋***
JCS ちばあきお名作集 【チャンプ】 全2巻 1997年初版 各100円
B C 【クラッシュ奥さん】 1巻 1998年
初版帯付 200円

2005.10/ 9

 なかのさんの御好意に甘え、長年憧れていた
集英社版【0マン】を手に入れることが出来た。実は、殆ど諦めていた本でした。価格的に手が届かなかったのが大きな原因なのたが・・・今回、なかのさんに古本屋情報を貰い余りの安さに購入を代替して頂いたのである。そして、我慢できず宅配までして頂き・・・すんませーん。ありがとうございましたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。手に取ると想像以上に状態が、すんばらしい。香りたつ年代の風貌に感動し目茶そそられてしまった。この本は表紙が少し変わっていて当時の状態で保存するのが難しい分類に入る。それが殆ど背焼けも無くしかも帯付とは・・・感謝感激してしまった。
 良く観ると1巻から4巻までの表紙が
アルミ箔のような光沢を持ち5巻から7巻までは紙質や光沢が違っていた。私にとって新発見である。それと、この素晴らしい状態の原因が貸本として当時ビニールカバー??を掛けていたのが大きな要因と考えられる。

***某大阪の古本屋  なかのさんの御好意により摘まんでいただく
集英社 【0マン】 全7巻 昭和35-6年初版帯付 28000円

 又、1つ書斎の本棚に歴史が刻まれた。

               

2005.10/ 5
 
めっきり涼しくなってきた。体調管理をしっかりしなくては・・・と、感じるこの頃・・何と、ごろねこさんから無茶嬉しいコミックのプレゼントが届いた。(^-^)

***ごろねこさんからのプレゼント
チクマ秀版社 【坂口尚短編集】 全5巻
       1巻 【午后の空】,2巻【紀元ギルシア】,3巻【闇の箱】,4巻【きずな】,5巻【イロは空!

 このシリーズ前々から欲しくて欲しくて・・・でも価格的に手が出ずヤフオクで全巻セットを狙っていたが中々価格が下がらない為、とほほ状態でした。紙質も上質でカラーページもあり本の作りに愛情を感じた一品である。
ごろねこさーん、すんませーん、ありがとうございますぅぅぅ。うーん・・・やはり「絵」が美しい。なんびとも決して真似できない「画」である。じっくり鑑賞しなくては・・・うん。感謝感謝である。

***地元の古本屋
SPC 劇画座招待席 3 【戦国謀略図】,14 【幕末工作人からす】 昭和56−7年
初版 各100円

 久〜〜〜しぶりに昭和年代のコミックを摘めた・笑。このシリーズ全巻集めると言う途方も無い事は考えてないけど、手にとってバラバラ捲ると目録が挟まっていたので速攻で摘んでしまった。うむむ・・・目録に、以前ごろねこさんやおいちゃんが話題にしていた
沼田清氏のコミックが載っていたぞ。因みに作品は【MANZAIやで】

2005. 9/26
 
漸く本年の田圃仕事も一段落つきそうだ。
 驚く事に10月後半の旅に向け予想以上に作業がはかどってしまった・・・と言うか、怒涛の如く片付けてしまった…が正解だ。ハハハ、何時もならチンタラと10月一杯まで掛かってたのに・・・妻も心底驚いている(旅の下心満載なのはみえみえではあるが・笑)。楽しみが先に控えていると言うことは良いことだ。収穫は、大豊作と思っていたが台風の影響??で微妙な不作となってしまったが・・・。まぁ〜此れも自然相手なので仕方が無い。塩害直撃だった昨年から比べれば雲泥の差であり食味も満足のいく一品となった。目出度し目出度し。さ〜此れで、半年間の野良仕事から解放され残りの半年は普通の生活ができる。ふふふ・・・怠け者の面倒くさがりな真の姿に戻れるぞ。

 さてさて、旅の準備も着々と進んでいる。切符とホテルは旅行会社で揃えて貰ったし・・・旅先での同志の方々と会う計画も少しずつ煮詰まってきた。しみじみと嬉しいものである。行く前から楽しませて貰っとります。ありがとぉぉぉぉ〜。
 
 話を変え・・・「独り言」も、久々の書き込みになった。地元で、なーんも摘むコミックが無い状態が続いていたのである。何時まで続くのだろう・・・。

***地元の古本屋
ぴかぴかコミック 【忍者ハットリくん】 1〜3巻,【怪物くん】 1〜2巻。各105円


 むむむ…なーんも摘むものが無かったので…。
 
 と、なんの脈略も無く・・・
***漫画と全く関係ない話・・・第??段***
 
「今は亡き父の思い出」
 稲刈りが終わり・・・ふっと、脳裏によぎるものがあった。
 退職して間もなく亡くなった父。厳格で仕事一途だった父。私が思春期の頃、大学に行っていた兄と姉と一緒に東京の本社へ5年間転勤していた父。遊んで貰った記憶が殆ど無い。
 そんな父の若かりし面影と共に、頭の片隅に僅かに残っていた子供時代の稲刈り風景が記憶の断片として甦ってきた。当時は、トラクターも…勿論、軽トラックなどあるはずも無く刈り取った稲は大きく束ね家までリアカー(荷車)で運んだ。父もその時期は、母に任せっきりの田圃を手伝っていた。勿論私を含め兄弟三人もお手伝いしなければならない。その山積みされ重たくなったリヤカーを力強く引く父の背を頼もしく感じ見ていた記憶が懐かしい。荷が少ない時は、兄弟三人が乗り父が引いてくれた・・・しみじみと懐かしく脳裏を駆け抜けた。
 父は会社の仕事が好きなんだろうな〜生きがいなんだろうな〜と幼い頃から思っていた。私が就職してからも役員として会社勤めをしている父に「おとうちゃん、凄いな〜出世したね」と言うと・・・一言「出世すればするほど大変なんだぞ・・・」と。今、何となくその気持ちが理解できるような年代になってきた。
 鋭い眼光だけで言葉以上に叱咤する父。言葉少なに威厳のあった父。本気で怒られた事が無いのに怖かった父。心から尊敬する父・・・。正直、子供の頃は怖くて怖くて・・・しかし、火葬の時には1人豪泣してしまった…あの日から早、14年が経つ・・・。
 今思うのは、我が子供達にとって父としてどのように映っているのだろう。父に一歩でも近づけたのであろうか・・・。やはり、父は偉大だった。
 

2005. 9/ 7
 
またしても憎っくき台風がやってきた。昨年に於ける我が家の被害総額は稲作と杉倒木による納屋の瓦破損を合わせ100万円は下らない。今年は昨年と比べ開花時期と重ならない分、稲作の被害は大きくならないと思うのだが・・・伐採できず残してある20本ほどの杉が脅威となる。むむむ・・・今も暴風で目茶撓っている・・・踏ん張れぇぇぇぇぇぇぇぇぇ杉くん!!そして、頑張れぇぇぇ我が愛しの稲達よ!!

***地元の古本屋

朝日ソノラマ 「ファンタスティック コレクション」 昭和58年発行 各105円
 bQ8 【特撮映像の巨星 ゴジラ】 
 bQ9 【ウルトラセブン SFヒーローのすばらしき世界】
 bR1 【ウルトラQ&怪奇大作戦 SFドラマのすばらしき世界
 bR2 【ウルトラマン 特撮ヒーローのすばらしい世界】
朝日ソノラマ宇宙船別冊 【帰ってきたウルトラマン グラフィック】 全1巻 昭和61年発行 105円
アクションコミック 【蛍の宿】 全1巻 昭和53年再版 100円 チョットカバーに破れが…涙
てんとう虫コミック 【怪物くん】 3巻 昭和56年再版 150円 
BCS 【東京ラブストーリー】 全4巻 1990-1年
初版 300円

 
【ファンタスティック コレクションシリーズ】余りに最近摘むコミックがなかったので、今までスルーしてきた特撮関連の本をチョット古っぽく見えたので摘んでしまった。ハハハ・・・でも、手にとって中身を眺めてみると中々どうして懐かしさがホロホロと甦ってくる。当時、ウルトラセブンまではテレビで観た記憶はあるのだが・・・帰ってきたウルトラマン辺りから興醒めし卒業してしまったようだ。そんな中で幼少の頃、おどろおどろしく観ていた【ウルトラQ・怪奇大作戦】のナレーションに特別な想いや懐かしさがしみじみと湧き上がってきた。うーん・・・ナメゴン懐かしいぃぃぃ〜うわぁぁい、ペギラだぁぁぁ〜ガラモンだぁぁぁ〜ふふふ…子供心が疼いてしまう。
 発行年を見ると昭和58年となっている。1冊定価600〜1100円、決して安い…いやいや高い価格である。どんな方が大切に今まで保管していたのか「こそっと」見て見たい気持ちが湧き上がった。こんな田舎にもコアなファンが居たんだな〜と、チョット嬉しい。笑
 もしかしたら…と思い、特撮系の漫画
“サンデーコミック【ウルトラマン】やサンコミック【ウルトラセブン】など”あるかなぁぁぁ〜と期待して隅々までチェックしたが…甘かった。
 
【蛍の宿】ふふふ…やっとゲットできたぞぉぉぉ。初版発行から1年で22版とは売れたんだな〜と。うーん・・・カバーの破れにショック!!
 
【怪物くん】以前、美本のバラを摘んでから久しぶりの穴埋めだ。後残り4冊。
 
【東京ラブストーリー】ハハハ・・・やっぱり摘んでしまった。赤面

***とある筋からの戴き物
新 漫画ヘルシー文庫 
 【食と栄養編】 全3巻 2002年発行箱入
 【2 発見 からだの不思議編】 全3巻 2003年発行箱入
 【3 体のことを知ろう編】 全3巻 2004年発行箱入
 【4 細菌ウイルスとわたしたち編】 全3巻 2005年発行箱入

 
 最初、松本氏や石森氏の掲載されている物と思い糠喜びしていたが・・・最近発行された「新」バージョンでしたぁぁぁ〜油汗。古いバージョンもお願いしているが・・・可能性は・・・ゼロに限りなく近い。とほほ・・・


2005.8/29

 益々、穂も色付き刈り取りまで残すところ後2週間といった所か・・・今の所、順調すぎる生育に笑みが綻ぶ。このまま行くと何年ぶりかの大豊作だぁぁぁ〜(^-^)

 まだまだ先となる旅の計画も着々と進行している。嬉しいな〜楽しいな〜。かあちゃんに何時言い出そうかな〜大丈夫かな〜(汗)。一緒に付いてくるとは言わないだろうな〜迷子にならないだろうな〜(笑)。ワクワクドキドキ。何と、旅先で多くの同志と出会える可能性が膨らんできた。目茶嬉しい・・・そして、貴重な時間を割いてお付き合いしてくれる同志に申し訳ない気持ちが沸々と湧き上がるのも本音である。申し訳ない…そして、心からありがとうぉぉぉぉぉぉ。此処は、もう甘えてしまおう。気持ち良く甘えてしまおう。と、脳天気な我輩は思ってきたのである。旅に出るまでの楽しみ・旅先での楽しみ…2度美味しい旅となる。あっ!!忘れちゃならない旅を終え思い出を綴る愉しみも…何と3度美味しさを味わえる旅となりそうだ。うん。
 そう言えば、2泊以上の一人旅は過去に一度だけ・・・独身時代、一目ぼれし後先考えず月賦購入した名機?「ヤマハXJ400スペシャル」に跨り勇んで旅立った懐かしい想い出も今は大切な宝物である。

***地元の古本屋
アクションコミック 【ルパン3世】 5〜7巻 1985年
初版 各105円
別冊宝島 【マンガの読み方】 全1巻 1995年 105円


 話を変え・・・今日楽しみにしていた【手塚治虫カラー秘蔵作品集】が届く。何時もの様にパラパラと中身を確認すると「むむむ・・・何処かで見た事あるぞ」と【未来をのぞく3人】が目に飛び込んできた。「おぉぉぉ…この作品は…」そうなのだ、トップにリンクしてある“「炎と手塚資本漫画”に画像を載せてある作品(貸本雑誌の切り抜き)であった。しかも原作・手塚治虫、作画は永樹凡人と言う、言わばトレース的作品??だったのである。うーん…原本があるとは全く知らなかった。全集で調べた所、チャント収録してあり今更気付く辺り如何にチャント読んでいないか…恥ずかしい限りである。因みに一緒に載せてある【まぼろしの円盤】も、原本が全集に収録してあった。ハハハ・・・大汗ものだ。

2005. 8/22
 
稲穂の開花も終わり、僅かに穂が色づきコウベを少しずつ垂れ始めてきた。昨年は今ごろ、塩害台風の危害で見るも無残な状況だったが、今年は豊作が望めそうだ。台風来るなよぉぉぉ〜。このままいくと、9月の中旬には稲刈りが出来そうである。そして、農繁期が終わるのが10月の中旬・・・考えてみると一年が年々早く感じられ、歳をしみじみと感じさせられてしまう。 そんな事もあり、元気一杯の内に長期の一人旅を・・・と言う気持ちが湧きあがる。以前、エイイチさんが「青春18切符」で旅をしたように・・・。こんな気持ちになるのも、20年以上の勤務職員に本年度3日間のリフレッシュ休暇が与えられたからなのだ。仕事柄、中々長期の休暇が取れなかったので土日合わせて5日間を是非有効に使いたい。早速、サイトで「青春18切符」を検索すると・・・「どひゃゃゃ〜期間限定かよぉぉぉ」10月下旬を予定していたのでショックが大きい。他の「お得な切符」を検索すると「おっ!!大人の休日倶楽部会員特定切符、うーん・・・素敵な価格ではないか」と、会員規定を読むと「ゲゲゲ・・・65歳以上かよぉぉぉ、駄目じゃん」うーん…中々、上手くいかないものだ。完全に暗礁に乗り上げてしまっている。しくしく。

***地元の古本屋
希望コミック 【T・Pぼん】 全5巻 昭和60〜
初版再販 各210円
FFランドSp 【チンプイ】 2巻 1989年再版 105円
講談社手塚治虫全集 【鉄腕アトム】3〜18巻,【バンパイヤ】全4巻,【0マン】全4巻 1989年再版 各105円
JSC 【はなったれBoogie】 全1巻 1986年
初版 100円 一色まこと作品
JSC 【空の扉】 全1巻 1991年
初版 100円 伊藤わたる作品
BCS 【Age, 35】 全2巻 1995年
初版 各100円

 久しぶりに地元で沢山摘んじゃいました。(^-^)
 
【T・Pぼん】・・・やっと、綺麗な物を・・・うれちい。【チンプイ】むむむ、残り2冊。【手塚治虫全集】は、何年か350円の棚に佇んでいたのが全部、105円の棚に移動。ふふふ…待ちわびていましたよぉぉぉ〜。欠番を摘む。JSCの2冊は背表紙並びに表紙にそそられて摘む。中々、このJSCは味のある背表紙なのだ。
 
Age, 35】この作品はリアルタイムで読んでいたが、最近、ビックコミックで連載している【小早川伸木の恋】が妙に面白く再読(何だかストーリーが似通っていたような記憶があったので忘れ去ってしまった結末を・・・)したくて摘んだ。氏(紫門ふみ)の作品は雑誌で毎回楽しみにしてる漫画家なのだが不思議とコミックは1冊も所有していない。何だか、これから読むために氏のコミックを摘んでいくような気がしてならない。がははは・・・。

2005. 8/15
 
早いもので、山形古本屋探索から帰宅して一週間が経ってしまった。
 あれからズート梅雨と間違えんばかりの雨が続いている。完全に異常気象と言われても仕方の無い天候だ。そんな事もあり、仕事を引けてからの野良仕事も休みがちで以前摘んだ
【野望の王国】を読み始めている。実は、この手の漫画は食わず嫌いで今まで手を出していなかった為、読んだことの無い作品群なのである。しかし、読んでみると中々どうして面白い。つっこみ所満載なのだが・・・「絵」を見て、「うーん…何処かで見た記憶があるぞ」と思い暫し考えてみると・・・そうそう、以前、何処かの雑誌に掲載されていた【サルでも描ける漫画・・・】と言う作品の登場人物が、この独特の「顔」をしていた。むむむ…【野望・・】のキャラをパクッていたのか、それともパロディーだったのか定かでない。読み進めていくうちに主人公の影が段々と薄くなってしまうのには驚いてしまう。何時までも学生服は無いだろう!!それに加えて脇役??のキャラが濃過ぎて・・・笑。何時の日か後半の巻を摘まなくては。
 話を変え、最近のビックコミック系雑誌に
【カムイ伝全集】発行に伴う特別企画として解説並びに評論が毎号1〜4ページ掲載され楽しみながら読んでいる。うーん…小学館のこの本に対する意気込みがヒシヒシと伝わってくる。この豪華版は今の所、購入する予定はないが近い内に既存のコミックで全編読みたいと言う気持ちが沸々と湧き上がってきた。【カムイ伝 第一部】については、過去3回再読しているが読んだ年代により読書感が変わったことを印象深く記憶している。只、不思議と【カムイ外伝】【カムイ伝 第二部】は雑誌でリアルタイムに読んでからコミックは購入してあるのに一度も読していなかったのである。さてさて、10代、20代、30代と読み込んでいたので残り少なくなった40歳代に初の全編読破を実行しなくては・・・うん。

***山形の古本屋、電話注文分
【ジュンマンガ】 全1巻 昭和??年
 1500円 うーん…発行年を探しても表示が無いぞ…むむむ。
秋田漫画文庫 【さるとび佐助】 全1巻 昭和56年
初版 120円

 【旅の・・・山形編】に書き込んだが、鶴岡市内の「○ん○屋」に訪問した時に、迷って摘まなかった本である。どうも、1000円以上の本は余程の事が無い限り摘めなくなってしまったヘタレなのだ。しかし、何時もの事で後からジワジワと後悔が止め処なく湧き上がり…今回は珍しく電話連絡で注文すると言う行動に出たのである。
 
【ジュンマンガ】は当時、発行された事は知っていたが今まで中々出会えなかったのに、1500円と言う価格が微妙に摘むまでの踏ん切りができなかった。しかし、帰宅してから毎週チェックしている「翠光堂」サイトで6000円弱の値に「ううう…失敗!!」と、即決断したのである。幸い、今回の旅は古本屋の地図を印刷しておいた御蔭で電話番号も店名もバッチリキープしてあった為、大いに役立った。手に入れるまでチョット??遠回りしたが(笑)結果オーライと言う事にしておこう。ハハハ・・・汗
 
山下版【さるとび佐助】は、注文序でという事で。うーん…105円から高が15円高いだけで摘めなかったとは…我ながらセコ過ぎる。汗

2005. 8/ 2

 子供達は夏休みのため里帰り。「ううう・・・俺も休みてぇぇぇ・・」案の定、大学から友達を怒涛のごとく連れてきてしまったので我が家は合宿の如き有様になっている。むむむ・・・ピチピチしたギャルは
和むがあんちゃん達はむさ苦しい。笑
 しかし、嬉しいことに、我が家の米や野菜を「目茶美味しいですぅぅぅ〜」と言いながら貪り食ってくれると単純な小生と妻は嬉しくなってしまうのだ。

 さてさて昨日、エイイチさんから宅配が届き・・・???と思い中身を見ると、何と嬉しいプレゼントが入っているじゃあーりませんか。この場を借りてありがとうごさいましたぁぁぁ〜。とっても欲しかった一品ですよぉぉぉぉ〜。すんませーん。感謝!!

光文社 カッパコミクスデラックス 【鉄腕アトム 2】 昭和40年発行

 収録作品に大好きな
【イワンのばか】【赤いねこ】等があり目茶感激しました。うーん…作りもカッパコミクスと違いハードカバーで流石デラックスという代物だ。ありがたやありがたや。以前、送っていた切抜き作品も綺麗に製本して頂き・・・何とおまけに「ヒョウタンツギ」のコースターまで・・・うーん・・・又してもありがたやありがたや・・・。

***地元の古本屋
ヘラルドアニメC 【バンダーブック 地球100万年の旅】 全1巻 1978年初版 315円
SSC 【14歳】 2・3巻 1991年初版 各105円


 
【バンダーブック】は、初見でした。全ページアニメ画像がてんこ盛りの1冊。坂口尚氏によるキャラが光っている。
 
【14歳】は、前々から1〜8巻まで350円で佇んでいたが、105円の棚に佇むのを待ち望んでいたのである。(せこぉぉぉ)しかし、流石商売上手、纏めて移動せず数冊だけの配置換えである。手塚治虫全集も同じ様に移動しているが小生のように読まない者(別の版で読んでいる)にとっては・・・ふふふ、効力(残りの巻を既存の価格で購入する)を発揮しないのだ。ハハハ・・・

2005. 7/25
 
最近、地元でなーんも摘むコミックがない日々を送っていたので「独り言」も書き込めずにいた。
 さてさて、掲示板にみんなから「思いの詰まった作品」を書き込んで頂いたのを見て、やはり色々な作品に影響を受けていた事を再確認できた。ふふふ・・・当たり前の事で年齢が密かに推理できる事も面白い。小学生高学年から中学時代に接した作品の影響は甚大なのである。うん。
 そんな中、当時、
笑いの壺に嵌った作品を思い出した。「幻藏の書斎」にも載せてある“山松ゆうきち”【剣聖 宮本助兵衛】である。当時はSF漫画に凝り固まっていた時期なのに何故かこの作品のインパクトが強すぎ(余りの意表を突かれた絵的ギャグに笑い転げる)唯一ギャグ漫画?で切り抜きを残していた。ギャグ漫画もそれなりに読んでいるつもりだが、我が人生の中で此れほど笑えた作品には未だ巡り合っていない。どこかのコミックに収録されていると思うが中々巡り合えずにいる。そもそも、この作品で名前を初めて知った漫画家なのだが・・・その後は、作品と殆ど巡り合わずにいた。如何せん雑誌は少年誌を中心に読んでいた為、青年誌に作品を掲載していると巡り合う機会が無かったのである。そんな事もあり、氏のコミックは収集を再開してからの3冊しか所有していないヘタレなのだ。うーん・・・どのコミックに収録されているのだろう??

***地元の古本屋
サンワイドコミック 【猫目小僧】 2巻 昭和61年
初版 378円
講談社手塚治虫全集 【ノーマン】 全3巻 1989年再版 各105円
          【SFミックス】 全1巻 1989年再版 105円
          【おれは猿飛だ!】 全2巻 1989年再版 各105円


 
【猫目小僧】は、昨年可也の高額で全3巻を手に入れた一品である。店員の粋な計らいで摘むことが出来た。感謝。ふふふ…ダブリだけど嬉しいなぁぁぁ〜久々の地元でのサンワイド獲得なのだ。
 
【手塚治虫全集】は・・・当時買い残していた作品群である。汗 ハハハ、1冊105円なら摘むぞぉぉぉ。

 と、話を変え・・・
 着々と旅の準備が整いつつある。とある県の温泉宿に2泊して20数件古本屋廻りをすべくタウンページで地図を印刷した。本当は二県跨って旅をする計画だったが、流石に人気のある温泉宿は何処も一杯で予約できず旅行会社に最後の望みを託し検索して貰ったところ、場所的には最初の計画と全く違ったが五つ星とランクBの温泉宿が運良く予約できた。本当は妻が一緒で無ければ野宿でも良かったのだが・・・大汗。それに絡めて昨日、カーナビを購入しランクル80に取り付けた。実のところ、車での旅は学生時代を含め我が運転では意外にも県外に出た事が無かったのである。今回の旅で方向音痴の2人が道を間違い路頭に迷うのは目に見えて明らかなので不安が日増しに膨らんできたのだ。とは言っても、今流行りのDVD搭載のやつではなく安いタイプのカーナビである。とてもじゃないがあんな高価なタイプは買えましぇん。ふふふ…此れで安心し迷う事無く目的地(ハハハ…古本屋へ)に辿り着けるぞ(と思うのだが・・・汗)。間違って太平洋側に着いてしまった・・・という事だけは無いであろう。笑
 此れで全国古本屋探索の布石が出来たことになる。

2005. 7/12
 
先週、数十年ぶりに【幻魔大戦】を読み直した。何故に読み直す“気”が起こったのか定かでない。笑
 しかし、今まで作品に対する思い入れが強すぎて再読を躊躇し(思いの崩壊)読めずにいたのは確かである。今回読んでみて小説版を思い出しながら新鮮に読めた事に正直驚いてしまった。面白い。例えば・・・すっかり忘れてしまっていた“丈の弟の存在”や途中登場してきた少女の役どころ。そして、小説版で敵キャラとなる友人四郎(当時の我が親友とキャラがそっくりで・・・興味が・・・笑)をダブらせて読むことで面白さが倍増する。
 と言う訳で、特に拘りを持つ作品としてHp立ち上げ時に作成しほっぽいておいた
「幻魔大戦」のページを更新する事になった。当時は小説を読み直し更新する予定を企てていたのだが・・・とても小説を再読する気力もなく途中断念していたのである。現在も読む気は起こらない。笑
 むむむ・・・熱き思いが詰まったページにしたかったが力不足で肩透かし的なページと相成った。ふふふ・・・また何時の日か更新してやるぞぉぉぉと心に誓う。

 さてさて、またまた地元で長らく探求していた現行コミックを摘んだぞォォォ。
***地元の古本屋
ビックコミック 【夕焼けの歌】 バラ22冊 1996年再版 各105円
         8.9.11.12.15.16.20.22.24.25.26.28.29.31.32.33.34.35.36.37.38.39巻


 本当はセットをヤフオクを含め密かに狙っていたのだが思いのほか価格が急騰してしまい1冊単価105円の目論見では先が思いやられる状態だった。現実問題、現行コミックではあるがバラで揃えるのは中々難しい分類に入る。その為、摘む条件として40巻から50巻までのセットが理想だったのだが・・・それも、ブックオフで単価50円セットで・・・うーん・・・しかし、我慢できなかった。ははは、何時の日か揃えるつもりである。


2005.7/4
 
ふふふ・・・以前から密かに狙っていた探求本を地元でゲットできたぞぉぉぉ。嬉しい(^-^)

***地元の古本屋
アクションC 【子連れ狼】 全14巻 1982-3年
初版 何と嬉しい700円
角川書店 ハード版【火の鳥】 7冊 昭和61年
初版 各105円 これで揃い。
                    黎明編・未来編・鳳凰編・復活編・ヤマト編・宇宙編・望郷編
秋田書店 豪華版【サイボーグ009】 1〜7巻 平成元〜2年
初版帯付 各105円 

 
【子連れ狼】は遍路さんのHpに掲載されている「感動ベスト30」を読んでから密かにセットを狙っていた作品なのだ。決してレアではなく大ヒット作品という事もあり地元でもバラに遭遇することはあったのだが中々セットにはお目にかかれずにいた。旅先で可也強気な価格で遭遇した事は何度かあったのだが嵩張る事と価格に不満があり躊躇していたのが災いして・・・。何時の日か1冊100円程で全巻摘む事を夢見ていたのである。昨日、ブック○○のレジに全14巻が佇んでいたのを見た時には「ほぉーほほほほほほほほほ…待ってましたよぉぉぉ」と、他の棚を見る前にレジで取り置きして貰ったくらいである。何と価格も全巻で700円!!1冊単価50円とは嬉し過ぎる。流石ブックオフだ。バラで摘んでなくて良かったなぁぁぁ〜としみじみ感じてしまった。小生、食わず嫌いと言うか劇画関連(何故か白土作品は平気なんだけど・・・)作品は苦手意識が強く読んでいない漫画家の多い事と言ったら半端ではない。いやいや、読んだ漫画家が数えるほどしかいないだろう。(雑誌は除く)しかし、この名作は読まなくては・・・うん。
 
角川版【火の鳥】は、当時コミックとして所有していなかった「乱世編・太陽編・ギリシャ編」だけの購入だった。疎遠な時期という事もあり流石にダブって購入する金額にしては高かったし表紙がそそられなかったのが大きな要因である。しかし、本棚に飾ってあると何か中途半端で…105円の棚にでも出たら摘んじゃおうと思っていた一品。ははは・・・汗。
 
【サイボーグ009】・・・このシリーズ摘むつもりは今まで全く無かったんだけど・・・【火の鳥】と一緒に105円の棚に帯付で佇んでいた為・・・此れも↑と同じで表紙にそそられなかった一品である。本棚にスペースが無いと言うのに・・・少し反省している。つくづく105円の魔力は恐ろしい。

2005. 7/ 1
 
今年は今のところスクスクと稲が育っている。後は台風が穂の開花時期に直撃しなければ3年ぶりに並みの収穫が望めそうだ。是が非でも昨年の二の舞は御免こうむりたい。畦の草刈第二段もそろそろ始めなくては成らないのだが・・・つくづく思うのは、稲より元気に育ちすぎる畦の雑草が癪に障る。笑

 さてさて、久〜しぶりに
光文社版【手塚治虫漫画全集】の穴埋めを落札できた。うーん…中々安くゲット出来ないので此処暫く収集を断念していた単行本である。何と言っても、この本は裏表紙のカット絵が絶品なのだ。しかし、残念な事に表紙が綺麗な状態の物は価格も小生の許容範囲(鉄腕アトム旧版3冊以外、単価5000円)を超えてしまい悩んでしまうのである。後残り【鉄腕アトム】数冊と【黄金のトランク】1巻をゆっくり楽しみながら探求していこう。

***Yahooオークション
光文社 手塚治虫漫画全集 【ジャングル大帝】 1・4巻 昭和33・34年初版 各5000円


                               
 裏表紙のカット絵
   
        
@巻                 A巻              B巻                  C巻

***地元の古本屋
角川文庫 小説【漂流教室】1〜4巻 昭和60年初版 各100円


 
【ジャングル大帝】・・・高校時代、ゴミ屋さんに山ずみされた古紙の中から2巻をものにしてから…苦節30年(笑)めでたく揃い。状態は思いのほか良く、貸本上がりではなかった…が…1巻の表紙カバーコピーは残念無念。まぁ本棚に飾って背表紙を眺めるだけなので善しとしておこう。うん。あっ!!今バラバラと中身を確認した所、途中で物語が終わってるじゃあーりませんかぁぁぁ〜。それも何となく話の順序が・・・知らなかった・・・大汗。
 
【漂流教室】の小説版は、初見という事もあり表紙絵及び見出し数ページのカラーイラストに思いのほか、そそられてしまった。普段から小説の棚をチェックしない為かも知れないが、今回は、コミックスペース近くに置いてありラッキーであった。最終巻の5巻は、いずれ呼んでくれるだろう。


2005. 6/17

 地元の古本屋で一杯摘んでしまった。ふふふ…久方ぶりの泡銭(○雀)で懐が少し潤ってると気分がいいのだ。

***地元の古本屋
てんとう虫C 【ドラえもん】 17〜21巻 昭和54〜6年
初版(17巻だけ3版) 各105円
モーニングKC 【祝福王】 2〜8巻 1991〜2年
初版 各265円
小学館文庫 【カランコロン漂白記】 全1巻 2000年
初版 350円
ZKC 【闇狩り師】 4巻 2003年
初版 350円 揃い

 うーん・・・
【ドラえもん】10巻台の初版が纏めてブックオフに出て来るとは思いもよらなかった。揃えるつもりも無いのに…ついつい摘んでしまう。でも、嬉しい。笑
 
【祝福王】は、予想通り面白いので欠番を摘む。早速読むことに・・・
 
【カランコロン漂白記】、ビックコミックで読んでいたが…これまたつい摘んでしまった。完全に懐が暖かい御蔭である。
 
【闇狩り師】、全4巻だったとは知らなかった。あとがきにも書き込まれていたが漫画化されたのが3回目と言うことで、可也以前摘んでいた来留間版を思い出し石川版と三者比べてみた。絵的に最初抵抗があったけど、この木村版が一番読み応えがあった。驚く事に…と言うか嬉しい事に前回独り言で指摘していた乱蔵の愛車が2巻目からランドクルーザー40系に変更してあり「やっぱり、この車じゃなくちゃ!!」と1人ほくそ笑んでしまったのだ。読者からの指摘かそれとも作者自身が気付いたのか定かでないが・・・嬉しい。うーん…前にも書き込んだかも知れないけど…谷口氏,諸星氏の作画も是非見てみたいものである。

2005. 6/13
 
昨日久しぶりの麻雀で深夜に帰宅すると・・・
 
何と驚きの!!【開運 なんでも鑑定団】よりメールが届いているではあーりませんかぁぁぁ。
 この番組はどんなに忙しい田圃仕事の最中でも(此方では土曜日の16:30に放送)作業を中断して見てしまうほど目茶大好きな番組なのである。そんな番組から…何???どうしたの???と…ドキドキワクワク果ては動揺しながらメールを開いて読んでみた・・・。
 <<突然のメールで失礼致します・・・>>と言う出だしで始まる“第7回漫画鑑定(東京)大会”の出場依頼であった。内容は、漫画に対し熱い思いを持っている方から出場をして頂き大会を盛り上げたいと言う趣旨があるそうだ。ううう…感無量である。しかし…しかしである…小生の様な中途半端(漫画に対するウンチク)な人間にとっては余りにも荷が重い事を感じてしまう。特にサイトで知り合った方々から比べても歴然であるにも関わらず…脳天気な我輩は暫し悩んでしまった。(笑)
 我に帰り、よーく考えてみたら、収録が6月18日土曜日と今週の話である。うむむ…何故にこんな急の依頼なのだろう???恐らく、突然のキャンセルがあったのかも知れない…と、要らぬ妄想が頭の中を駆け巡る。そんな事を考えても当日仕事が入っているため参加できるはずも無い。しくしく。実際のところ、仕事が入っていなかったら???と考えると、微妙でもある。出たい気持ち半分…と言ったところだ。(頭の中では、
【軍用犬ヤマト】と【誘拐魔と少女】を持ち込もうと…ハハハ・汗) 妻にその話をすると「出たらいいのに…私も一緒に行ったら私の旅費も出してくれるのかしら??」と、脳天気この上ないったらありゃしない。笑
 あぁぁぁ〜こんなチャンス今後無いんだろうな〜勿体無い実に勿体無い。先程、辞退のメールを送ったが、其の中に「私より素晴らしい情熱を持った同志が沢山おりますので、もし宜しければ紹介しますけど・・・」と書き込んだ。うーん…此処まで訪問してくださる方の中に出場希望しても良い方居ますでしょうか???
 
 さて…此処最近、帳尻あわせの畦道や田圃の畦の草刈に追われる日々を送っていた。幸いな事に?日も長くなったので仕事から帰宅して約1時間30分ほど作業が出来る。例年梅雨時と言う事もあり中々連日できなかったのが今年は日頃の行いが良いのか?雨の日が無く連日の野良仕事を日が沈み暗くなるまで出来たのである。
 そんな慌しい日々を送っているのに…古本屋に寄るあたり、へへへなオヤジである。

***地元の古本屋
アフターヌーンC 【緑の黙示録】 全1巻 2003年
初版 275円
モーニングC 【祝福伝】 1巻  1991年
初版 260円

 ふふふ…なーんも無いと、こんなコミックまで摘んでしまうのだぁぁぁ。
 
【緑の黙示録】は、ついつい読みたくなり。【祝福伝】も全巻バラであったのだが、再読して面白かったら残りを購入しよっかな〜と。

***Yahooオークション
朝日ソノラマ 【楳図かずお こわい本】 全10巻 昭和56〜57年初版ハード版 4200円

 うーん…とうとう手に入れることが出来たぞぉぉぉ〜。バラでは何回か見かけたことはあるけど、中々セットの出会いが無かった一品である。しげしげと眺めてみると中々素敵な作りではないか…出だしの数ページがカラーなのもナイスである。


2005. 5/25
 
今週、アクセス20万ヒットを達成した。このマニアックなHpが…良くぞ此処まで辿り着いたものだ。最大の要因は、何と言っても個性豊かで味のある方々が書き込みしてくれる掲示板なのだろう。そんな事もあり今回、掲示板に沢山の方々から御祝いの言葉を頂いて恐縮しっぱなしであった。この場を借りて改めて御礼申し上げます。
 早いもので何時の間にか開局して5年目に突入していた。長いようで短い感覚である。ふり返ると色々と素敵な方々から書き込みして頂いた。年月と共に通り過ぎ卒業していく方、立ち止まって参加してくれる方…忘れた頃に思い出したように書き込みしてくれる方…メールだけで遣り取りしてくれる方…そして、一番多いであろう書き込みはしないが偶に訪問してくださる方…皆纏めて、ありがとうございますぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。
 そしてその間、書き込みして頂いた4名の素敵な同志とお会いする事ができた。うーん…単純に計算すると一年に1人新たな方とお会いした事になる。ネットが無ければ一生巡り合う事のない出会いなのだ。改めてすんばらしい時代に成ったとしみじみ思ってしまう。やめられましぇぇぇん。(^-^)
 
ふふふ…地元で久々の大物(私的に…)をゲットしたぞぉぉぉ!!
***地元の古本屋
チャンピオンC 【レース鳩0777】 全14巻 昭和53〜56年
初版再版混 700円
YJC 【花平 バズーカ】 全10巻 1980〜83年
初版(1,10巻再版) 500円
サンコミック 【宇宙戦艦ヤマト 完結編】 全2巻 昭和58年初版 各200円


 【レース鳩0777】は、鳩を飼育している友達がいたので何となく印象に残っていた。と言っても当時コミックを購入するほど好きだったわけではない。収集を再開した頃は、地元でもバラを時々見かけてはいたが摘まむほどでもなかった。しかし、最近は殆ど目にする事が無くなってきた事と全巻纏めて佇んでいる光景を見た瞬間、久しぶりに血湧き肉踊ったのである。価格も纏めて700円は、流石ブックオフなのだ。ありがたやありがたや…久しぶり「漫画が俺を呼んでるぜぇぇぇ」と、言おう。うん。しかし、この辺りで喜んでいるとは…小生に於ける探索コミックのハードルがジワリジワリ下がっている事をつくづく感じてしまう。ほほほ…実は、計画通りなのだぁぁぁ〜笑。
 
【花平 バズーカ】も、以前よくバラで見かけて悩んで摘んでいなかったが…今回纏めて棚の上に置いてあった。流石ブックオフ、コミックも綺麗で価格も纏めて500円とはすんばらしい。しかし、10巻が再版のため背表紙が別バージョンの青なのは非常に残念である。
 
【宇宙戦艦ヤマト 完結編】…ハハハ、しつこくも摘んでしまった。このシリーズ、ホホホのリーチ。

2005. 5/21
 
またまた節操も無く地元の古本屋で摘んでしまった。3軒の内2軒にポイントが溜まっていた事と「ロト6」で久しぶりに4等が当たっちゃったのでチョット奮発しちゃっいました。ハハハ…汗。

***地元の古本屋
BCS 【未来の想い出】 全1巻 1992年
初版 525円
JICC問題のC 【オモライくん】 全1巻 1992年
初版 850円
              ○○さーんマタマタありがとぉぉぉぉ〜
BCG 【東西奇ッ怪紳士録】 壱巻 1997年初版 250円
集英社 手塚治虫名作集R【緑の猫】 全1巻 1997年
初版 105円
中公漫画叢書  【0マン】 1巻 1990年
初版 105円
BC 【アフター0】 5巻 1995年
初版 150円 此れで揃い
扶桑社文庫 【東海道四谷怪談】 全1巻 1994年
初版 250円
小学館文庫 【父の暦】 全1巻帯付 2002年
初版 276円
河出文庫 【ヒゲオヤジの冒険】 全1巻 2002年
初版 490円

 
【未来の想い出】は、雑誌で読んでいたがコミックになった事を最近知り欲しかったのだ。
 
【オモライくん】については、価格が高く迷った一品。全く知らなかった出版社である。当時、汚ねぇ〜とゲラゲラ笑って読んだ記憶があった。
 【アフター0】…やっと全6巻揃ったぞ。
 【東西奇ッ怪紳士録】…この時代と言うか最近発行された水木コミック、殆ど購入してなかったのです。ハハハ…汗。
 
【東海道四谷怪談】…此れで扶桑社文庫の水木作品は揃ったぞ??
 
【父の暦】…これまた再読したくて購入。ヒゲオヤジの冒険…定価購入に迷っていた一品。
 
【緑の猫】【0マン】…何時までも105円の棚に佇んでいたので…不憫で不憫で…揃えるつもりも無いのに摘んでしまった。

 さてさて、いよいよ来週金曜日から毎年恒例のオヤジ4人衆による旅行が始まる。今回は、密かに狙っていた大阪地区(勿論自由行動で古本屋へ)&手塚記念館だったが、2人の反逆(笑)に遭い沖縄行きとなってしまった。むむむ…此処何年間は「まんだらけ」がある地域を暗黙の了解で決めていたのに…しくしく。しかし、こうなればこうなったで沖縄の古本屋探索を実行すべくタウンページより何軒かの古本屋の地図を印刷した。ハハハ、懲りないオヤジである。それにしても可也の数(20軒以上)、那覇市内に古本屋が有るではないかぁぁぁ〜。うーん…ツアーなもんで夕食の途中に抜け出し何軒訪問できるか甚だ心配なんだけど・・・。


2005. 5/16
 
畦や農道の草刈の季節がやってきた。むむむ…当分筋肉痛から逃れることができない。

 と話は変わって先週、嬉しい事にHIDEさんからコミックをプレゼントして頂いた。
サンデーコミック 【殺し屋カプセル】 全1巻 昭和54年初版
 長らく探索していたコミックなのです。すんませーん〜ありがとうございました。感謝感激。(^-^)  しかし…HIDEさんの探索本はハードルが高くて恩返しが出来るかひじぉぉぉに心配ですぅぅぅ。

 さてさて、落札本が届いたぞ。
***Yahooオークション
集英社 愛蔵版【キャプテン】 全15巻 1991年初版再版混 3100円 
 
【プレイボール】を安く愛蔵版で揃えたので【キャプテン】もこの版を落札した。早速一気に読んでしまったぞ。面白い。しかし、なかのさんの言われた様に途中「絵」が全くの別人によるものがあった。勿体無い実に惜しい。現在は【ふしぎトーボくん】を少しずつ読んでいるが、微妙な感性の作品作りに驚いてしまう。

***地元の古本屋
ブロンズ社 【ラビリンス ひさうちみちお第一作品集】 全1巻 昭和55年再版 105円
ブロンズ社 【アンブリァ】 全1巻 昭和55年再版 105円

 懐かしいと言うか地元の古本屋では初めての出物である。実に個性的な「画」である。一度見たら忘れない「画」でもある。最終ページに作品紹介があり、殆ど
【ガロ】に掲載された作品であった。小生、殆どガロの雑誌は読んでなく数冊だけ購入して読んだだけなのだ。そんな中、何処で目にしたのだろう?と、よくよく見ると【まんがゴールデンスーパーデラックス】に掲載されていた作品があった。暫くして【漫金超】と気付く…笑。久しぶりにパラパラページを捲り読んでみた。むむむ…中々個性豊かな執筆陣ではあーりませんかぁぁぁ〜。他に大友克洋,高野文子,雑賀陽平,川崎ゆきお等々、偶には昔の雑誌を読むのも良いもんだとしみじみ思ってしまったのである。

2005. 5/ 9

 田植えも終わり少し慌しさから開放されてきた。毎度の事だがゴールデンウィークは我輩にとって無縁な存在なのだ。とほほ・・・。
 そんな事もあり、皆様からの収集報告が楽しみなのだが…如何せん読んでると収集虫が疼いて仕方が無い。笑。こりゃ〜もう、ヤフオクしかないな〜と言うことで怒涛の入札を決行。

***Yahooオークション
青林堂 現代漫画の発見B【水木しげる作品集】 全1巻 昭和44年
初版箱入り 1700円
学研劇画文庫 【東海道四谷怪談】 全1巻 昭和49年
初版 580円
講談社文庫 【怪傑ハリマオ】 全5巻 昭和??年?版 430円 まだ届かず
J C 【ふしぎトーボくん】 全6巻 昭和??年?版 1100円 まだ届かず


 
【水木しげる作品集】…ふふふ、思いのほか安くゲットでき嬉しい。昭和44年で定価780円・・・うーん、当時見かけてもとても買えない価格である。ダンボール箱の様な材質の箱に時代をひしひしと感じてしまう。掲載作品はやはり「ガロ」掲載作品だった。
 
【東海道四谷怪談】…ごろねこさんから板に書き込みされた日に落札。不思議な巡り合わせである。
 
【怪傑ハリマオ】…ハハハ、GEERTさんにシッカリとチェックされていた一品。最初100円で出品されていたのでついつい入札してしまった。でもこの価格で落札できて良かったな〜。むむむ…しかし送料の方が高くなってしまったぞ。汗
 
【ふしぎトーボくん】…ちばあきお作品。此れからの収集リストに上げた漫画家である。早く読みたい。
 ほほほ…今回の怒涛の入札で何作品か撃沈したけど…後残り2作品。落札できるか楽しみである。

***地元の古本屋
ヒットC 【まんが道】 6〜17巻(8巻欠) 昭和54〜57年
初版 各168円 11巻ダブリ
小学館業書 初期作品集
           【忍者人別帳】【死神少年キム】【狼小僧】 全5巻 1996-7年
初版 各650円
ビックC 【アフター0】 3巻 1992年
初版 105円

 久しぶりに地元の古本屋でそそられるコミックが・・・。
 
【まんが道】…以前、とある古本屋に1冊1000円(後に780円)で佇んでいたコミック達だと推測する。今回巡り巡って我が書斎の本棚に…○○さーん、ありがとぉぉぉ〜。感謝!!
 
【小学館業書 初期作品集】…カバーフェチには堪らない一品である。数ある白土コミックの中でもピカイチそそられる表紙である。以前から欲しくて欲しくて…「まんだらけ」等で何度か出会いはあったのだが旅先と言う事もあり嵩張るので躊躇していた。今回纏めてブックオフに佇んでいたのは非常に嬉しかったのである。少し価格は高かったが「こうちゃる・こうちゃる(買うてやる)」と笑みが漏れてしまった。只残念なのは、裏表紙のバーコードが邪魔な事と以前初文庫化された【無風伝】がこのシリーズで発行されなかった事だ。無念。
 
【アフター0】…残り5巻。完揃いの日間近。 

2005. 4/25
 疲労困憊。むむむ…やはり、急ぎ足だった農作業のつけが体の彼方此方に出始めてきた。子供達や妻からのちょっとした御手伝いが無くなっただけで作業の能率がスコォォ〜ンと落ち込んできた為、帰宅してからも少しずつ野良作業を続けてきたが…体のダルさ&筋肉痛が中々取れなくなってしまった。うーん…もう少し作業のやり方&機械化を検討する時期が来たのかも知れない。とほほ・・・
 さて、最近の「独り言」を読み返してみると昭和60年前後のコミックを纏めて摘んでいる傾向が強いことを再確認した。よく考えると疎遠な時期に発行されたコミックなのだが、収集を再開した10年前なら見向きもしなかったコミック達でもある。ハハハ…どう言う心境の変化なのだろう。発行されてから早20年程経過してしまうとコミックにオーラが滲み出て来るのかもしれない。笑
 しかし本当の理由は…
“ブックオフ等で安くそそられるコミックを摘む”この事が何よりの楽しみと成っている現状を少しでも持続させるべく自己防衛本能が働くんだろうなぁぁ〜。そんな事もあり、昨年3組増設した本棚も焼け石に水の如くコミックの収納スペースが無くなって来てしまった。完全にイタチゴッコの状態から抜け出すためにも…此処は、苦渋の決断である程度のコミック達を以前生活していた離れ2階の現在は雑誌や小説を並べているスチール製本棚(8台)に戻す事を検討しなければ…と思う今日この頃である。

 話は変わり、久々にそそられコミックを落札したぞぉぉぉ〜。

***Yahooオークション
アクションコミック 【地球最後の日】【ヒッパルコスの海】【魔術師】
          【赤い雲】【可愛い悪魔】【タイム・スクーター】【ポーラーレディー】 
 各全1巻 1983〜1988年再版(ポーラーレディーだけ初版) 纏めて1500円送料込


 ふふふ…此れでこのシリーズ全10冊揃えることができた。2冊ほどダブってしまったが状態も良く棚に飾るとついつい笑みが零れてしまう背表紙である。本当は、ブックオフ辺りで105円で摘んで揃えようと密かに思っていたのだが…旅に出ても中々西岸作品に巡り合えない日々を2年程費やしていた。上に書き込んだ様に、このコミック達も20年程前に発行されたものだが、その中でも最近興味が沸々と湧き上がってきた筆頭コミック“旧白地アクションコミック&西岸作品”だったのである。こんなレアでもないコミックを探求する楽しみも「ありだよな〜」と、しみじみ思ってしまった。


2005.4/18
 昨日、田圃で代掻きをしていると我が家の方に佐川急便の車が向かっていった。おぉぉぉ〜待ち焦がれていたパーソナルチェアがやってきたのだ。「旅の・・・」に書き込んだ一件で、連日ヤフオクと睨めっこして選んだ憧れの革張りチェアである。作業が終わってからワクワクしながら梱包を開け書斎で組み立てた。やはり、以前からあったパイプ製のロッキングチェアと比べて端然座り心地が素敵だ。小生、寝付きの悪いほうなのだが何故かあの床屋の椅子だと爆睡できる性質なので漫画を読みながら、うたた寝できそうである。子供達も居なくなってしまったので此れから益々、書斎に入り浸りに成ってしまうだろう。

“ごろねこさん”からのプレゼント
同文書院 【悪霊】 全1巻 1995年
初版
同文書院 【トラブル・バスター】 全1巻 1996年
初版
同文書院 【サンタン防衛隊】 全1巻 1995年
初版

 初見のコミック達でしたぁぁぁ〜この場を借りて
ありがとうございましたぁぁぁ〜。(^-^)
 ふふふ…此れで“高寺彰彦”コミックが6冊に・・・。しかし、この出版社、地元の書店で見かけたことが無いぞ。うーん…田舎には送られてこなかったんだろうな〜汗。

***地元の古本屋
JCS 【アストロ球団】 全12巻 1986-87年
初版 600円
歴史C 【豊臣秀吉】 全7巻 1989-90年
初版 350円
ゴラクC 【野望の王国】 1〜10巻 昭和63〜年
初版 500円

 
【アストロ球団】、今年映画化??される予定???。この作品は、何故かリアルタイムで読んだ記憶がないのだ。今回安値で、纏めて棚に佇んでいたので摘む。読んでみよう。うん。
 
【豊臣秀吉】…このシリーズは【織田信長】だけの所有ではあるが、全シリーズ安値で揃えるぞぉぉぉ〜。って、滅多に纏めて1冊50円では出ないだろうな〜。ブックオフ様様である。
 
【野望の王国】…原本ではなく、厚手の背表紙が白の版である。守備範囲外の作品であったが、棚に全10巻と書き込みしてあった事と価格の安さ、そして背表紙にそそられて摘んでしまった。が、しかし・・・あれだけの巻数(全28巻??)あった物が全10巻に収まるのか??…と、半信半疑で包装を開けて見ると…やられちまったぜぇぇぇ…中途であった。むむむ…この版は全何巻なのだろう???
 うーん…最近、チョットそそられるコミックがブックオフに纏めて出て来るようになった。時期的なものもあるが…巻数の多いものばかりなので棚が又しても限界オーバーとなってしまった。もう、本棚を購入しても書斎に置くスペースが無い。むむむ…余りそそられないコミック達を他の部屋に別居させなくては成らない時期が来たのかも・・・。しくしく。


2005. 4/13
 
地元の古本屋に驚きのコミック達が怒涛の如く持ち込まれていたので連日の書き込みだぁぁぁ。
 実は昨日、古○○場のレジ横に何と貸し本が3冊飾ってあったのだ。地元の古本屋では初めての出物に興奮して作者を確認したところ…その内の1冊は
“横山正雄”一瞬、横山光輝では無いかと興奮したが、聞いたことの無い漫画家にボルテージはしゅるしゅるしゅるぅぅぅと下がってしまった。他の2冊も全く知らない漫画家だった。しかし、少し気になり深夜サイトで検索すると…驚く事に“ごろねこさん”のHpがチョイスされた。うーん…何と奇遇な巡り合わせだろう。早速、読み込んでみると…“横山まさみち”の初期作品に於けるネームと知り、仕事帰りに摘みに行かなくては…と、思っていたのである。ごろねこさーん、ありがとおぉぉぉ〜。
 売れ残っている事をお祈りしながら先程訪れると、おぉぉぉ〜その横には、
吾妻作品つげ作品(525〜945円)、そして虫プロ版【ミュータント・サブ】等が強気の価格(3000〜3500円)で並んでいた。むむむ…こんなそそられ度全開なコミック達が地元に出る事は今まで考えられなかったのだ。嬉しいよぉぉぉ〜。ふと、奥の箱を見ると…どひやぁぁぁぁ〜驚きの虫コミックやらサンコミックPCが輝きを放ち佇んでいるではあーりませんかぁぁぁ〜。何と言う日だ。夢にまで見た現象が目の前に訪れてきた。今までこの店では店員と会話した事が無かったのだが、流石に我慢できず・・・
小生「あの奥のコミック見せて貰えますか??」
 すると箱から無造作に目茶そそられるコミック達がカウンターに並んだ。紹介すると
虫コミック【怪傑ハリマオ】【紫電改の鷹】【ストップにいちゃん】【ハチのす大将】【ママのバイオリン】のバラ等、サンコミック【009ノ1】【怪奇ハンター】【ウルトラセブン】のバラ等、PC【ゴットアーム】のバラ、JC【超マン】等が…余りの輝きに目目が痛くなりましたぁぁぁ〜。笑
店員「これ、まだ値付けしてないもので…」
 そんな言葉も耳に入らず「おぉぉぉ〜この様なコミックが入るんですね〜持ってきた方は年配の方ですか??」
店員「何か、蔵を整理したら出てきたそうですよ。其処に並んでいる貸し本等も一緒に持ち込んできました。」
小生「是非、購入したいのですが・・・」
店員「いや…まだ値付けが・・・」

 この様なチャンスは滅多に無いので1時間後に又訪れることを約束し店を出た。心配なのが値付けである。
 店員はできるだけ安くしますので…と言ってくれたが、何せ古○市○である…淡い期待を胸に再度訪問したが・・・。1時間後、店に訪れると先程の店員が居ないので呼んで貰う。すると奥の部屋から申し訳無さそうな顔で出てきた。この瞬間、期待が絶望と成った事を悟る。
店員「すみません…上層部に確認したところ、これらの本は1冊5000円以上と言う事で本部に送る事になりました」
小生「・・・」「そうですか〜1冊5000円以上ですか…残念です」

 期待していた分、ショックも大きかった。他の2軒の古本屋に持ち込んでいたら安くゲット出来たのにぃぃぃ〜。うーん…佐渡でも所有していた人が居た、それだけ分かっただけでも嬉しいのだが…何だかな〜恐らく買い取り価格は1冊100円程だと思うんだけど・・・。店員もレアとは全く気付いてなかったのに…。小生が目茶欲しそうにしていたのがまずかったのかも知れない。ううう…悔やまれる。
 お気に入りの古本屋に持ち込まれたら1冊100円程で店員がキープしてくれてたのにな〜非常に残念無念ですっちゃ。とほほ
 それでも萎えた気持ちを押し殺し最初の目的本などを摘む。

中村書店 ナカムラマンガシリーズ 【誘拐魔と少女】 全1巻 昭和31年初版貸し本 2100円
奇想天外社 【海から来た機械】 全1巻 1982年
初版 525円
東京三世社 【ぶつぶつ冒険記】 全1巻 1982年
初版 525円

                    

 
【誘拐魔と少女】は、見ての通り少女漫画である。表紙も背表紙も色使い&絵が目茶そそられてしまう。残念な事に2年程前お亡くなりに成った漫画家ではあるが、往年のエロ漫画を露ほども感じさせない作品だ。
 
【海から来た機械】【ばうばう冒険記】は、前々から欲しかったので価格が微妙に高かったが摘んでしまった。今年あたり吾妻漫画がブレイクするかもしれない。ううう…それにしても口惜しい…あぁぁぁ〜この様にして御宝コミックが島外に流れていくんだな〜と思うと…何か気持ちが沈んでしまう…夢にまで見た状況だったのに…現実は厳しかった。しくしく

2005. 4/12
 何かと慌しい日々が過ぎ去っていった。
 気が付くと子供達は、もう1人も我が家に居なくなってしまった。改めて子供達の成長、そして、時が過ぎ行くのが早い事を実感してしまう。子供達が通った高校が職場から近い事もあって丸6年送り向かいを実行していた。その御蔭で、僅か往復30分ではあるが3人の子供達とは色んな話をした。今考えると、貴重な時間を共に過ごせたとしみじみ思っている。
 そして何故か子供達との懐かしく思い出される風景や状況は…ほぼ毎年、大枚叩いて行った家族旅行や遊園地ではなく、近所の山でのカブトムシ採りや山菜取り、道端の草相撲(草の幹で綱引き)、海岸での釣りやメノウ(綺麗な石)採りの方がほろほろと思い出深く蘇ってくる。うーん…子供達と遊んだと言うよりも遊んで貰っていたと表現したほうが良いのかもしれない。つくづく時の経つのは早いものだ。
 と、感傷を何時までも引き摺っていてもしょうがないので地元の古本屋に1人で向かった。あぁぁぁ〜何時も付き合ってくれる娘がいない…しつこい!! 笑

***地元の古本屋
集英社 【プレイボール】 全11巻 1989-1990年
初版バードカバー版 1100円
ベースボールマガジン社 【フットボール鷹】 全5巻 1989年
初版 250円 アメリカンフットボールコミック
ACデラックス 【戦国獅子伝】 全4巻 昭和59年
初版 420円
SV 【舞】 全2巻 1992年
初版 210円
サンコミック 【宇宙戦艦ヤマト】 全3巻 昭和52年再版 315円


 おぉぉぉ〜久しぶりに少しそそられるコミックが纏めて棚に潜んでいたぞ。
 
【プレイボール】…本当はJC版で揃えて読むつもりでいたが、中々纏めての出物がなくこの版で我慢我慢。【フットボール鷹】…この作品もKC版で揃えて読むつもりだったが、見たことの無い出版社と価格の安さに摘んでしまった。【戦国獅子伝】…ハハハ、PC版とアクションC版を持ってるのに…汗。ワイド版のバラは目にするけど、この版は初見でしたぁぁぁ〜表紙絵が何か変だけど…。【舞】…池上SF作品、読み返したくて摘む。【宇宙戦艦ヤマト】…ハハハ、証拠にも無く又このシリーズを摘んでしまった。此れは間違いなく読めないだろう。汗

 しかし、田圃を一生懸命頑張った後には何故か摘めるんだよなぁぁぁ〜。過去の収集記録を見ても今時分と連休や盆に出物に遭遇する確率が高い。ふふふ…此れからの季節が楽しみである。うん。

2005. 3/24
 ふふふ…久〜しぶり、いやいや、収集を再開してから初めて地元の古本屋にサンコミックが20冊ほど纏めて棚に佇んでいた。この古○○場は開店当初、数冊出たことはあったが、此処何年間は殆どサンコミックの出物がなく、ブックオフと変わらない品揃えなのだ。そんな事もあり最近は「うーん・・・古○市場の意味ねえじゃん」と思っていたのである。小生の中では、ブックオフと違い、レアコミックが少なからず常備しているのが古○○場と言う勝手な思い込みがあるからだ。何と昨年から巨匠コーナー(少しレアコミック有りの棚)も廃止となり、益々ブックオフとの格差が無くなってきたところである。
 今日も何時もの様に、棚の動きがねえなぁぁぁ〜と思いながらもチェックしていると・・・不意を突かれたかの様にサンコミックのロゴマークが目に飛び込んできた。どひぁぁぁ〜珍しい事もあるものだ…と、すかさずコミックをワクワクドキドキしながらチェックした。すると…むむむ…ふむふむ…えぇぇぇ〜…此れだけ数があってもレア&そそられる作品が無いのである。
うーん…何てことだぁぁぁ〜旅先で見つけても恐らく摘むことが無いであろうサンコミック達が纏めて佇んでいたのである。ロゴマークを目にしてから血沸き肉踊る興奮状態がシュゥゥルルルゥゥ…と音を立てしぼんでいくのを感じながらも地元では滅多にお目にかかれない状況なので欠番を何冊か摘んだ。余りの感情の落差に笑みが零れる。ハハハ苦笑いなのだ。

***地元の古本屋
サンコミック 【ヨウスケの奇妙な世界PARTT 腹話術】 全1巻 昭和60年再版 210円
サンコミック 【ヨウスケの奇妙な世界PARTW 宵闇通りのブン】 全1巻 昭和55年
初版 210円
サンコミック 【クラッシャージョー】 全1巻 昭和58年
初版 210円
サンコミック 【ハニーハンター】 2巻 昭和56年
初版 210円
サンコミック 【ヤマトよ永遠に】 1巻 昭和55年
初版 210円
サンコミック 【竹宮恵子傑作シリーズA 七階からの手紙】 全1巻 昭和51年
初版 210円
サンコミック 【竹宮恵子傑作シリーズD ウェデングライセンス】 2巻 昭和52年再版 210円
サンコミック 【竹宮恵子傑作シリーズE ロンド・カプリチオーソ】 1巻 昭和52年再版 210円
JCACE 【妖女伝説】 全2巻??? 1993年
初版 200円

 高橋作品は、当時連載を読んでいて「むむむ…個性豊かな絵だなぁぁ」と、少しそそられていたが何故か今回初めての所有である。宇宙戦艦ヤマトシリーズ…一体何種類サンコミックで発行されているのだろう?今回摘んだ
【ヤマトよ永遠に】は恥ずかしながら初見でした。それにしても…あれだけ佇んでいてレア&そそられる作品が無かったのには拍子抜けしてしまった。1冊くらい…と、愚痴を言う幻藏である。
 
【妖女伝説】は何時もの古本屋で何時もの通り100円のボックスに佇んでいた。笑
 YJCで全2巻所有していたが、この大判(3話多く収録)も棚に飾りたかったのである。うーん・・・ズラーと並んだ大判星野コミックは格別なものがある。そう言えば、諸星コミックも大判が目立つなぁぁぁ〜。共に眺めがいがあってええなぁぁぁ〜。しみじみ。

2005. 3/21
 本格的な土日百姓の季節が始まった。もう、なまった体が悲鳴をあげる。ハハハ・・・百姓は体が資本、少しずつ体力を元に戻さなくては…。実は、例年から比べると二週間ほど残り雪のため作業が遅れている。田植えの時期は同じになるので此れから帳尻合わせの野良作業を覚悟しなくてはならないぞぉぉぉ。うーん・・・しんどそうである。
 さてさて、地元の古本屋で数冊摘まんだので・・・。

***地元の古本屋
FFランドスペシャル 【チンプイ】 3巻 1988年
初版 100円
JSC 【戦えアトラス】 全1巻 1984年
初版 100円
ヤンマガKCS 【映画マンガ大全集】 1巻 1988年
初版 105円
KCZ 【闇狩り師】 1巻 2001年
初版 105円

 
【チンプイ】…久しぶりに藤子作品を摘まんだぞぉぉぉ。少し嬉しい。【戦えアトラス】は、背表紙と表紙にそそられて摘まむ。内容は覆面レスラーの物語、むむむ…昔読んだ事があるような無いような…。【映画マンガ大全集】は、高寺作品の【シャイニング】が収録されていたので摘まむ。ごろねこさんに尋ねたところ【かちかちやま】に収録されてると…むむむ…所有しているのにシッカリ読んでいないことがバレバレになってしまった。笑
 
【闇狩り師】については、大の九十九乱蔵ファンとして連載当初「おぉぉぉ〜楽しみ楽しみ・・・」と思い【闇狩り師 公式読本0】を書店で購入していたのだが…「絵」に馴染めずコミックを購入していなかったのだ。読むと中々なので続きを購入しなくては・・・。そう言えば、この作品を漫画化したものに石川賢版【九十九乱蔵】も摘まんでいるが、やはり「絵」が合わない。一番ガッカリしたのが、物語の中で主人公と共に活躍する車(ランドクルーザー)が40(ヨンマル)では無く70(ナナマル)と成っている所に小生の様に40に拘りを持つものにとって「おいおい・・・ちゃんと小説どおり40を描かなくっちゃ、ムード台無しだぞぉぉぉ」「やっぱり、乱蔵には、あの無骨なランドクルーザー40でないと、あわねえんだけどなぁぁぁ。うーん・・・そこんとこシッカリ描かなくっちゃ興ざめしちゃうよ」と、勝手な事ほざいて読んどりました。

2005. 3/16
 ふふふ・・・久方ぶりの2日連続の書き込みだぞぉぉぉ。

 
ほんと久しぶりに地元でそそられるコミックを摘まむ事が出来ました。たった1冊だけなんだけど嬉しいんです。

***地元の古本屋
芸文コミック 【木枯らし紋次郎】 全1巻 昭和48年初版 50円


 何時もの古本屋のレジ奥に山積みされた中、佇んでおりました。「おぉぉぉ〜此れは・・・初出の紋次郎ではないかぁぁぁ・・・」
速攻で店員に「その奥の見せて・・・」と、手に取り「此れ幾ら???」と訪ねる。100円とのこと。店員は「研磨しますね」と言うので・・・
心の中でやめてくれぇぇぇ・・・「研磨しなくていいですよ」すると店員は「それなら50円です」むむむ・・・ラッキーである。古さを醸し出したコミックを研磨されてしまっては折角の雰囲気が台無しに成ってしまう所だった。実は何年か前、SPコミックで復刊された物は摘まんでいたのだが・・・やはり、初出は素敵だ。復刊には無いカラーページが1ページ、2色刷りが15ページあるのもそそられてしまった。時代物は、殆ど興味が無く所有していないのだが【木枯らし紋次郎】については中学か高校生の始め??の頃、テレビで毎週観ていたのだ。あの・・・「どぉぉこかでぇぇぇ〜♪♪だーれかがぁぁぁ〜♪♪・・・」の上条恒彦が歌う主題歌はインパクトが強かった。

序に昨日からHpの容量を考えて試験的に別サイトで編集していた本棚画像


2005. 3/15
 うーん…久しぶりの独り言だ。
 相変わらず地元の古本屋では、なーんも摘むコミックがありゃしません。その代わり、そそられる新刊が目白押しで御小遣いの目減りも加速度が増す此の頃である。今現在、アマゾンに注文を入れてるだけでも5冊。その他に、此れから続々と刊行される横山作品や掲示板で情報を頂いた完全版【エリート】も・・・此処まで来ると印刷等不満はあるが桑田作品を全巻購入し棚に飾りたくなってきた。むむむ…益々サイフの中身が恐ろしい状態に成りそうである。

 さてさて、先日オフハウスでゲットしたガラス戸付本棚をトラックで息子と受け取りに行った。実は毎回ブックオフに寄る時はガラス戸付本棚があるかチェックしていたのである。しかし、人気商品??なのか僅かな差で先客の予約が入り悔しい思いを幾度かしていた。今回は価格も手頃で大きさも申し分なく見た瞬間「おぉぉぉ〜買うてやる買うてやる。其処でじっとしとれよ。」と言う具合に即決したのだ。此れで、書斎四辺の壁は、ほぼ本棚で覆い隠される事になる。残念な事に昭和30年代の単行本やランクル40のミニカー&子供達からの誕生日プレゼントを飾っていたサイドボードは他の部屋に移動する事に・・・。ふふふ…3辺が作り付けの本棚で、入り口側の1辺はガラス戸付の本棚に統一と相成った。此れで、お気に入りのコミックをほぼ全巻ガラス戸付本棚に収納できることに成ると思うのだが…うーん…感無量である。暫くコミックの配置換えで楽しめるぞ。

2005. 2/28
 おいちゃんとの御江戸探索楽しかったな〜。(^-^)
 今、少しずつ思い出しながら「旅の・・・」として編集しております。おいちゃんに心から感謝。
 収集結果は東京で一杯摘みました。其れにも明き足らず新潟でも…うーん…今までのストレスが発散できたぞぉぉぉ。おいちゃーん、又遊んでねぇぇぇ。と言うことで、地元でセコイ摘み本が溜まってきたので先に書き込んじゃおう。

***地元の古本屋
集英社  【ドラゴンボール大特集】別巻全2巻 平成8年
初版 各200円
集英社  【ドラゴンボール大特集】1・2巻 平成7年
初版 各300円
講談社  【豪華愛蔵版 鉄腕アトム】1巻 1992年
初版 105円
文藝春秋文庫 【少女マンガ大全集】全1巻 1988年
初版 105円
太田出版 【国民クイズ】全2巻 2001年
初版 各105円
小学館  【三丁目の夕日選集 冬】全1巻 1995年
初版 105円

 この中の
【ドラゴンボール大全集】は摘むつもりは全くなかったのだが、前日ヤフオクに別巻2冊の出品があり5000円で落札されていた。「えっ!!なんでぇぇぇ???」と思って別なオークションで確認すると別巻の全2巻が15000円で複数出品してあるのを見て「むむむ…よう分からんけど摘んじゃおう」と言うことに成ったのである。中身を見ると・・・コレクションカードに関係したシリーズ・・・うむむ…全く興味がないけど、恐らくカードファンと別巻を購入し忘れたグループが値を吊り上げているんだな〜と感じた。【愛蔵版 鉄腕アトム】…105円の棚で寂しそうにしていたので摘んでしまった。【少女マンガ大全集】…当時このシリーズで此れだけ購入しなかった1冊。【国民クイズ】…再読したかったけど全4巻の方は中々巡り合えず復刊で我慢我慢。【三丁目の夕日 冬】…ふふふ、西岸コミックはコンビニ本以外は全部摘むぞぉぉぉ。笑

2005. 2/17
***Yahooオークション
秋田書店 白土三平選集【サスケ】全8巻 昭和45年
初版箱絵付きバージョン 3500円
                          8巻のみ通常バージョン


 「コミックの思い出」にも少しふれているが、中学生の後半???
【忍者武芸帳】を友達の家で読んで白土漫画に興味を持った。当時は石森・手塚コミックを御小遣いを遣り繰りして購入していた時期とも重なる。そんな中、購入した作品はKC【ワタリ】,箱入【忍者武芸帳】【真田剣流】【風魔】,GC【カムイ伝】,虫プロ【カムイ外伝】…お金も無いのに読みたくて読みたくて…。今思えば昭和40年代後半には数々の白土作品を発行していたあの真っ赤な表紙のコンパクトコミックやGC版(カムイ伝は除く)は店頭に置いてなかった時期である。当時唯一まとまっていたのが、この秋田書店から発行された箱入【白土三平選集】であった。発行年は昭和45年以降となるが新書版と違って可也の年月書店の棚の上に鎮座していたように思われる。【忍者武芸帳】まで入れると棚の端から端までずらぁぁぁと並んでいたのを羨望の眼差しで眺めていた。困った事に、他の作品を読むのに当時はこの箱入の豪華本を購入しなければならなかった。【サスケ】はKC版で発行されていたが巻数が多いので流石に手が出なかったし…ましてや今回ゲットした全8巻は価格が高くてとてもとてもと言う感じだった。(その後、文庫版で購入)改めて考えると当時上記の箱入【忍者武芸帳】【真田剣流】【風魔】を良くぞ購入できたと感心してしまう。1冊650円もする本を10冊以上どのようにして少ない小遣いの中から捻出したのだろう。
 若い方も見ている可能性もあるので…当時の金銭感覚を…中学生の頃、クラブ活動をした帰りに友達とペプシコーラと焼きそばパンを購入しても50円の時代である。ラーメンなんて一杯110円だったと思うし〜コロッケは10円、大好きなナポリタンなんか150円だった。ありぁぁぁ〜食べ物の価格しか思いつかないぞぉぉぉ。笑 まぁ〜こんな感じでサイフの中に300円ほど入ってれば安心して遊べた時代なのだ。良くもまぁ、購入資金が有ったもんだと我ながら感心してしまう。余程欲しかったのだろう。
 そんな事もあり、何時の日か全16巻揃えたいと思っていた。以前、ヒロをぢさんがHpで話題にしていた「箱に絵付きバージョンあり」と言う事(それまで全く知らなかった)を知り、「うーん…どうせ揃えるなら、こっちの方が良いな〜」と、密かに狙っていたのである。惜しいかな最終巻の8巻だけ箱に絵無しの通常バージョン。残念!!
 と・・・書き込んだ後に包装を開け中身をチェック。むむむ…この箱の絵は、コーティングしてある帯状のカバーであった。カバーの下には通常の箱が…おぉぉぉ〜驚きである。巨大な帯??と表現した方がいいのかな???。各巻色違いバージョンで巻数は表示してあるが「絵」は同じ。本体は昭和45年初版ではあったが、どのタイミングでこのカバーが付けられたかは謎である。

                  

2005. 2/12
 
確か昨年も今頃、同じ様な愚痴を書き込んだと思うが…はぁぁぁぁ〜
 地元に、なーんも・ぜんじぇん出物があーりません…ですっちゃ!!
 そんな事もあり、ストレス発散したくてヤフオクに入札したいのだが・・・此処のところ、そそられる出品が無く…いやいや、価格が相場付近のため中々入札できずにいたのである。やはり、ブックオフで105円のコミックばかり摘んでいると“105円症候群”に陥ってしまうむきがあるみたいだ。小生の場合、相当重症の域に達してしまったかも知れない。ハハハ…汗。
 そんな事を振り払う訳でもないのだが、今回少し頑張ってみた。そして、今日コミックがやっと到着。

***Yahooオークション
ヒットコミック 【まぼろし探偵】1・8巻 昭和45−7年
初版 1巻 2900円,8巻 4101円
秋田漫画文庫 【修羅雪姫】全3巻 昭和51〜52年
初版 710円

 
【まぼろし探偵】は、昨年2,3,4巻の並上をヤフオクで3冊1800円と言う誠にもって嬉しい落札をしていたので欠番が欲しかったのだ。それが今回バラで全巻出品してあったので虫が疼いてしまったのである。程度も並〜並上で…完全に鑑賞用なので背焼けしたコミックはそそられない。欠番の6冊まとめて本当は欲しかったけど、世の中そんなに甘くないことも充分分かっていた。最低限、1巻は欲しいと幾つかに入札したのだが予想通り落札価格が上昇していく恐怖(笑)と戦いながら2冊ゲットできた。実は1冊3000円までと歯止めは付けていたけど8巻は中途半端な価格である。この1円は私が付けた価格ではないと断っておく。ハハハ。しかし、最終巻の9巻は1万円付近まで上がっていた。うーん…恐ろしや恐ろしや・・・全巻揃えることが出来るか甚だ心配である。
 
修羅雪姫は、同じ出品者から【魔法使いの弟子】が出品されていて此方のほうが欲しかったのである。落札できると高をくくっていたが撃沈、此れだけが残ってしまった。でも…上村作品は初めての所有である。

2005. 2/ 6
 今日、仕事帰りに何時もの本屋に取り置きの雑誌や新刊コミックを取りに行った。
 この書店は、私が佐渡に移り住んでから馴染みにしていた本屋なのである。はや25年の付き合いとなる。街中に何軒かある内で一番小さな店なのだが店名と店主の人柄が何とも言えず好みなのだ。店名は「青林書房」中々そそられる。そんな長年のお付き合いをしていた店なのだが・・・突然の閉店を告げられた。「今月一杯で閉店しますので、取り置きの雑誌やコミックは今月までと言う事で・・・今までありがとうございました。」本当に寝耳の水・・・唖然としてしまった。店主御自慢のヒゲもすっかり綺麗に剃られていた。「此れから再就職しなくてはならないので・・・剃っちゃいましたよ」「やっぱり、コンビニの影響が大きかったな〜」私は言葉も無くそうですか〜と、其の後しみじみ色んな話をしてしまった。予てから興味のあった店名の由来も尋ねてみた。私はてっきりガロの出版社「青林堂」から取ったのかな〜と勝手に思い込んでいたのだが、現実は屋号から取ったそうだ。改めて思うのは、このお店で
【まんだらけ11号】を勧められ手にしていなかったら・・・恐らく…現在の収集再開は無かっただろう。あまつさえ、このHpの存在も…そして、何人かの絶版漫画収集症候群保菌者は発症しなかった事だろう(笑・汗) そんな事を考えると、私の人生をも変えてしまった書店&店主なのかも知れない。この場を借りて感謝の言葉を送りたい「ありがとうございました、幸せな第二の人生を心から願っております」。

2005. 1/29
 今日は久々に快晴の気持ちよい天気である。後2ヵ月ほど経つと野良仕事が始まるので、この様にゆったり出来る日は心行くまで楽しまなくては。うん。
 と言う事で、地元の古本屋を時間をかけて探索。予想通り余りそそられる本は無かったが、何冊か摘んできた。最近頓に思うのだが…離島に住んでいると当たり前のことで…いくら車で走っても島内から出れない。むむむ…何とも寂しいものである。まあ〜その辺は「仕方ないよな〜でも、旅に出て古本屋探索する時の感動は其の分大きくなるから・・・」と、自分に言い聞かせているトホホの幻藏なのだ。うーん…早く御江戸行きてえよぉぉぉ。

***地元の古本屋
講談社 【原作 スーパーマン】 手塚治虫訳 1979年
初版 100円
ビックC 【八百八町裏表 化粧師】 1巻 昭和59年
初版 105円
ポプラ社文庫 【水木しげるのおばけ学校文庫 ゆうれい電車】 全1巻 1995年
初版 105円
トクマC 【なんぼのもんじゃい!】 1巻 1989年
初版 105円

 
【原作 スーパーマン】は、完全なる活字本である。手塚治虫訳となっていたので少しぐらいカットがあるかな〜と期待していたが…1カットも無かった。残念。しかし、この様な本があるとは今まで知らなかったぞぉぉぉ。【八百八町裏表 化粧師】は、SV版で所有しているため以前から350円で棚に並んでいたが高すぎて摘む気が起こらなかった一品。しかし、ようやく105円の棚に移動したので摘む。ハハハ…セコイ。【なんぼの・・・】は・・・ふふふ、どおくまん作品好きなんですよね〜。この板では全く話題にも上らないけど、【暴力大将】【熱笑!花沢高校】めちゃ面白いです。他の作品は…大汗ものの作品が多いですが…ついつい摘んでしまうのです。

2005. 1/21
 
うーん…地元で古いコミックを1冊も摘めない。むむむむむ…
 その上ヤフオクでも撃沈しまくりの日々なのだ。むむむむむ…
 そんなこんなで最近は、以前読んだ作品のコミックを摘んで飢えを凌いでいる。汗

***地元の古本屋
アクションC 【鎌倉物語】15・16・17巻 1999-2001年
初版 各280円 此れで揃い
希望コミック 【三国志辞典】全1巻 昭和58年
初版 105円
ビックコミック 【0アフター】1・4巻 1990-3年
初版 各105円
ふーじょん  【復刻版 アトム今昔物語】全1巻 2004年
初版 580円
ビックSC 【編集王】全16巻(2巻欠) 1993-8年初再版混 50〜210円


2005. 1/12

 
さてさて、1月8日はケンケンさんの書斎訪問&長岡探索で心ゆくまで楽しませて頂いた。
 心からの感謝を込めて…
ケンケン様ありがとうございました。(^-^)
 「旅の・・・」にも書き込んだのだが、生の御宝書斎を鑑賞するのは、私の様な表紙&背表紙フェチにとってこの上なく楽しいのである。
 そんな中、
今回の長岡探索で新発見をしたのだ。それは…都会の方なら既にお気付きと思うが、「ブックオフ」と共に隣接する「ホビーオフ」に於いて、名称はよく判らないが「個人の出品棚??」なるスペースにコミックを並べている場合があることだ。此れは、中々そそられてしまった。そもそも、古本屋かブックオフ系に渡っていくはずのコミックがこの様な形で出品される。出品する方にとっては、そこそこのコミックがブックオフでゴミの様な価格で扱われるか古本屋に持ち込んで叩かれるのは分かりきっている。かといって、オークションに出品するのは面倒くさい。そんな事で、この様な方法が選ばれるのかもしれない。只、出品スペースにお金が掛かるので、売れない様なゴミコミックを置く事も考えにくく其れなりのコミックが置かれることが往々に想像できるのだ。今回幸運にも、その場に出くわす事ができた。内容は摘んだコミック以外にも、サンデーコミック○鶴【バンパイア】2巻,【8マン】5巻が210円,□鶴【サブマリン707】バラ数冊,【青の6号】1冊,新装キングコミック【秘密探偵JA】バラ数冊,ヒットコミック【最前線】1,2巻等が105円。地元のブックオフにあったらダブリでも摘んでしまうであろうコミック達。そして、ちょっと高目の「キングコミック」「てんとう虫コミック」「サンワイドコミック」「KC」「JC」等がセットを含め3スペース分かれて100冊以上鎮座していた。値付けも微妙に相場より下げたものだったので「うーん…この出品者、只者ではないな」と笑みが零れた。笑
 今、冷静に考えると…
てんとう虫コミック【ダイモス】や幾つかのそそられたコミックをもっと摘んどけば良かったな〜としみじみ思ってしまう。あぁぁぁ〜何時もの繰り返しだぁぁぁ〜。
 ふぅぅぅぅ〜ホビーオフ、地元の田舎には無いんだよなぁぁぁ〜。しくしく。次回の新潟探索には絶対チェックするぞぉぉぉと、心に誓ったのである。うん。
 と…此処まで書き込んでから、ふと購入した袋にチラシが入っている事を思い出し確認する事にした。うーん…「BOX・SHOP」のレンタルスペースって言うんですね。むむむ…1BOX1ヶ月のレンタル料金が3150〜4200円(地域により変動)ってかぁぁぁ〜。高けぇぇぇぇ。余程考えて出品しないと赤字になっちゃうぞぉぉぉぉ〜。大汗。

***地元の古本屋
サンコミック 【変奏曲】1.2巻 昭和55年再版 各105円
ハロウィンC 【偶然を呼ぶ手紙】全1巻 平成3年再版 105円

 
【変奏曲】…太陽マークじゃないサンコミック版全3巻は、ずーと売れ残っているんだけど、久々に太陽マークが棚に出ていたのでゲット。ハロウィンの楳図コミック、実は初めて摘んだのである。何時の日かサンコミで揃えたい気持ちはあるのだが・・・中々セットが高くて・・・大汗。

2005. 1/ 1
 
あけましておめでとうございます皆様、本年も宜しくお願いいたします。(^-^) 今年がすんばらしい年となりますように…
 さてさて、家族揃ってのお宮参りを半日かけ回った後に抜け出し、古本屋初詣に行ってまいりました。

***地元の古本屋
岩波新書 
カラー版【幽霊画談】全1巻 1994年初版 105円

 ハハハ…此れ1冊しか摘めなかったぞぉぉぉ〜。でも、当時
【妖怪画談】はそそられて購入していたんですが、此れについては価格が高くて購入してなかった一品なのですよ。この大きさで900円は高かったな〜。ふふふ…少し嬉しいのである。
 掲示板にも書き込むつもりだが、今年の目標は…
【光文社版手塚全集】【サンワイドコミック】【文民社版手塚作品集】の穴埋めを何冊か安くゲットしたいなぁぁぁ〜と、其れと…心ときめかせる105円コミックを沢山摘みたい。そしてそして…同志とのオフ会を…。
 まず最初に、ケンケンさんと…宜しくお願いいたします。楽しみにしてますよぉぉぉ〜。